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2006年11月25日 (土)

激突!

Duel

突然どうしても見たくなってDVDを買った。

スピルバーグが弱冠25歳の時に、たった13日間で撮ったと言うこの作品。
この作品で彼は認められ、後の「ジョーズ」へと繋がって行くことになる。

久しぶりに見たらやっぱり最高に面白い。

運転手が見えない殺人トラックに追いかけられる恐怖の演出は、まさしく彼の真骨頂だ。

それにカメラワークがすごく良い。低予算でも工夫次第でこんなに盛り上げることが出来ると言う見本。

やはりスピルバーグは若い時から天才である。

B000E6GB62激突! スペシャル・エディション
リチャード・マシスン スティーブン・スピルバーグ デニス・ウィーバー
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2006-04-01

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コメント

私の父親が大好きで、洋画劇場で放送があると必ず見ていた作品。
もちろん私も最初に見た時から、背後に迫るトレーラーにドキドキしたし、粘着質な運転手も怖かったし、何回見てもすごく「上手く」出来た映画だと感心してました。
1800円って安いし、2点在庫あり・・・って、自分で見てから、父にあげてもいいなと思って、ポチっとしちゃったよw

投稿: URA | 2006年11月26日 (日) 00時47分

>URA

お買い上げありがとうござ~~い!(笑)

投稿: TODO | 2006年11月26日 (日) 09時03分

TODOさん、Aloha・・!。

以前、BSで見たことがあります。

自分の記憶だと、視線が追うトレーラーの運転手と
逃げる車の運転席を多様していて、
スゴク臨場感が有った・・・って印象です。

最後の壊れたトレーラーからポタポタと零れる
オイルが、人間の血液をイメージさせて・・・
トレーラーに命があり、追うことはトレーラーの意思
って感じで、凄いって思ったっけな・・!。

PS、
ココのところ何故か書き込むと記事が2回書き込まれてしまいます・・・。

イツもお手数かけています・・スミマセン。
今回は1回で済むかな・・?
では、送信。

ではでは、Mahalo。

投稿: jazz | 2006年11月26日 (日) 16時10分

>jazzさん

そうそう。全てのシーンが実際の道で実際のクルマが走っているところを撮影しているから臨場感がありますよね。途中で寄る店も含めて全てロケで合成やスタジオ撮影は一切使っていないと言う、その理由はお金が無かったこともあるだろうけど、全て計算されていたと言うことでしょうね。
とにかく、いろんな映画の手法を使いこなすことが嬉しくて仕方がないって言う、映画を撮る喜びみたいなものが伝わってきます。あらゆる場面に若き日のスピルバーグの情熱と才能が溢れ出ていると言った作品だと思いました。

今回は1回しか書き込まれていませんでしたよ。ご安心を。

投稿: TODO | 2006年11月26日 (日) 17時00分

お久しぶりです。
懐かしいので思わずコメントいたします。
この映画は渋谷の全線座で見ました。小生が高校生の時です。
そのころの刑事コロンボで天才少年の役名がスピルバーグになったのは、映画界の天才少年といわれたからとか、記憶しています。

投稿: えのさん | 2006年11月26日 (日) 18時41分

>えのさん

お久しぶりですね。
スピルバーグは有名になる前はテレビの仕事をしていて、刑事コロンボの監督もしていたようですね。

古い映画の話題、今後もちょくちょくやろうかな?(笑)

投稿: TODO | 2006年11月26日 (日) 21時35分

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