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2006年9月30日 (土)

天気が良くないし

何となく身体も疲れ気味なので、今日は1日家でうだうだしていた。

買ったばかりのデジカメを早く外で試したいところではあるが、まずは室内でマクロのテスト。
うりゃ。

Frisk

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2006年9月29日 (金)

ラゾーナ川崎

川崎駅の西側に、巨大な街が出現した!

元東芝の工場跡地に巨大複合施設を建設中であると言うことは聞いていたが、それが昨日オープンしたと言うことで、会社帰りに寄ってみた。

Lazona1

リンク: ラゾーナ川崎プラザ

いや、これはすごい。
なんと言うか、ショッピングモールとか言うより、一つの街ですよこれは。
一瞬にして東側のルフロンやらヨドバシが古めかしくなってしまった。

これは川崎と言う場所のイメージを根底から変えるパワーがあると感じたね。
きっと東京や横浜からもここに買い物に来ようと言う人が多く出るに違いない。失礼だが今まで川崎と言う地にはあり得なかったことだ。

今日は時間もないので、中にあるビックカメラでデジカメのメモリカードを買うだけで引き上げ・・・ようと思ったら、

Lazona2

久米島の久米仙ブラック7年古酒があるでないの! 泡盛がたくさん!
驚いたことに、ビックカメラの中に酒コーナーがあって、ここがなかなかの品揃え。
まずいぞ! そのうちきっと買いに来てしまうこと必至である。

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2006年9月28日 (木)

傾向と対策

ちょっと前に労基署から査察が来た。

「ついにうちにも来たか!」と言うインパクトでは、架空請求の督促ハガキが来た時以来である。

まあ定期査察のようなので、そう慌てる問題ではないのだが、最近頭を悩ませている問題の一つがこれであることは否めない。是正勧告に従って、いろいろと社内規定を変えないといけない。

「次はあなたの会社かも知れませんよ」

と言うことで、最新労基署傾向と対策だっ!

(1) タイムカードと残業は合っていますか?

タイムカードと賃金台帳を見比べて、タイムカード通りに残業手当が支払われているかチェックされます。
サービス残業が横行していませんか?
1時間単位とかで残業の切り捨てが行われていませんか?

(2) 管理職にも残業手当が出ていますか?

一般社員と同じように遅刻早退をカウントされていたり、管理職になると残業代が出ないので一般社員より給料が少なくなってしまうような管理職がいませんか?
こういう人は社内の肩書きは管理職でも、労基法上の管理監督者には当たらないので、ちゃんと残業手当を支払う必要があります。

(3) 営業マンの残業はどうなっていますか?

鉄砲玉の営業マンは労働時間の管理ができないので、所定労働時間働いたとみなすことができますが、夕方帰社してから夜まで残業している営業マンには、きちんと残業手当を支払っていますか?
営業マンは残業手当の代わりに営業手当とかの名目で一定額を支払っている場合は要注意です。

昔、何かのTVドラマだったと思うが、月々の給料の支払いにも困っている零細企業の社長のもとに、社長の人柄に惹かれて「お金なんかいいです!」と言って集まった若い社員のことを美談として描いていたのを思い出した。

今だったら、真っ先に労基署の餌食だな。

「お前ら、利益出すのがどれだけ大変だかわかってんのか!」

と労基署に殴り込んでキレた中小企業のオヤジがいたと言うことを聞いたことがあるが、分かる気がする。

労働者の権利と健康を守ることは否定しない。でも、何かがやっぱり違う気がする。

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2006年9月27日 (水)

「あるもの」が到着

1週間ほど前に「あるもの」をヤフオクで狙っていると書いたが、その「あるもの」が今日来たー!

Dmcfz2

見ての通り、デジカメである。

型オチではあるものの、市価5万円前後のものが使用回数数回と言う新品同様で11,500円だった。

ライカ製レンズ搭載、12倍ズーム、手ぶれ補正付き。210万画素だが最新機種に勝るとも劣らない画質の良さは、いろんなサイトに掲載されているサンプル写真で確認して、惚れた!
しかも絞り優先、シャッタースピード優先と言ったマニュアル撮影機能も装備されている。

使いこなせるのか!<自分!(笑)

そのうちこれで、ちょっとは見栄えのする写真もここに掲載できるようになる・・・予定!

