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2006年10月31日 (火)

これ最高だ!(笑)

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2006年10月30日 (月)

友あり、遠方より・・・

拓郎、こうせつの「同窓会」の余韻も醒めやらない今日、本当の「同窓会」の知らせが届いた。

小学校の同窓会である。

私は中学の時に引っ越して以来、しばらく行方不明者であったらしく、数年前につてを頼って私を探してくれた人がいた。

そんな風にクラス仲間を探す試みはその後も続いて、年に1回くらい集まれるメンバーで集まっては昔話に花を咲かせている。

なにせ小学校と言ったらもう40年近く前である。

その後に死んだやつもいれば、外国に移住したやつもいるし、会社の金を持ち逃げして行方不明になってるやつもいれば、医者になって開業したやつもいる。

いろんな人生をそれぞれ歩んでいるが、会えば皆昔のクラス仲間に帰ってしまう。

昔の歌にじーんと来たり、こんな知らせが届いたり、この秋は、ちょっと立ち止まって今までの人生を振り返ってみよ。と言うことなのかも知れないな。

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2006年10月29日 (日)

拓郎・かぐや姫 つま恋ライブ

日曜の午後、滅多にテレビそのものを見ない私がまるでお祭り気分で、ちょっと贅沢にチルドビールのボトルを2本買ってきて、カメラとつまみを用意してテレビの前に陣取った。

「同窓会」などと報道されていたことを真に受けていたわけではないのだが、ちょいとピクニック気分でお祭りを楽しもうと思っていた自分を恥ずかしく思うほどに、これはマジにすごいライブだった。

今年、あの30年前のつま恋のライブ映像が発掘されたとかで発売されたDVDを見たら、悪いけれどひどい出来だった。拓郎が後に語った、怖さのあまり直前にウィスキーをかっ食らい、90分のステージを40分で終わってしまったと言う逸話で推測できるほどに、拓郎もこうせつも勢いと気合いでただ叫んでいるだけと言って良い、あの当時はファンの側もそれで満足した空気があったのだろうけど、そんな演奏だった。

ところが、今日はどうだろう。
昔から何度もやってる曲ばかりだけど、どの曲も今までで最高の演奏ではないか。
シンプルだが重厚で男っぽい瀬尾一三のアレンジは本当にライブ向きでこれがさらに磨きがかかって、こんなに拓郎の音楽って良かったのだと再認識。
特に白眉は、「永遠の嘘をついてくれ」で中島みゆきが登場した時。鳥肌がたつ思いのライブを見たのは久しぶりだ。

Tumagoi2

かぐや姫が次々に懐かしい歌を歌うのは、ちょうど昔のアルバムを1頁ずつめくっていくような感じだ。
「好きだった人」では思わず目頭が熱くなった。若い頃にもこの歌はさんざん聴いたり歌ったりしたのに、こんなにいい歌だったっけ。

Tumagoi1

かぐや姫が、甘い懐かしい思い出担当なら、拓郎は、変わらない熱い思い担当ってところだ。

ライブに参加出来た人はわずか3万人だが、今日は日本中で何人の中年オヤジが、日曜の午後にビール飲みながら同じ歌を口ずさんでいたことだろう。

まあ、この人生もまんざらじゃない。明日からも頑張ってみようか。
そんな気分になりませんでしたか? ご同輩。

Tumagoi3_1


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2006年10月28日 (土)

レディ・イン・ザ・ウォーター

「シックス・センス」のシャマラン監督の最新作「レディ・イン・ザ・ウォーター」を見ることにした。

いつも行く横浜ムービルでは既に上映が終わっていたので、新しくみなとみらい地区にできた109シネマズMM横浜と言うところに行くことになった。

ここは最近流行のシネマコンプレックスと言うやつで、一つの建物の中に小さな映画館がたくさんあり、コンピュータで座席指定が管理されていたりする。

昔ながらの映画館に馴染んでいる私は、大劇場こそが映画館の醍醐味であると言う感覚があり、イマイチこのシネコンってやつは好きになれないものがあった。

これはみなとみらい地区には南側に古くからワーナーマイカルシネマズと言うシネコンがあり、ここの印象が悪かったことが大きい。全体がアメリカンジャンクフードと言った感じで、ガチャガチャした落ち着きのない空間なのだ。

ところが、この109シネマズは違う。形式は同じシネコンなのだが、ロビーや全体の雰囲気がとても落ち着いていて大人っぽいのだ。これならば私みたいな昔ながらの「映画館」ファンも違和感なくやってくると思えた。

