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2006年8月31日 (木)

札幌日帰り

今日は札幌の某大学の学内合同企業説明会に参加してきた。

北海道地区の営業要員をもう少し追加採用したいと思ったので、この時期だから期待はできないがダメもとのつもりで一本釣りに行ったら、思ったより釣果があった。

今年は売り手市場になって内定率も良いはずだが、まだ北海道ではそうでもないのか、来た学生は特に質が落ちている感じもなく、ただちょっと暢気な就職活動をしてしまっただけの大らかな学生達のようだ。

今年の新卒採用戦線は売り手市場とどこでも言われて、こっちもそれに振り回されていた感があるかも知れないと思った。こっちも別に慌てず、ちょっとのんびり構えてみれば、そういうペースの学生達も実は結構いるのではないか。

まあ、通年随時採用ってのも実際問題難しいと言う問題はあるのだが。

ところで、新千歳空港のレストラン「あびよん」は、飛行機が窓から見える抜群の眺めが楽しめるので気に入っている。
今日行ったらメニューが一新していた。「函館定食」「知床定食」とかあとなんだったか、北海道らしいメニューで楽しめる。この店は構えはファミレス風なのであまり味を期待すべき店には見えないのだが、以前からあるジンギスカン定食も結構イケるのでお奨めじゃ。

Abiyon


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2006年8月30日 (水)

本日のダジャレ一本勝負

サーモン師匠にダジャレブロガーを認定頂いたところで、本日の戦果を報告しよう。

部下A「今の時候は『残暑の候』ですか?」
俺「そうざんしょ
部下A「・・・・・・・」

営業本部長「あ、Aさん福岡まで飛行機お願い!」
部下A「出張ですか?JALがいいですか?」
営業本部長「もうJALでもギャルでも何でも乗っちゃうよ!」
部下A「・・・・・・・」

さて、ダジャレのグレードで判定すれば私の方が若干下であることは認めざるを得ないが、営業本部長はセクハラ入っている点で不覚にも失点、この勝負、引き分けと思うがどうじゃ!?

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2006年8月29日 (火)

au秋モデルのデザイン

リンク: ITmedia D モバイル:Rev.A対応、デザインケータイなど総勢12機種──auの秋冬モデル

W42CAの発売日に機種変したのが6月30日だったが、もう次の秋モデルが出た。

今回は全12機種。良く言えば落ち着いてきた、悪く言えばあまり面白みが無くなってきたと言うところか。まあ携帯は実用品だから、落ち着いて来るのが妥当なのかとも思う。

ところで今回の新機種のレビューを一通り見させて頂いて気になったことが一つある。それは、カメラレンズの位置だ。

今までは液晶がグルっと裏返ってデジカメ式なポジションで撮影できるタイプ以外は、ほぼカメラは背面(液晶の裏側)についていた。ところが、今回の新機種では、12機種中7機種が、裏面(キーボードの裏側)についているのだ。

下の写真は一例としてW45T

W45t

これってすごく使いづらくないか? 手で握るところだからレンズに触っちゃうのではないか?

端末をカパっと開いて液晶画面を見ながら撮影するのだから、その液晶の背面にレンズがあるのが、どう考えても自然だと思う。

今回カメラのレンズを裏面に持ってきた7機種は、どれもデザインがスタイリッシュでカッコ良い。
どう見ても使い勝手よりデザインを優先してしまった感が否めないのである。

そのうちショップに出たら触って確かめてみたいと思うのである。

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2006年8月28日 (月)

太陽系画像の極めつけ

太陽系の極めつけと言える画像がAPODに上がっていた。

Taiyoukei

リンク: APOD: 2006 August 28 - Eight Planets and New Solar System Designations

元画像はなんと6032×3395ドットと言う超巨大画像である。
上の縮小画像では全く分からないが、この超巨大画像を見て頂くと、やはり冥王星がいかに他の惑星と比べて小さかったか、一時は惑星の仲間入りをしそうだったセレスもやはり無理っぽかった、木星や土星がいかに大きいかと言うようなことが一目瞭然で分かる。

ぜひ上のリンク先にて元画像を堪能して頂きたい。
超巨大元画像は、リンク先の画像をさらにクリックすると表示されるゾ!

