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2006年10月28日 (土)

レディ・イン・ザ・ウォーター

「シックス・センス」のシャマラン監督の最新作「レディ・イン・ザ・ウォーター」を見ることにした。

いつも行く横浜ムービルでは既に上映が終わっていたので、新しくみなとみらい地区にできた109シネマズMM横浜と言うところに行くことになった。

ここは最近流行のシネマコンプレックスと言うやつで、一つの建物の中に小さな映画館がたくさんあり、コンピュータで座席指定が管理されていたりする。

昔ながらの映画館に馴染んでいる私は、大劇場こそが映画館の醍醐味であると言う感覚があり、イマイチこのシネコンってやつは好きになれないものがあった。

これはみなとみらい地区には南側に古くからワーナーマイカルシネマズと言うシネコンがあり、ここの印象が悪かったことが大きい。全体がアメリカンジャンクフードと言った感じで、ガチャガチャした落ち着きのない空間なのだ。

ところが、この109シネマズは違う。形式は同じシネコンなのだが、ロビーや全体の雰囲気がとても落ち着いていて大人っぽいのだ。これならば私みたいな昔ながらの「映画館」ファンも違和感なくやってくると思えた。

Gento1

肝心の映画の方だが、うーんイマイチってところか。

予告を見るとホラーやサスペンスを感じさせるのだが、見てみるとそういう映画ではなくて、とても優しいファンタジーだ。ファンタジーが好きな人にはツボにはまる可能性もあるが、ファンタジーにしては舞台や登場人物達が俗っぽくて、かと言ってリアリティのある話ではないので、どっちつかずな中途半端な感じが否めなかった。
やっぱりシャマラン監督はあの「シックスセンス」を超えることができないようだ。

ただ、主役の二人はとても良かったと思う。

Ladyinthewater_1

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コメント

TODOさん、Aloha・・!。

シネコン・・・自分は居心地が良いです・・!。
事前の座席予約が出来るのが一番かな。
こじんまりした空間もお気に入りだし、
音も良い・・気がします。

以前シネコンの中にゲーセンを隣接(スクリーン挟んで
反対側はゲーセン・・ですよ・・笑。)
させて設計した事が有るんだけれど・・・
防音対策が大変でした・・・(笑。

「シックス・センス」は映画館とテレビで何回か見ました。

初めて見た時は最後までブルース・ウィリスが死んでいた・・・
と気づかずに(ニブいもので・・笑。)
見ていたので二回目は見方が全然変わって
・・・二度楽しめました。
(あぁ〜あれ、そういう事・・って感じ・・)

実は、自分(家族全員)”霊感”ってやつが
とても強いんで・・・あの手の事は結構有ります・・。
(見えちゃうんです・・笑)

ではでは、Mahalo。

投稿: jazz | 2006年10月29日 (日) 10時50分

>jazzさん

昨日も確かに音は良かったです。クリアで迫力を感じました。JBLのシステムだと予告編の時間に宣伝もしてました。

jazzさんのお仕事は建築の設計だったのですか? 知りませんでした。

「シックスセンス」は、あの最後に指輪が転がるところで気付かなくては・・・。(笑)

見えちゃう人って話は良く聞くんですが、私は全く見えないのでうらやましいです。だからまだ正直そういうものって信じられないでいます。一度、見てみたいです。

投稿: TODO | 2006年10月29日 (日) 12時06分

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» レディ・イン・ザ・ウォーター [シカゴ発 映画の精神医学]
 M・ナイト・シャマラン監督がまたやってくれた。  何をやったのかは、映画を見てのお楽しみ、ということで・・・(笑)。 これでは、映画紹介にはならない。 ある人は、彼の作品を「意外」だと絶賛するが、ある人は「肩透かし」だと言う。 意外度が高...... [続きを読む]

受信: 2006年11月 4日 (土) 14時47分

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