リンク: デジタルカメラ DMC-FZ2 : 商品概要 | パナソニック商品カタログ.

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2006年9月26日 (火)

今買えるよしだたくろう

拓郎づいて申し訳ないが、ちょっと調べてみたら、昔の名盤が紙ジャケ仕様で復刻されているとは何とも嬉しいじゃねえか! ってことで今日はちょっとレビューもどき。

まずは無く子も黙る拓郎のデビュー盤。
長尺「イメージの詩」や「青春の詩」は若気の至り。隠れた名曲「兄ちゃんが赤くなった」と「雪」を聴くだけでもこのアルバムの価値はある。

B000EAV8JSよしだたくろう 青春の詩(紙ジャケット仕様)
吉田拓郎
フォーライフミュージックエンタテインメント 2006-04-05

by G-Tools

間違いなく拓郎の最高傑作。
「旅の宿」や「祭りのあと」など名曲揃いなのと、とにかくギターの音が良い。アコースティックな拓郎の頂点がここにある。

B000E1NY76元気です。
よしだたくろう
Sony Music Direct 2006-04-05

by G-Tools

エレキを持って拓郎が立ったサンプラザのステージ。名曲「落陽」の最初にして最高の演奏がここにある。アレンジャー瀬尾一三による分厚い拓郎バックサウンドはここで生まれた。リードギターはあの高中正義だ。

B000E1NY7QLIVE’73
よしだたくろう
Sony Music Direct 2006-04-05

by G-Tools

と言うことで、私的には初期のアンプラグドな拓郎が良いと思う訳で。
何買って良いか分からないと言う方には、何枚もあるベスト盤の中からこれをお奨め致します。

B000067JPAGOLDEN☆BEST/よしだたくろう ひきがたり
よしだたくろう
Sony Music Direct 2002-06-19

by G-Tools

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2006年9月25日 (月)

今日までそして明日から

家に帰っていつものようにパソコンの前に座った途端、携帯が鳴った。
部長からだ。

こんな時間に何事かと電話に出ると、


「今特集やってる!NHK!つま恋!」


23日につま恋で行われた、拓郎とかぐや姫のコンサートのことだ。何かと思ったじゃん!(笑)

部長はこの5月にこちらに赴任してくるまで掛川近くに住んでいた人だ。若い頃はフォークグループをやっていて、当然地元で催された31年前の拓郎とかぐや姫のコンサートも実際に目撃している。

私も拓郎が好きで音楽やっていたことを知った部長とは、何かと言うと昔のそんな音楽の話もする仲だ。

しかし拓郎も60歳。
そのファン層と言うのもこんな年代なのだ。

NHKテレビの特集に慌ててチャンネルを合わせてみたら、ちょうど拓郎が、「今日までそして明日から」を歌っていた。


   私は今日まで生きてみました

   私は今日まで生きてみました

   そして今私は思っています

   明日からもこうして生きていくだろうと


若い頃に拓郎はそう歌い、マネして私も歌っていた。

でもこの曲を歌うべきなのは、今だな。そして、これからだな。

と、拓郎自身も、きっと思いながら歌っていたに違いない。

Takuro

リンク: asahi.com:拓郎&かぐや姫31年ぶりつま恋ライブ -日刊スポーツ芸能ニュース-音楽-文化芸能

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2006年9月24日 (日)

秋の空

今日は自転車のブレーキを交換したので、その試運転を兼ねて近くをポタリング。

根岸湾上空はすっかり秋の雲だった。

090924

ブレーキの具合は上々。いよいよ自転車が本当に気持ちよい季節の到来だ。

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きょうは会社は起動されたみたい…(BlogPet)

きょうは会社は起動されたみたい…


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こぱんだ」が書きました。

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2006年9月23日 (土)

Jeremy Monteiro

ふらりと立ち寄ったCD屋の店頭で流れている曲がすごく良くて、聞いたこともない演奏者のCDなのに、それを買ってしまったことが一度ならず、ある。

前は、そんな衝動買いのようなことはあまり褒められたことではないと思っていた。

ところが、そんなふうにして買ったCDには、不思議なことに失敗がないのだ。
何の先入観もなしに、音楽そのものが自分の心の中に染みいってきたものだからだろう。これもまた、偶然ではなく、不思議な縁と言うやつに違いない。

このCDもそんなふうに買ったものの一つ。たまたまその日にCD屋で紹介されていなかったら生涯知ることはなかったに違いない、シンガポールのジャズピアニストのものだ。

実はすごく巧いのだけど、それを決してひけらかさない暖かみのある演奏。甘くロマンチックで、明るい。
きっとすごく気の良いおじさんが楽しそうに演奏しているに違いない。そんな音楽だ。

Songsmydad

リンク: HMV Jeremy Monteiro / 父が教えてくれた歌

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2006年9月22日 (金)

mixiを分析してみた

猫も杓子もmixiである。

いったいどこにその人気の秘密があるのか?