Gento1

肝心の映画の方だが、うーんイマイチってところか。

予告を見るとホラーやサスペンスを感じさせるのだが、見てみるとそういう映画ではなくて、とても優しいファンタジーだ。ファンタジーが好きな人にはツボにはまる可能性もあるが、ファンタジーにしては舞台や登場人物達が俗っぽくて、かと言ってリアリティのある話ではないので、どっちつかずな中途半端な感じが否めなかった。
やっぱりシャマラン監督はあの「シックスセンス」を超えることができないようだ。

ただ、主役の二人はとても良かったと思う。

Ladyinthewater_1

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2006年10月27日 (金)

久々の土曜休み

週末2日続けて休めるのがすごく久しぶりな感じである。

うれしい。さて、何をしようと考えると、韓国から小さな小包が届いていた。

Slr1

中身はCD2枚。そのうちまた紹介するかも。

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2006年10月26日 (木)

ソ・ヨンウン

久しぶりに韓国女性歌手シリーズ。

Suh

リンク: HMV ソ ヨンウン / Remake Album: Romantic 2

どんなタイプの歌でも歌いこなす実力を秘めながら、力一杯ではなくて、抑えた、と言うより力の抜けた大人の歌い方が心地よい。

アルバムの選曲は、レトロだけど明るく親しみやすい曲ばかり。

例えて言うなら甘口の芋焼酎って感じだ。

上のアルバムに入っている曲ではないが、彼女の歌をこちらで聴けるので、気が向いたらぜひ。

リンク: KBS WORLD Radio

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2006年10月25日 (水)

シェラのマンパ

想像はつくと思うが、私は着るものにこだわる方ではない。

休日にはジーンズにワークシャツ。ちょっと寒くなってきたらその上には、マウンテンパーカ。
これで完璧。他に考える必要もなし。
機能的で飽きのこないアメリカンカジュアルである。

マウンテンパーカは、オフの時はもちろんラフに羽織れるが、仕事の時もスーツの上に着てアタッシュケースなんか持っても似合ってしまう万能さが良い。ジャンパーやジャケットではこうはいかない。

シェラ・デザインズのものが欲しかった。でもちょうど欲しいと思った時にどこの店にもなくて、仕方なくタラスブルバのものを何年か着ていた。

それが痛んできたので、次こそは元祖シェラのものをと思って探したところ、ヤフオクできれいな中古を見つけた。2年ほど前のことだ。新品を買えば3万円前後のものだが3,000円台だったと思う。

しかも今では入手しにくいらしい、昔のロゴのやつである。縫製の確かさには定評のある製品なので、一生モノとして着れるだろう。

リンク: (SIERRA DESIGNS)シェラデザインズ マウンテン・パーカー

Sierra

今年もまたそろそろ、こいつを着ることができる季節になって、うれしく思っているのである。

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2006年10月24日 (火)

やるなお主

リンク: ITmedia D モバイル:ソフトバンク、通話とSMSが0円の「ゴールドプラン」と「予想外割」を発表

番号ポータビリティの三つ巴合戦が始まった訳であるが、蓋を開けてみたらソフトバンクだけが過激であった。

やるなぁ 孫! 

ソフトバンク同士なら通話料無料。他の2社と同じ料金プラン-210円と言う価格設定。しかも年割が引き継げる。1月末までなら月額9,600円のプランがなんと70%引きの2,880円とは!

単身赴任の上司はドコモ使いであるが、家族でソフトバンクに乗り換えると宣言した。確かに単身赴任者と遠距離恋愛者にとっては、通話料無料はそれだけで他の判断基準はどうでも良くなる強力さがある。

正直、私もそそられるものを感じはするが、上司との通話が無料になると言うことは果たして良いことか悪いことかについては、少々冷静に考えてみたいと思っている。

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2006年10月23日 (月)

ラナイ島の紀行文

jazzさんの素敵なサイトKailua Boat Rampで、ラナイ島のことをコメントさせて頂いたら、昔読んだ本の一節を思い出した。

この本は江國滋氏の「阿呆旅行」と言う紀行文集で、大学時代に何故か大好きで何度も読み返した本だ。
昭和48年の著作。氏は今は亡く、娘の江國香織さんの方が有名になった。