ただし、インターネットエクスプローラのオプション「イメージを自動的にサイズ変更する」がチェックされているとウィンドウサイズに合わせて縮小されてしまうので、その場合はリンク先の画像を右クリックして「名前をつけて画像を保存」してから鑑賞だっ!

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2006年8月27日 (日)

エアポート’98

夏バテか、ぼーっとしていたい日曜の午後にはパソコンの前でうだうだ過ごすのだ。

と言うことでいつものようにGYAOを覗いたら、映画じゃなくてドラマのコーナーに、また昔見たことがあってもう一度見たいと思ってたのがやってた!
例によって飛行機ものだけどね。

リンク: パソコンテレビ GyaO [ギャオ] 無料動画 |エアポート’98 |

「エアポート」シリーズと言うのはいくつ作られたのか知らないが、毎回いろんな設定で楽しませてくれる飛行機パニックものである。中には秀作も駄作もあるのだが、その中でもこれは異色の一編。

この話は飛行機が事故で非常事態と言うのとは違う。小型機が計器の故障で自分の位置が分からなくなり救助を求めている。これを近くを通りかかった旅客機の機長が乗組員や乗客の協力を得て救うと言う話だ。

この話が異色なのはそのストーリーだけでなく、なんとこれが実話に基づいていると言うことだ。
だから手に汗握るパニック娯楽作品ではなく、感動のドキュメンタリーと言う感じになっている。

限界が近づいた若いセスナの操縦士を励ます老練の機長がとても良い。どこかで見た人だと思ったら、「インディペンデンス・デイ」で司令官をやっていた人だった。渋い俳優で好きである。

Airport981_1

Airport982_1

Airport983_1

B00005HXOKエアポート’98
ロジャー・ヤング ロバート・ロッジア スコット・バクラ
ビデオメーカー 2001-04-27

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2006年8月26日 (土)

夏川りみの歌

GyaOで夏川りみのPV特集があったので何気なく見てみた。

Natsukawarimi1

リンク: パソコンテレビ GyaO [ギャオ] 無料動画 |夏川りみ 「single collection~沖縄の歌姫~」|

「涙そうそう」は今更言うまでもない名曲だが、作者のビギンよりも、ハワイアンでカバーしたケアリイ・レイシェルよりも、夏川りみの歌がやっぱり一番良い。

それから、「童神」と言う曲。これが素晴らしい。泣きそうになった。
(試聴してみたい方は、こちらからどうぞ。)

ほんとうにきれいな声だ。昔どこかで聴いたことのある良い歌、良い声、それのエッセンスのような気さえする。

この人の歌声を「癒される」と言う言葉で評されることが多いようだが、と言うより何というか前世に通じるような感じ、潜在意識の底の方にある、自分でも良く見えない糸が触れるような気がするのだ。

島唄を歌う歌手には、何か共通してそういうものがあるような気がする。日本人が皆島人だからであろうか。

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2006年8月25日 (金)

久々に宇宙ネタ

その1 「リストラ」

リンク: asahi.com:冥王星外し、惑星数8に 国際天文学連合が新定義

何故か明日は我が身と、身につまされた団塊サラリーマン数知れずとか。

その2 「オリオン号」

リンク: asahi.com:シャトルの後継宇宙船は「オリオン」 NASA発表

Orion1

NASAのドラム缶みたいな宇宙船は非常に前時代的で興ざめだと思っているのであるが、このネーミングはギリシャ神話などではなく、絶対あの「2001年宇宙の旅」のオリオン号からに決まっている。
こんなカッコいい宇宙船作って欲しいものである。

Orion2


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2006年8月24日 (木)

携帯手回し充電器

先日の東京大停電の日の被害レポートをURAさんのブログで読んで以来、いざと言う時は携帯が一番頼りになると思った。

まず、停電になったらTVは見れない。電話も光電話だから使えない。そうなると情報収集は携帯しかない。それに今時の携帯は防犯ブザーとして大きな音が出たり、かなり強力な白色LEDで懐中電灯代わりにもなる。あくまでサーバが動いていればの話だが、EZナビウォークが使えれば災害時帰宅支援マップより実用的だぞ。しかもFM放送が聴けたりワンセグ携帯だったらもう完璧である。