それを分析するには、どんな人達が多く利用しているのかを調べるといいだろう。と、言うことで面白いことを思いついた。

mixiには友人検索の機能があり、これは性別や年齢で対象を絞って検索できるようになっている。また、検索結果ではその人数が出る。これを使えば、年齢と性別別にユーザー層が分かるではないか。

と言うことでやってみた結果が下の図。
横軸は年齢で、16と言うのは、16~20歳、21が21~25歳と言うこと。5歳ずつの年齢層に区切って、その人数を男女別に出してみた。

Mixigraph1

実は年齢層はこの下も上も出してみたのだが、11~15歳とか、85~90歳とかが異様に多くなっており、これはウソつきが多いためと思われたので割愛した。

この結果を見ると、ユーザ層は圧倒的に20代前半が多く、しかもその年代層は女性の比率が他の年代層より圧倒的に多いと言うことだ。
これは、男女比のみを表してみると良く分かる。

Mixigraph2

最近マザーズに上場して、現代IT業界の新たな風雲児となったmixiであるが、やはりここにも若い女性の力があったことが分かる。

思うに、携帯電話にしても、インターネットそのものにしても、若い女性がその魅力に気付き、若い女性達がそれを使いこなすことで爆発的に普及に加速がつくことは、歴史が証明している。

そして、若い女性達が新しいものに出会う時、求めるものの大きな要素は、「安心感」である。

mixiが目をつけたのはそこだ。

紹介がないと入れない閉鎖された世界。不審者の覗きが成り立たない社会。mixiにはその安心感があるから女性達がこぞって集まってきたのだ。

インターネットに欠けていたもの。「安心感」。それを提供したことで、mixiは若い女性層をガッチリつかみ、それが成功に繋がったと言えよう。

だが、これからはどうか?

それを考えた時、私はちょっと首をかしげたくなるのである。

アメリカの西部開拓時代。新たな荒野を切り開くと、まずそこにはびこったのは「ならず者」たちである。
これは今でもそうで、インターネットと言う新たな荒野でも例外ではなかった。

「ならず者」は確かに「悪」ではあるのだが、混沌とした中から新しい何かが生まれようとしているときには、必要な存在のような気がするのだ。

いまいち巧く表現できないのだが、言いたいのは、mixiにはそれが生まれる余地がない。と言うこと。

閉じた世界は安全なユートピアではあるが、

と言うか、であるからこそ、

そこから新しい次の何かが生まれることはないように思うのだ。

mixiの次に来るものは何か? それは決してmixiの中からではなく、外の違うどこかから生まれてくるはずなのだ。

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2006年9月21日 (木)

Sora

たまには仕事で昼間外に出るのも良いものだ。

ふと空を見上げて気付いた。

空って一番身近な大自然だと言うことに。


              BGM  ♪  大空と大地の中で  ♪

                          松山千春

(ガッシーさんのパクリ(笑))

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2006年9月20日 (水)

オーラの泉

オーラの泉と言う番組をご存じだろうか。

スピリチュアルカウンセラーの江原啓之と三輪明宏が、ゲストでやってきたタレントの守護霊やら前世やらを診断してアドバイスすると言う番組だ。

今も、さっきまでそれを見ていた。

Ebara

江原と言う人は、霊が見えるかのように話すのだが、いわゆる一昔前に夏の特番で良くでてきた霊能者と言うようなものと違い、その能力を手段として、カウンセリングをすることが生業であるらしい。

個人的には、結構この人の実直そうなキャラは好きなのだが、前世とか、守護霊とか、オーラとかそういうものってそのまま信じろと言われてもなかなか抵抗はある。

でもね、こういう話は正直好きなのである。
「え~うそだろ~?」と言いながら喜んで見ているのだ。

いっぺん、私の前世も誰か見て教えて欲しいと思っている。

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2006年9月19日 (火)

あるものとは何でしょう?