内容は軽妙なタッチの日本各地の紀行文なのだが何故かその中にハワイに行った唐突な一編がある。

Eguni

もう30年前に読んだのに、良く憶えているその一部分を引用させて頂く。
ラナイ島を筆者が訪ねたくだりだ。

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「このへんのドライブ、あぶないんよ。ときどき鹿がよぎるからね」
などとつぶやきながら、大きなシボレーを無造作に運転する様子は、どこからみても人のよい雑貨屋のおっさんという感じである。よく舗装された道路の両側は、見渡すかぎり鈴なりのパイナップル。人影はまったくない。小さな雉子(きじ)が車の前を何度かよたよたと横切っていった。
「どう、あんたたち、すこし早いがこれからビーチで昼飯にしようやないか」
と車を走らせて、ついたところがポロポイ海岸。ポロポイは「そぞろ歩き」という意味だそうだが、ここにも人の姿は殆ど見当たらなくて、なんだか白昼夢を見ているような心持である。ご馳走は車に積んできたアイスボックスの中にぎっちりつまっているが、圧巻は一人あたま一ポンド八オンスの牛肉。換算すると六百八十グラム、百八十匁。こいつを炭火でバーベキューにして、キラキラ光る白い砂と青い海に目を細めながら、冷えたビールをぐいと飲んだら、これで今死んでも悔いはないというぐらいうまかった。

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今改めて読むと、やっぱりこの人の文章のタッチは好きだ。
私が書く文体は、若い頃に読んだこの人の文章の影響が少なからずある気がしてきた。

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2006年10月22日 (日)

何もやる気がしない。

ホントにここしばらくちょっと忙しかったからね。

この忙しさと言うのは、長時間働いたと言うことではなくて、密度が高かったと言う忙しさだった。

密度が高かった忙しさと言うのは、身体の疲れとはちょっと異質で、一晩寝てさっぱりするものじゃなくて、なんか粘着質でじわじわと疲れが蓄積されてくる感じ。いや~な疲れ方だ。

だから週に1日の貴重な休みは、完全になんにもしないでもいいではないの。

パソコンの前に座って1日ぼけ~っと映画見たり音楽聴きながらうとうとしてた。

江原さんもこう言っている。

リンク: やる気をなくしたとき:江原啓之・人生相談

(23:30追記)

思いっきり怠惰な1日を過ごしたら、この時間になってエネルギーが充電できてきた。
ちょっと元気な歌を聴いて、さーまた1週間頑張るか!

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TODOがバックする(BlogPet)

こぱんだはここまで記事とかバックする?
TODOは記事が紹介したの?
TODOがバックする?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こぱんだ」が書きました。

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2006年10月21日 (土)

宇宙戦争

DVDが1,500円で安くなっていたので買った。

これを劇場で見た時には、圧倒的な迫力と恐怖に打ちのめされただけで、「すげー!こえー!」と言う感想しかなくて、直後にはこれは何度も見たいと思うような映画じゃないと感じていたが、時が経つと特にあの街の交差点の真ん中からヤツが最初に出てくるシーンをもう1回見たいと言うようになった。

再度見て、さすがスピルバーグだと唸った。スピルバーグはこうした怖がらせ映画、しかも必ず子供登場と言うスタイルに実力が遺憾なく発揮されると思っている。「ジュラシックパーク」がその最たるものだ。

スピルバーグの映画では、父親と子の関係が描かれることが多い。父親がいなかったり、いても決して幸せではない関係だ。「未知との遭遇」、「E.T.」、「A.I.」、「フック」、「ターミナル」などがそうだ。

そしてこの「宇宙戦争」での父親は、妻とは別居し、息子には反抗され、娘の生まれつきのアレルギーすら知らなかったと言うダメ親として描かれている。息子には、「僕たちを母さんのところに連れて行きたいのは自分が自由になりたいだけだろ?!」とまで看破される。

Uchuusensou_1

彼は、絶望的な状況の中で生き延びることを余儀なくされる。子供達に愛と言うものを感じることなく生きてきた彼が、子供達を何故守らなくてはいけないのかすら考える余裕もなく、敵は自分たちを殺そうと迫ってくる。彼にとって生きること、子供を守ることは本能のレベルだったのだろう。そして、それを成し遂げた後で、彼の心の中には今までにない感情が生まれていた。

この映画は非常に賛否が別れているようであるが、私は最高のVFXによる恐怖と、スピルバーグのもう一つの永遠のテーマとも言える父と子を描いたことで、実にスピルバーグの神髄と言える映画だと思うのだ。

B000FBHTO4宇宙戦争
H.G.ウェルズ スティーブン・スピルバーグ トム・クルーズ
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2006-07-07

by G-Tools

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2006年10月20日 (金)

眞鍋かをりのココだけの話

珍しく連日書き込みしてると思ったら、今までと違って、ホント普通の一般人の女の子が普通にブログに書くみたいな普通の記事だったので、ヤベーこいつ、やっぱほんとのブロガーだわと思った。