しかし携帯も充電が切れればタダの箱。そこで、携帯を充電する手回し発電機と言うものを調べてみた。中には発電機でありながら電池を入れなくてはいけない(付属しているライトのためらしい)と言う訳の分からない製品やらもあったのだが、欲しかったのはいつでも鞄に入れておいて持ち歩くのに邪魔にならないただの充電器だ。

と言うことで探したのがこれ。見た目は非常にチャチいが値段も790円と安い。家族全員と実家用で5個買った。

Charger

リンク: 【楽天市場】災害時に・アウトドアに・海外旅行に・・・手回し携帯充電器☆これで貴方の携帯も安心:T.U.F

試しにハンドルぐりぐりしてやったら、ちゃんと携帯の充電ランプが点灯する。今度電池がスッカラカンのときにどれくらい廻せば満充電になるか試してみようと思う。

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2006年8月23日 (水)

笑顔の絶えない会社

中途採用をするので某求人サイトに広告を出した。

いきおい、そのサイトに掲載されている色々な会社の募集広告を見てみたりしたわけだが、若々しくて楽しそうな会社がたくさんある。

☆社員の平均年齢は20代!
☆当社は少数精鋭です!
☆職場はきれいで明るくて働きやすい!
☆社長さんも若々しくて気さくな人!
☆いつも笑いの絶えない職場です!

そして写真は自由な服装をした若い人達がほんとに楽しそうに笑いながら机を囲んでいたりパソコンに向かっていたりする。
いいねえ、そんな会社で俺も働きたい。

だがね、どんな会社でも避けられない定めと言うものが一つだけある。

それは、社員は必ず歳を取ると言うことだ。

今は平均年齢が若い会社でも、当たり前のことだが10年後には平均年齢が10歳上がる。平均年齢を上げないようにするには、若い人を毎年入れ続けなければならない。定年で辞めるような社員は30年先まで現れないのだから、若い人を毎年入れ続けると言うことは、社員は増える一方だ。

まずここで、平均年齢の維持と少数精鋭の維持の両立は成り立たないと言うことが分かる。
社員が増えれば、和気藹々と家族的にもやっていられなくなり、統制を取ることがだんだんと必要になってくる。いろいろな規則や縛りが生じてくる。つまらぬ派閥やお局なども湧いてきて人間関係も複雑化して来よう。

右肩上がりで社員を増やしていくことが業績に釣り合っていれば良いが、そうはなかなか行かなくなると、新人の採用も控えなくてはいけなくなる。そうすると徐々に社内から若々しさや活力が消えていく・・・。
つまり、だんだんと会社が老いていくのだ。血管が硬くなったり、老廃物が溜まってくると言う訳だ。

創業60年近く経つ会社にいる私としては、そういう会社の老化の過程と言うか、そういうのがすごく分かる。今私がしている仕事での課題や苦労と言うのは、まずほとんどがこうした会社の老化現象に絡んでいると言っても過言ではない。言い換えれば会社の介護しているようなものかも知れない。

ぶっちゃけ、もし、会社が設立後数年で、社員も皆若くて人数も少なかったら、今私が総務や人事としてやってる仕事は半分以下になるだろうなあ。とマジに思う。

新しい会社はオフィスがピカピカなのも、社員が皆若いのも、活気があるのも当たり前なのだ。
それはその会社が素晴らしいからではなく、子供が大人より元気なのが当たり前なのと同じことに過ぎないと言うことを、企業を選ぶ人は知っておく必要があると思う。

もちろん、古い会社でも若さを保っている素晴らしい会社はある。しかし、そのような本当に素晴らしい会社は、ほんのわずかだ。大部分の人間は普通に歳を取るのと同じように、大部分の会社も普通に老いて行く。

しかし、普通に老いていく会社でも、その他超大勢の、若い勢いだけで年取るところまでも行かずに消えていく多くの会社もどきよりは遙かに立派に世間の荒波の中で生き抜いてきたと言える。

あなたが就職サイトを見て、笑顔が絶えない会社に魅力を感じるのは当然であるが、もし長く勤められる会社を見つけたいのなら、この会社は健やかに歳を取っていけるか? そんなことを少し考えてみて見るのも良いのではないだろうか?