私は衝動買いはしない方で、何か買う時にはじっくり比較検討してから買う。

だが、何かが突然欲しくなる時と言うのはたまに前触れ無くやってきて、そうなると急坂を転げ落ちるがごとく、思い込んだら手に入れるまで止まらないと言う性格も有する。

まあ、これもいわゆるひとつの、出会いと言うか、運命と言うものであろう。

と、言うことで、現在あるものを狙っている。

発売当初は市場価格59,800円程度したものだが、中古が1万円前後で手に入りそうなので。

ヤフオクでウォッチリストに何件かクリップして、価格の動きを見ている。

ヤフオクでモノを買う時は、だいたいウォッチし始めてから2~3件は落札まで観察して、相場を見る。
それから、これぞと思った物件をマークして、終了時刻間際に落としにかかる。

敵も自動入札を使っている場合、まだ終了時刻まで間がある時にうっかりこっちも自動入札すると、自動入札同志で一気に値がつり上がって面白くない。

やはり終了時刻間際までなりを潜めて、敵がもうこれ以上誰からも入札はないと安心しかかった時に、一気呵成に攻める!

まー、敵がさらにずっと高い価格に自動入札価格を設定していたら、勝ち目はないのだがね。
それだったら、それは自分が落とすべき価格ではないのだから、さっと撤退する。

話は横道にそれたが、さて、私が今狙っている、「あるもの」とはいったい何でしょう?

(追記)
スーパーひとし君使ってもいいよ

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2006年9月18日 (月)

チルドビール

私が休みの日はかみさんが仕事の関係で留守のことが多い。

ふだんは家のことを全くしない私であるが、飲み物が無くなったりすると、時々買い物にでかけることがある。

だが俺を買い物に行かせるとろくなことがないぞ。
絶対こういうところでひっかかってしまう。

KIRINのチルドビールのコーナーだ。
瓶もラベルも大人の雰囲気。値段もちょっと高くて美味そうである。
4種類ちゃんと並んでいる。

Tirudobeer

リンク: KIRIN_チルドビール ビアセラ

こないだは一番搾り無濾過<生>を飲んだ。コクがあって実に旨かった。

と言うことで今日はGOLDEN HOPをチョイス。
いやーこれもなかなか。
ビールの醍醐味って味だ。チルドビールってのは旨いね、実に。

ふだんの晩酌はドラフトワンばっかりだからね、たまにはささやかな贅沢もいいではないか。

あ~幸せ。

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2006年9月17日 (日)

昔の写真

何年かに一度のことだが、机の引き出しの中を整理した。

期限の切れた保証書や昔の携帯の取説とか、いらないものがいつのまにかたまっている。そいつらをばさばさと捨てているうちは良いのだが、お約束の昔の写真との遭遇と言う罠が待っている。

そして、そこで時が止まる。

Old_photograph

子供を中心にした家族での写真は概ねアルバムに整理してあるので、机の中にたまったままなのは会社関係が多い。

30年近く前の社員旅行の写真、海外に行った時のものもある。仲人をした時の結婚式の写真も懐かしい。

今はもう退職していなくなった人も、まだいる人も写っている。
当たり前だが、皆、今よりずっと若い。

誰もが時とともに老いる。

老いると言う残酷なことを少しずつ受け入れられるように、そこそこ時の流れと言うのはゆっくりにできているのだろう。

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2006年9月16日 (土)

海の公園と称名寺

風が爽やかだ。自転車に乗るのに良い季節になった。

海の公園まではちょくちょく自転車で行くのだが、今までは金沢工業団地の中の道を行っていた。これが昔と違って最近できた高速道路のおかげで、妙に暗く圧迫感のある道になってしまった。そこで今日は、富岡の先まで16号で行き、海の公園直前で金沢の団地の中に入る道を、Google Earthで見つけておいた。山越えだけど。

自転車乗りにとって、高速道路の下の道は鬼門である。同じ距離でも、体感上2倍かかる気がする。だからできるだけ避けるサイクリングコースを探さなくてはいけないのは、20年前には無かった苦労だ。