リンク: 眞鍋かをりのココだけの話 powered by ココログ: キムチをつまみに飲みながら書きます

と言うことで普通の忙しいサラリーマンは、今日は飲んで来たけど明日も出勤です。

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2006年10月19日 (木)

明るい職場

うちの部の4人はここ数日の激務で、体力回復のためにアスパラドリンクを飲み過ぎて中毒症状を呈し、頭脳にも影響が出始めた。

そんな今日のこと。

「あ。残業って打とうとして残尿って打っちゃった!」

「残尿手当?!」
   「あ、俺それもらえるかも」

こうなると止まらない。

「残尿命令!」
   「命令されてもな~」

「残尿報告書!!」
   「報告しなくちゃいけないんかい?!」

「サービス残尿っ!!!」
   「なんじゃそりゃ~~~~!!!爆爆」

あー腹痛いよ~~。

と言うことで元気になって、また皆で仕事に立ち向かうのであった。

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2006年10月18日 (水)

エリック・クラプトン

たまに、自分の精神は清いものだけでなく、少し汚れたものを好むことがある。

薄暗い地下のクラブに似合うようなジャズ、例えば曲名で言えば Round Midnaightとかさ。

決して成功している人間が言う言葉じゃないことばかり言ってるような歌詞のブルースとかさ。

クラプトンを聴きたくなる時も、ちょっとそんな感じの時かも知れない。

バーボンをグラスに注ぎながら。

6305610460Eric Clapton And Friends - In Concert / A Benefit For The Crossroad
Eric Clapton
Wea/Warner Bros. 1999-10-26

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このライブは結構好き。

ゲストのデビッド・サンボーンが、ソロを取ろうとすると、クラプトンが邪魔して弾くもんだから、サンボーンがめいっぱい高音域でブローアップ。「あんたにゃ負けたよ」と言う表情で笑ってみているクラプトンの表情がまたライブの醍醐味。

なんと言ってもこのライブの白眉は最後に迎えたボブ・ディランとのコラボレーションだろう。

Bob_eric

でもね、クラプトンの中で一番好きなのはこれ。
このクラプトンは清廉なので、ダメダメ状態の時じゃなくて、ちゃんとしたときにちゃんと聴きたい。

6304498969Unplugged
Eric Clapton Milton Lage Nathan East
Wea/Warner Bros. 1997-05-21

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2006年10月17日 (火)

正直少々忙しい

「忙しい」と言う状況には大別して二つあるように思う。

一つは、あることをやっていてその期限が迫っていて到底無理だが絶対になんとかしなくてはいけないと言うような状況。

もう一つは、息も継げないほどいろんなことが舞い込んできて目が回るような状況。

正直、今うちの部署は、この二つが同時にやってきているような感じである。

「忙しい」と口に出して人に言うことは好きではないのだが、ちょっと今だけはこれを言わして頂きたい。

身体壊さないようにだけは気をつけようと思ってる。

なので、今日はここまで。

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2006年10月16日 (月)

姓名判断

リンク: 南山誠林~命名君&新姓名判断~

友人がmixiで教えてくれたサイト。
氏名を入れるだけで性格や適職を教えてくれる。

試しに会社の中の人を数名やってみたら、これがまた非常に当たっているし、驚いたのは息子が非常に当たっているのだ。息子の名前をつけたのは私。と言うことは、私が名前をつけた瞬間に息子の性格も適職も決まったと言うことだろうか。

しかし本当に良く当たるので、これ採用の時にも参考にできるんじゃないかと半分本気で考えている。

諸兄の結果はどうであろうか?

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2006年10月15日 (日)

ポセイドン

DVDが出ていたので買ってみた。

B000GOFHHGポセイドン
ウォルフガング・ペーターゼン カート・ラッセル ジョシュ・ルーカス
ワーナー・ホーム・ビデオ 2006-10-06

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リメイクと言うと、同じ客船を舞台にしたものと言うことでどうしても「タイタニック」を思い出してしまうのだが、あれはオリジナルにない若い二人の恋がテーマであり、オリジナルと全く違う物語になっていた点や、CGによって初めて描けた船の全容が、非常に効果的に使われていたので成功した。

もう一つのリメイクとしては「キングコング」。これはCGで見たことのない映像をぶちまけて度肝を抜くと言う単純明快な映画だったので、ストーリーは昔のままでも全く斬新な映画であった。