と、言うことで本当に今日は今までより楽に着いた気がした。身体がやっと自転車に慣れてきたと言うこともあるかも知れない。

夏が終わり、人口の砂浜もひっそりとしてきた。

0609161_1

ここでブランチタイム。その後はちょっと趣向を変えて近くにある称名寺に行ってみた。

鎌倉時代に開かれたと言うこの寺には、当時の古いお堂も残っているが、大きな池を中心に極楽浄土を模して作られたと言う庭園は、昭和62年に復元されたものらしい。

0609162_1

天国ってのがこんなところとは思えないが、ベンチに腰掛けてぼんやりこんな風景を眺めていると、場所柄からして年寄り臭さ満点であることは否めない。

今日ふと思ったのだが、私の今のサイクリングは休んでる時間の方が多いような気がする。(笑)
次はどこで休もうと考えながら走っている。

でも、途中で休んでいる時が、とても心地よいのだ。

休むために、走る。
まあそれも良いではないか。

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2006年9月15日 (金)

電車でGO!

会社帰りにヨドバシに寄って何気なくぶらぶらしていたら、電車でGO!旅情編が1,980円で売っていたので思わず買ってしまった。

古いゲームだが良いわこれ。まさしくオヤジ癒しの世界。(笑)
全国の路面電車編だが、特に江ノ電が良い。

Denshadego

と言うことで、日付変わるまで遊んでしまったので、タイムマシンを起動したと言う訳じゃ。

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2006年9月14日 (木)

いま ここ じぶん

Imakokojibun

ちょっと前に何かのおまけでついていた、相田みつをの言葉が書いてあるミニプレートだ。
何気なく机の上に置いてあった。

最近、自分の直感、と言うか感じたことに忠実であることが良いように感じている。

あるときに何かを感じたのは、決して思いつきや偶然と言うことではなくて、そのときそれが必要だからだ。

何かが欲しいと感じたり、どこかに行きたいと感じたり、何かをしたいと感じる。

それを感じると言うことは、何かがそのとき、自分にそれが必要だ、それを行うことがお前の今すべきことだと教えているように思うのだ。だから、それに従ってみる。欲しいものは買ってみる。行きたいところには行ってみる。

いろいろな出会いも、決して偶然ではない。
今、それに自分が出会うべきだから、それは自分の目の前に現れたのだ。

だから、それを避けない。
まっさらな心でそれに接してみる。それが大事なように思うのだ。

いま ここ じぶん

この言葉は、私が感じていたそんなことを、すごくシンプルな言葉で表しているように思うのだ。

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2006年9月13日 (水)

女性が来ない

部下Bが近いうちに辞める(この話はここではまだ書いてなかったっけか?)予定なので、今その後釜を急遽募集している。

新卒採用で事務職と言うと、女の子ばかり来る。男はまず来ない。

ところが今回、中途を募集したら、そこそこ若い人は来るのだが、何故か男ばっかりなのだ。女の子はほとんど来ない。

これはいったいどうしたことか?

確かにうちの場合職場や制服がおしゃれとか、そういう若い女性が好みそうな部分は乏しい会社だが、そういう理由であればより若い新卒の女の子の方が来ないはずなのに、それが逆なのだ。

とすると、中途採用の市場自体に女性がいないと言うことなのだろうか? と言うことは女性は転職しようとしないと言うこと? そんなことはないだろう。

いろいろ考えているのだが、どうしても分からないのだ。
どなたか、理由が分かる方、教えて頂けないだろうか。

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2006年9月12日 (火)

磯子

タイトル画像を変えたついでにカミングアウトってやつ?
実は横浜市の中でも磯子と言うところに住んでます。もう40年近くになる。

この写真は、磯子マガジンと言うサイトで著作権フリーで掲載されていた中から一つお借りしたもの。

この場所は有名な八景島シーパラダイスに行く途中をちょっと横にそれたところにある福浦と言う海岸である。
天気の良い日には東京湾が一望に見渡せて気持ちの良い場所なのだが、工業地帯のはずれにあってクルマか自転車でもないと行きにくいので、意外と穴場だ。

横浜の中でも、中区、磯子区、金沢区と言ったあたりが、私の自転車での散歩区域になるが、その中にはいくつかこんな風に海に面した良い場所がある。

これからはサイクリングに良い季節になる。そのうち天気の良い日を見つけては実際に行って、ブログで紹介してみたい。

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2006年9月11日 (月)

ワールド・トレード・センター

今日はその日だから書く。

サーモンさんの記事にもあったが、あの9.11が映画化された。

リンク: ワールド・トレード・センター

誰もが思い出したくないような悲惨な思い出を映画にしてしまうと言うことでは、私は日本で昭和29年に作られた「ゴジラ」を思い出す。

Gojira

まだ戦後10年経っていない日本で、やっと復興したさなかの東京をゴジラが再び焼き尽くす。しかもゴジラは原爆から生まれた怪物だ。このときの闇の中でうごめく黒いゴジラはまさに、そうした禍々しいあらゆるものの象徴だった。

原爆の恐怖も大空襲の恐怖もまだ癒えていないはずの時期に、こんな映画を楽しむことが当時の日本人にできたと言うのはすごいと思う。

あの9.11の事件は、もしかしたら原爆や東京大空襲以上に、アメリカ人にとってはショックなことであったのではないかと私は思う。何故なら、戦時中でもない、世界一の繁栄を謳歌していたアメリカの象徴都市で、絶対にあり得ないことが起こったからだ。

いないはずの敵に完膚無きまでに、負けた。
そのショック、そして怒りは真珠湾の比では無かっただろう。

それが、わずか5年後には映画化される。ドキュメンタリータッチであるとは言っても、映画と言うエンターメントの世界でそれを語ることが出来る心の余裕を、アメリカ人は取り戻したのだ。そのしたたかさに、私は驚く。

私自身は、この映画、見に行くべきかどうか、正直、まだ迷っている。

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2006年9月10日 (日)

30年前の演奏

かなり前の記事で、学生時代にやっていたバンドの演奏をパソコンに取り込んで保存したことを書いたが、久しぶりにこの演奏を聴いていたら、あることを思いついた。

ココログにはMP3プレイヤー機能があって、容量も5GBあって使い途に困るくらいだ。
このMP3を特設ページ作ってアップしてやれば、あの頃の仲間に聴いてもらえるんじゃないか?

私はこういうことを思いつくと、いてもたってもいられなくなり、すぐさまやってしまわずにいられない性格だ。

と言うことでブログを1個作って、MP3ファイルを20個ほどアップした。

学生時代の仲間や先輩や後輩でメールアドレスの分かっている人に、知らせて聴いてもらおうか。
皆、懐かしがるだろうなあ。

何せ1975年~1977年の演奏。30年ぶりに聴いて、皆が青春時代にタイムスリップしてくれることを思うと、ワクワクしてくる。

大変申し訳ありませんが、ここではURLを公開しませんのでお許しを。
(聴きたくもないってか?(笑))

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2006年9月 9日 (土)

惑星大怪獣ネガドン

とんでもないDVDを買った。

怪獣映画である。
それもなんと実写が一切ない全部CGで作られた「特撮」映画なのだ。昔の特撮映画風の映像をCGで再現していると言う、とんでもなく酔狂な映画だ。だが、これが実にイイ味出してる!

002c

リンク: 自主制作CG映画『惑星大怪獣ネガドン』情報

たった一人の怪獣映画オタクCGアーティストによる自主制作短編映画であるのだが、何よりも怪獣映画への果てしない愛情が溢れ出ている。昭和30~40時代に東宝や大映の怪獣映画をワクワクしながら見た子供だった人なら、誰もがツボだろう。
もちろん、私がその一人だ。

舞台設定は「昭和百年」と言うことになっている。平成にならなかった日本。そこは現代とは違うパラレルワールドなようで、火星テラフォーミング計画が進行している未来でありながら、電話はダイヤル式の黒電話だったり、戦闘機は懐かしのF-104だったりと言う具合だ。蛇足だが、F-104をこれ以上カッコ良く描いていた映画は今までにないように思う。

かように、全てが昔見た怪獣映画へのオマージュなのだ。これは違った意味で最高の特撮映画だと言えよう。

B000BSSC9M惑星大怪獣ネガドン
粟津順 特撮(映像)
コミックス・ウェーブ 2005-12-15

by G-Tools

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2006年9月 8日 (金)

良い音

うちのパソコンにはちょっと良いスピーカーを繋いである。

Speaker

これは良くあるパソコン用のアンプ内蔵スピーカーではなくて、普通のオーディオ用モニタースピーカなので、駆動するには別途ステレオアンプが必要で、この写真の上部に位置する棚の上にSONY製のステレオアンプがある。