そうしたリメイクの名作とこの「ポセイドン」を比べてしまうと、確かに船が大波に飲み込まれるシーンなどは現代のCGあってこその大迫力で素晴らしいのだが、人間ドラマ、つまり岐路に立った時に、どっちを選べば助かるかと言う葛藤や、主人公達の背負っている人生やお互いの心の動きなどは、前作の方がずっと良く描かれていたように思う。

おそらくペーターゼン監督はわざとそうした部分を削って、純粋なパニックアクション娯楽映画を作ろうとしたのだろうと言う意図は分かるのだが、この映画と言うのはタイタニック以上に密室劇なので、その種類の映画をより面白くするためには、やはり人間ドラマは重要だったのではないかと言う感じがしてしまうのだ。

とは言うものの、オリジナルの「ポセイドン・アドベンチャー」を見ておらず、「タイタニック」の感動を期待しないで見るならば、純粋な娯楽映画としてハラハラドキドキを充分楽しめる。

こりゃまた久しぶりのリチャード・ドレイファスが、いい感じのじいちゃんになって出ていたのも良かった。

と、言うことで、古い作品だが、前作も非常にお奨めである。

B000H1RGL8ポセイドン・アドベンチャー
ロナルド・ニーム ジーン・ハックマン アーネスト・ボーグナイン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2006-09-29

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2006年10月14日 (土)

やはり偶然ではない

昨日の記事「この世に偶然はない」の中で、江原啓之氏の言葉を紹介したブログを紹介したが、そのブログの今日の記事に、なんと私が一昨日に書いた記事と全く同じことが書かれていて驚いた。

リンク: すべてがうまくいく四つの言葉:江原啓之・人生相談

これは、やはり偶然ではない。

・・・と書いたら、このブログから私の一昨日の記事にトラックバックがあるのに気付いた。
ってことは私の記事を見てから今日の記事を書いたと言うことかも?

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2006年10月13日 (金)

「この世に偶然はない」

と、最近気になっている人物、江原啓之氏も言っている。

リンク: この世に偶然はない:江原啓之・人生相談


「この世に偶然はない」

と言うことは、実は前から薄々感づいていた。

CD屋の店頭でたまたま流れていた音楽がとても心地良く感じた時、そういうCDは買ってみるべきだ。と言うことに気付いていた。そういうCDは必ず後々の愛聴盤になるに違いないからだ。そして、経験的にも実際にそうなる。

この世に偶然がないとすると、実際大変なことになる。

この宇宙に地球があることも、そこに生命が生まれ、ここまで進化してきたことも、決して偶然の積み重ねでなく、何かの力が働いていたからと言うことになる。

それほど大きなスケールではなくて、私の人生の中だけに限ったとしても、今までの人生観を根底から覆すだけの革命的なパラダイムシフトであると言える。

だが、私にはどうもそう思えるのだ。
特に最近、この言葉がしょっちゅう頭に浮かんで離れない。

TODOさんもついに出家が近いか・・・。

と思われる向きもあるかも知れないが、このテーマは非常に影響が大なので、慎重に、また折に触れ書いてみたいと思うのである。

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2006年10月12日 (木)

良い言葉を書きたい

毎日書く記事は、基本的に何を書くことにするとか言うことは何も決めていない。

その日に思いついたことを気の向くままに書いているだけなのだが、ただひとつ、これだけはしないようにしようと思っていることがある。

それは、悪い言葉を書かない。と言うことだ。

私も一応せちがらい社会と言うものの中で生きているわけで、だから日々、いやな思いや情けない思いや腹立たしい思いなどを感じながら過ごしている。

だけどそういうことはこの場では書きたくない。悪い言葉を書くことになるからだ。

私が大事にしているこの場は、良い言葉だけを書く。

良い言葉とは、例えば

うれしい

楽しい

好き

ありがとう

美しい

そんな言葉だ。誰もが聞いて気分が良くなる言葉だ。

言葉は波動をもって人の心に影響を与える。

だから良い言葉は良い人達をここに呼んできてくれると思うのだ。

皆さん、毎日きてくれて、ありがとうございます。

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2006年10月11日 (水)

秋なので模様替え

一昨日あたりからちょっと模様替えをした。

やはり秋なので、茶色系にしてみたくなったのだ。

今のこのスピーカーの渋い写真のタイトル画像は、かなり初期の頃に使っていたものなので、この画像を見たことがあると言う方は、かなり前から訪れて頂いている方ですので、ゴールドメンバーとさせて頂きます。

と言っても何も特典はありませんが。(笑)

同時に、サイドバーの「ご来訪者様サイト」の欄を、今まで単なるリンクだったのをブログピープルのリンクリストにしてみた。

これは更新チェック機能もあって、最近更新された順に表示を並べ替えてくれたりするので、簡易更新チェッカーとしても使える。ただ、そのブログがブログピープルにpingを送信していないと更新が反映されないと言うことがあるようだ。

もしあなたのブログがココログなら、「公開用設定」のページで、ping.bloggers.jp にチェックを入れて頂ければ更新が反映されるようになるはず。それにブログピープルで通知されるので来訪者も増える・・かも?