パソコンからの音を聴くにはいささか贅沢なスピーカーであるが、私の場合目下のところパソコンがオーディオシステムも兼ねているので、決して贅沢と言うことでもない。

これで日々ジャズやら韓国ポップスやら聴きながらパソコンやってる訳であるが、この音と言うやつが、日によって結構違って聞こえるのだ。

日によってすごくざらついて聞こえたり、しっとりと良い音に聞こえたりする。
経験上、湿度の高い日の方が良い音がするように思う。それから自分自身も風呂上がりで湯気が立っているような状態の時には、良い音に聞こえるように感じる。

音を鳴らすコーン紙は乾いている方が反応が良いだろうから良い音に聞こえるような気がするのだが、そういう訳でもないらしい。

こういうことは楽器でもあって、ギターなんかは日によって本当に鳴り方が違う。電子ピアノはそういうことが少ない。

やはり、アナログ的な機器、と言うか紙や木と言うものが振動して音を出すと言うやつは、デリケートでちょっとした環境で音が変わってくると言うことなのだろう。

こういう超アナログの世界と言うのは、すごく人の感情や体温のリズムと共感する気がして、人の心に影響するような気がするのだ。

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2006年9月 7日 (木)

蚊から見た人間

今日は冷房がいらないくらい涼しかったので、窓を開けていたら蚊が入ってきた。

盛大に刺された部長が、「蚊から見たら人間ってどれくらい大きく見えるんだろうな?」と言う全く無関係の疑問を突然口にしたので、すぐさま計算してみた。

蚊の大きさを5mmとしよう。
人間の大きさを1,700mmとしよう。
とすると、人間は蚊の340倍の大きさである。

人間の身長を1.7mとすると、人間が蚊だったら、人間は、
1.7×340=578m

蚊から見たら人間は、東京タワーの倍くらい大きな物体と言うことになる。
ゴジラでさえ50mだ。その10倍以上大きい。

そんなでかい化け物に取り付いて血まで吸うとはあっぱれなやつである。

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2006年9月 6日 (水)

うちの体重計

ガッシーさんのところで体重計を買ったと言う記事を見て、うちの体重計を自慢したくなった。

ダイエットに目覚めた1年チョット前にヤフオクで体重計を探していた時、一目で気に入って買ったもの。

Profit_bath_scale

Pro-Fit Bath Scale と言う名前なのだが、今ネットで検索してもどこのメーカーがどう作っている製品やらもう分からない。

厚いガラスと木と金属で出来ていて、プラスチックは文字盤だけだ。超アナログなところはレトロなんだけど、不思議な形は未来的でもある。

もちろん、測れるのは体重だけである。体脂肪も肥満度も出ようがない。

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2006年9月 5日 (火)

今日の営業クン

今日は、「御社の新卒採用の手法をいろいろご提案させて頂きたい」と言う業者が、是非一度お邪魔したいと言うので会った。

歳の頃ならまだ20台半ばの若い営業クンが来た。
その彼が座って開口一番。

「御社の採用の課題と言ったら何でしょうか?」

おい。

その聞き方はないだろ。こっちは君がご提案したいと言うから聞いてあげようと言うことで、ここに向かい合って座ったのだ。こっちから相談したいので来てくれと頼んだ訳じゃない。

そりゃうちの会社について何の情報も無ければ提案のしようもないのは分かる。だからって、いきなり「課題は何ですか?」って聞くか。それをうまく引き出すのが君の仕事ではないか。

例えばだよ。

「いかがでしたでしょうか? 昨年と比べて会社説明会の動員数は?」

とか言う具体的な切り口から行くのだ。
と言うようなことを教えてあげたくなったが、こっちは忙しい中でちょっとムッとしたこともあり、わざとのらりくらり答えて、やる気のない中年管理職を演じてあげた。

若い営業クンは、次どう話題を繋いでいったらいいか困って、しきりに汗を拭いている風であった。少々意地悪してしまったが、未来のある若者には、次はもう少し勉強して出直して来て欲しい。

それと、その紫色のネクタイだけは何とかしたまい。

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2006年9月 4日 (月)