P.S.最近プロフィールを見ていない人は、見てみると面白いものが見れる・・かも?

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2006年10月10日 (火)

ちょい筋肉痛

太ももの裏側と腰の後側が筋肉痛である。

思い当たる原因は土曜日に乗った自転車しかない。尻が痛くなったことはあったが、こんな筋肉痛になったことは、今の自転車に乗り始めてからは初めてである。

実は筋肉痛になった原因は察しがついていて、ペダルを変えたからだと思う。

今の自転車についているペダルを外して、昔ロードレーサーに使っていたペダルに付け替えた。これはトゥクリップがついている。トゥクリップと言うのは、つま先の金具とバンドで足をペダルに固定する道具で、これをつけると踏む時だけでなく、足を引き上げる動作でもペダルを回すことができるようになり、効率が良くなる。以前より回転で走るようになるので、自然と腰を引いた姿勢で乗るようになって、前傾姿勢になる。

太ももの表側ではなく、裏側の筋肉が痛くなったと言うことは、引き上げる動作に筋肉を使うようになったと言うことであり、腰の後側が痛いと言うのは前傾姿勢になったためだ。

ダイエットにはまずは筋肉を作ることが必要だ。まず脂肪を消費する筋肉ができた後で、運動で痩せることができる。

筋肉痛ってのは、身体が作られている感じがして気分が良かったりするものである。

ただ、それが翌日ではなく3日後に出てくるあたりが、悲しさもあるのだが、そこには触れないでおいて頂きたい。

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2006年10月 9日 (月)

番号ポータビリティ、あなたは利用しますか?

リンク: ITmedia D モバイル:結果発表・番号ポータビリティ、あなたは利用しますか?

SOFTBANKも機種ラインナップを発表して、いよいよ巷では3つどもえの戦いが火花を散らし始めている訳であるが、この調査結果を見ると、既に予約を済ませた、または他社に乗り換えたいと思っているユーザは全体の13%に過ぎない。

キャリア各社の意気込みの割にはユーザは醒めている。その理由は、

ユーザーが利用に踏み切れない理由として挙げた中で多かったのは、予想通り「経年割引(長期割引)を引き継げない」「メールアドレスを引き継げない」の2点だ。

げげっ。そうなの? それは痛い。
メアドは一斉通知サービスもあるからまだ良いとしても、年割を引き継げないのはまずい。ツーカーからauへの移行が一時受付中止騒ぎになるほど一気に進んだのは、年割がそのまま引き継げて、ユーザの負担は新端末の購入費用だけで済んだからだ。

「他のキャリアに移行するための準備期間などがあればいい。移行してみたはいいが、やっぱり元のキャリアの方がいいと思っても後の祭りで、メールアドレスは変わるし長期割引はリセットされるしで、結局変わらなければよかったと思うくらいなら最初から番号ポータビリティは利用しない」

これは全くその通りだろう。そこまでのリスクを覚悟しなくてはいけないほど、他社の方が魅力的と言うものが、結局お互いにどこにも無いってことが結論かな。

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2006年10月 8日 (日)

Ba Da - Made In Sea

例によって韓国の女性歌手だが、今日はBADA(バダ)と言う人をご紹介。

韓国歌手の名前って良く分からないのだが、有名なBOAなんかも、あれは名字が「ボ」で名前が「ア」だって言うんだから、真面目なんだか洒落なんだか。
この人も名字が「バ」で名前が「ダ」なのか? もうちょっと女性らしい名前ってつけようと思わないのかな。

それはともかく、歌はすごく良いです。
このアルバムの中で特に光ってるのは中島美嘉のカバーである、FIND THE WAY。オリジナルより曲の雰囲気に声質や歌い方が合っていて絶対良いと思う。中島美嘉より丸くて明るくて甘い。

今日は家の大掃除をしていたが、このアルバムは晴れた休日の午後にBGMとして聞くと、掃除もはかどる感じの音楽が盛りだくさんだ。

Made_in_sea

リンク: HMV.co.jp - パダ (Sea) Ba Da - 3集: Made In Sea

FIND THE WAY のビデオがこちらから見れますが、韓国のPVにありがちな過剰なドラマ仕立ては、個人的にはあまり好きじゃないなあ。

・・・持ち帰った仕事はまだやる気が出ない。(笑)

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サービス残業代の総額(BlogPet)

今日、TODOが
大-時事通信-サービス残業代の総額233億円=1524社が支払い-厚労省05年度調査
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こぱんだ」が書きました。

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2006年10月 7日 (土)

大桟橋の板張り公園

3連休初日は久しぶりに晴れたとあっては、持ち帰った仕事は取りあえずさておかねばなるまい。しかもデジカメ買ってからまだ外に一度も持ち出していなかったのだ。今日こそ。

今日は北に向けて漕ぎ出す。
秋晴れだが昨日の名残りで風が強い。ギヤ1段分の向かい風だ。

まずは山下公園。ここでいつも通りまずはブランチ。

実はまだ使い慣れていないおニューのデジカメの操作をミスって、解像度がたったの640で散々撮ってしまったことに気付いたのはもう帰る時だった。

と言うことで、今日の写真はクリックで拡大はしますが画質がイマイチ。
とほほ

0610071

次はどこに行こうかと思って漕ぎ出すと、大桟橋方面に行く自転車が数台。大桟橋には昔クイーン・エリザベスを見に来た時以来、足を踏み入れていない。ただの桟橋だと思っていたら、行ってみたら全然違っていた。

0610072

こんな木の板で張られたデッキが延々とあるのだ。この下はターミナルになっているらしい。床は微妙に斜めになっている面が複雑に組み合わさっていて、人工物なのに自然の小山に登っているような感じさえする。板張りの暖かみがそう感じさせるのかも知れない。なんとも不思議な感じだ。

ここから山下公園方向。

P1010169

反対側はみなとみらい一帯が一望だ。

P1010158

こんな場所ができているとは全く知らなかった。
ここは気持が良い!
だけど風が強すぎ!

せっかくだから、新しいデジカメの12倍ズームの実力を少し発揮してみよう。
こちらは、ベイブリッジ方面。

0610075

横浜の名所が一望に見渡せる海に突き出した絶景の板張り公園。
しかも24時間開放なので、夜景もきっと素晴らしい。
ここは今横浜で一番のお奨めスポットだと言えるだろう。

リンク: ターミナル概要:横浜港大さん橋国際客船ターミナル

リンク: 横浜大桟橋

リンク: 横浜港大桟橋国際客船ターミナル

ただ、風の強い日は避けた方がよろしいかと。

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2006年10月 6日 (金)

今日の会話

キャスト
A・・・部下A
T・・・TODO
B・・・部長

A「風が強いですね~ 飛ばされそう」
T「飛ぶかもよ。傘さしたら」
A「あれですか? あの・・・」
T「メリー・ポピンズだ」
A「アンソニー・ホプキンスって言おうとした(笑)」
T「似てるが全然違うな!(笑)」
A「ひどい違いですよね」
T「メリーポピンズ好きだなあ。俺ディズニーの映画の中で一番好きかもしんない」
B「俺はあれが好き。サウンド・オブ・サイレンス」
T「あれはディズニーでしたっけ? 確かロバート・ワイズ監督ですよ」
A「・・・サウンド・オブ・サイレンス??」
T「知らないの? 有名じゃん!」
A「サウンド・オブ・ミュージック??」
B「あ、そうか!(笑)」
T「それだ~~!!(笑)」


B00069BLR6メリーポピンズ スペシャル・エディション
ドン・ダグラディ ビル・ウォルシュ ロバート・スティーブンソン
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2005-01-21

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2006年10月 5日 (木)

サービス残業はなくならない

リンク: Yahoo!ニュース - 時事通信 - サービス残業代の総額233億円=1524社が支払い-厚労省05年度調査

「俺ぁ好きで仕事してるんでぃ! 金のためじゃねぇんでい!」

と言って人一倍働くことを厭わなかったおっちゃんたちのおかげで高度成長期の日本があったのではないか。

午後5時のベルが鳴ったら、ネジを締めている途中でもドライバを置いて帰るのがアメリカの作業員だと言う話を聞いたことがあるが、ベルが鳴ってもちゃんとネジを締めてから帰る日本人が作ったから、メイドインジャパンは世界一の品質になれたのではないか。

ITベンチャーなどの若い会社は、少人数だから「就業規則って何?」って会社も多いだろう。
労基署から見れば無法地帯だろううが、寝食を忘れて好きな仕事に熱中する若者達の中からしか、次の新しいものは生まれてこないのではないか。

法的に支払うべきものを正しく支払うことに異を唱えるつもりはない。

ただ、労基署は決して日本の未来に対して責任を取るつもりはないことも間違いない。

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2006年10月 4日 (水)

横浜に国際空港があった?!