テンプレートを変えてみた

見ての通り、夏も終わるので昨日から模様替えをしてみた。

ちょっと凝ってみたところは記事やサイドバータイトルの太い縦線。
CSSの書き方は下記から借用させて頂いた。

リンク: 初めてのココログ・カスタマイズ: カスタマイズ・サンプル<No.1:sugar cube>

具体的には、カスタムCSS欄に下記を追加した。

記事のタイトル部分の太いオレンジの縦線は、

.content h3{
padding: 5px;
border-left: 10px solid #FF9900;
}

10pxを変えれば縦線の太さが変わり、#FF9900を変えれば色が変わる。

サイドバーのカレンダーと各項目のタイトルの縦線は、

.sidebar h2,#calendar caption
{
padding: 5px;
border-left: 5px solid #6699CC;
width: 160px;position: relative;
letter-spacing:0em;
}

である。これも同じように5pxを変えれば太さが、#6699CCを変えれば色が変わる。
letter-spacing:0emと言うのはオマケで、項目タイトルの文字間を詰めたもの。

私もマネであるので、これを真似るの全然オッケーあるよ。

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2006年9月 3日 (日)

超カッコいい!

一家揃って家族割au使いの私がドコモの端末のことを書くとは思わなかったのだが、こればっかしは触れずにはおられない。

これ。超カッコ良くね?

N902ix

リンク: ITmedia D モバイル:HSDPA対応の「N902iX HIGH-SPEED」、価格は4万円台半ば

白い方はロボットもしくはバトルスーツのようであるし、銀色の方は兵器のようでもあるし乗り物のようでもあるし、しかし絶対SF映画の世界の造形であると言えよう。

このデザインには痺れた。
もうこれ欲しさに家族見捨ててドコモに行っちゃうかもしんない!(笑)

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2006年9月 2日 (土)

海を見に行く

朝起きると空は晴れて空気はひんやり。
猛暑厳しい間は熱中症が怖いので控えていたのだが、突然自転車に相応しい季節がやってきた。

何かが俺を呼んでいる。飛ばない豚はただの豚だ。ちょっと海まで行ってくるぜ!
目指すは葉山の海。この自転車では最も遠出だ。

と言うことで時間帯的にも珍しく朝8時台には16号線を南に向けてこぎだしたのであった。

横浜から葉山までの間は山が二つほどある。一つは富岡トンネルの峠。もう一つはここ池子トンネルの峠だ。
へろへろになりながら登り切った先にトンネルがあり、この後は海まで下り一直線だ。

Hayama0

海だ。
海水浴シーズンも終わりらしく、海の家は解体作業を始めている。水着の人もほとんどいない。

Hayama1

海辺まで自転車を運んで、買ってきたおにぎりでシーサイドブランチ。
せっかくだから、靴を脱いでちゃぷちゃぷ海に浸ってみた。
冷たい水。足の裏をくすぐりながら流れていく砂。
何年も前に味わったまま忘れていたこの感触。
私にとって今年最初で最後の小さな夏だ。

Hayama2

朝のうちは肌寒いくらいの気温だったのが、昼近くなるとぐんぐん気温が上昇してきた。
朝の爽やかさはまだ本当の秋ではなかった。だまされた!
疲れはさほどないのだが、帰りは来たときのように快調に走れない。
途中の公園に木陰のベンチを見つけたので、ここで一休み。

Hayama3

梢を吹き抜ける風が心地よい。
ついうとうととしばらく居眠りをしてしまった。
そういえば今日はあまり寝坊しないで出てきてしまったもんな。

ぐんぐん上昇する気温と闘いながら家に着くと、即シャワー即ビール。
そして昼寝。(笑)

これで明日もまだ休みだなんて、
最高に幸せをかみしめる週末であると言えよう。

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2006年9月 1日 (金)

今日の帰り道・・・。

会社から駅までの道の途中に、ちょっと薄暗い川沿いの道がある。

歩いていると、後から足早に来て私を追い抜いて行こうとする女性がいた。

年の頃なら30代前半くらいか。近くの会社に勤めていると言った感じだ。やや痩せぎすで目がぎょろっと大きい。

その人が私を追い抜きざま、こっちを見て、「あっ」 と言う。

「あっ」と言われたので、こっちも「え?」と思って目を合わせる。

その人は歩きながら首をしっかりこっちにねじって、じっと私のことを見つめている。

「は?」 と思わず私は発する。

その間、わずか数秒であろうが、ずいぶん長い間だったような気がする。

「あ、人ち・・・」

と言ってその女性はさらに加速して私を抜き去って足早に駅の方向に消えた。

いったい何だったのか?

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