3日前の記事へのコメントで私の家の近くの根岸湾が飛行艇の基地だったと言うことを書いたら、昔作ったホームページに載せた、それに関する記事が確か残っていたはず。と思い出して探したらあった。


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「横浜に国際空港があった?!」

私の家の近くに根岸湾と言う、今は石油コンビナートと火力発電所に囲まれた入り江がある。休日には岸壁から釣り糸を垂れる人々や市営ハーバーから小さなヨットが練習に出ていたりしている。
この何でもない場所に、その昔、国際航路の巨大飛行艇の基地があったと言うのだ。

時は戦前の昭和15年。日航はこの根岸湾からサイパンやパラオへの南洋定期航路を就航させていた。使われていた機体は川西航空機製九七式飛行艇。軍用機から転用された機体の内部は高島屋によって豪華に内装が施され、旅客数は18名。「むら雲」「綾波」等の名前が付けられていた。
海に面した埋め立て地の先端には空港ターミナルビルが設けられ、全幅40mの巨大な飛行艇を12機も格納できる大格納庫があったと言う。

しかし、人々の夢でもあった南洋定期航路は太平洋戦争によって廃止され、終戦と同時に、残っていた飛行艇も廃棄された。現在はこの場所はさらに埋め立てられて、日本石油のコンビナートとなり、わずかにその敷地内に、終戦後に建てられた進駐軍のカマボコ兵舎が当時の名残を止めているに過ぎない。

今度根岸湾まで散歩に行った時には、ぜひとも岸壁に立って、私は思い浮かべるとしよう。

今まさに巨大な飛行艇が4機のエンジンから轟音を響かせ、白波を蹴立てて海上を進み、銀色の機体は朝日にきらきらと反射し、そしてゆったりと堂々と大空に浮かび上がる、その姿を・・・。

(参考文献:「浜・海・道Ⅱ -昭和30年頃の磯子-」横浜市磯子区役所発行」)

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上記の文章は1997年に書いたもので、今は進駐軍のカマボコ兵舎も取り壊されて、当時を偲べる痕跡は全くなくなった。そのかわり日石の敷地入り口にこんな石碑が建てられている。

Negishiairport


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2006年10月 3日 (火)

サーモンさんに贈る言葉

GYAOで見たドラマ LONG WAY HOME の中に、とても良い言葉があった。

このドラマは、老人がひょんなことから出会った女子大生といっしょにヒッチハイクの旅をすると言うロードムービーなのだが、ジャック・レモン演じる老人がなかなか味があって良かった。放映期間は10月4日までなのでもう見れないかも。


「で、その女性とはどういう関係だったの?」
「結婚しそこねた」
「いやな言葉ね。それ」
「どうして?」
「こういう言葉知ってる?」

Kanashiikotoba

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2006年10月 2日 (月)

宇宙人ジョーンズ

トミー・リー・ジョーンズが出ているボスのCMが好きだ。

Jones

この人を知ったのは、「逃亡者」だった。渋い良い役者だなあと思って以来のお気に入り。

この映画で、トミー・リー・ジョーンズはアカデミー助演男優賞を受賞した。
無冠の帝王ハリソン・フォードとの一騎打ちは何度見ても贅沢すぎてため息が出る。
それどころか、どちらにとっても、これが多くの出演作品の中でも最高傑作じゃないだろうか。

そんなハリウッドの大物俳優をこんなCMで使っちゃうサントリーもまた立派!(笑)

B000GDIAPI逃亡者
ジェブ・スチュアート アンドリュー・デイビス ハリソン・フォード
ワーナー・ホーム・ビデオ 2006-08-04

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2006年10月 1日 (日)

ありがとう日本の翼

リンク: asahi.com:初飛行から44年、国産の翼「YS11」国内便から引退-社会

一度乗ってみたかったな。
羽田、大島間を就航していた時、乗ってみようかと思ったことがあるのだが、結局実行しなかった。

と言うことで、バーチャルな世界でYS-11に乗ってみた。
マイクロソフト・フライトシミュレータ2004用の素晴らしいデータである。
海外のAFGと言うビルダーグループの作品だ。

Ys111

戦後の復興から高度成長期の日本が産み出した世界に誇れるものの一つがまた失われていった。

その後に残した遺産は決して良いものばかりではなかったけれど、昔は何よりも夢があり、それを実現しようとする若者達の夢があったように思う。

今の若者達は何を夢みて、何を実現しようとしているのだろうか?

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