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2006年8月22日 (火)

サイトの値段

ちょっと前から右のサイドバーにある、こんな表示にお気づきだろうか?

Nedan

これはサイトに値段をつけてくれると言うスクリプトだ。

別にこのブログを売りたいと言う訳ではなく、遊び半分でつけてみただけなのだが、これの動きを日々見ているとなかなか面白い。

原理は昨日のアクセス数が元になって計算されるらしい。アクセスカウンタが積算値の表示であるのに対して、これは瞬間最大値を表示していると言えよう。

日々のアクセス数の推移だったら、ココログには立派なアクセス解析機能があるからそれを見れば良いのだが、このスクリプトを貼っておけば、日々変動するアクセスがリアルタイムに感じ取れるのだ。

設置はスクリプトのコピペのみなので非常に簡単。ご興味のある方は下記までどうぞ。

リンク: サイト投資家 - サイトの推定価格.

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2006年8月21日 (月)

目が回った

ただでさえ月曜日は忙しい。それなのに、
部長と部下Aが一緒に今日から夏休みなのだ。

私はその間で部長代理だから、当然部長の代理をしなくてはならず、と言うことはさらにその上の社長やら会長やらから直接色々なものが降ってくると言う有事体制下、部下Aが担当している仕事の中でも至急、とか今日中とか言うけしからぬ用件がこういう時に限って飛び込んできて、部下Aならいつもやってる作業でもこっちは慣れないからそれも右往左往し、部下Bもこういう日に限って「朝からの予定がなんにもできませ~~ん!」と言ってる午後だし。

そんな午後は野暮用でチャリ飛ばして労基署にも行かねばだし、もう目が回りそうな1日とはこのことであった。

先週思いっきし休んだ祟りかい?
祟ってないで休もうよ、ほんと日本中。もう暑いんだから。

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2006年8月20日 (日)

フライト・オブ・フェニックス

映画づいて申し訳ないが、夏休み中に買ってあってまだ見ていなかったDVDがこれ。

Phoenix

リンク: フライト・オブ・フェニックス

この映画は、1965年に作られた「飛べ!フェニックス」のリメイクである。
下の写真はその元祖のやつ。

Mpphoenix

「飛べ!フェニックス」は昔TVで見て、とても良かったのを憶えていた。
話は沙漠に墜落した飛行機の残骸から新しく飛行機を作って脱出しようと言う荒唐無稽な話なのだが、男達が力を合わせてやり遂げたラストには思わず目頭が熱くなったものだ。

またいつか見てみたいと思っていた矢先、昨年リメイクが公開されたのだが、近くでやっている劇場が無かったやら忙しかったやらで見逃してしまっていた。

それをやっとDVDで見ることができたのだが、正直、これは面白かったゾ。

旧作は直球で「男達の物語」だった。新たに飛行機を作る困難な過程がストーリーの大部分であって、飛行機好きにはたまらない描写が満載だった(特にある設定がマニア心を実にくすぐるのだ。)のだが、今回は盗賊や爆発や砂嵐等、いろいろなアブナイ要素をてんこ盛りにして、一般向けのアクション・アドベンチャーとなった。

だから飛行機好きな人が飛行機映画だと思って見ると間違いなく物足りないのだが、これはこれで良いのだと私は思った。

しかしまあ、デニス・クェイドと言う役者はこういう汗くさい映画がほんと似合いますなあ。大好きです。

B000H1QS7Qフライト・オブ・フェニックス <特別編>
ジョン・ムーア デニス・クエイド ジョヴァンニ・リビシ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2006-08-18

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B0007TFBAI飛べ!フェニックス
ロバート・アルドリッチ エルンスト・トレバー ジェームス・スチュアート
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2005-04-08

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2006年8月19日 (土)

スーパーマン リターンズ

見てきた。

これはリメイクではなくて、旧作の続きって話になっている。

結局のところ、そして良くも悪くも、クリストファーリーブの旧作へのオマージュであり、そのこと自体を楽しめる人には良いかも知れないが、必ずしもそうでない向きには、いまいちだった気がする。ちょっとダラダラ感あり。

「スーパーマン」と言う素材自体が、言ってみれば何でもアリな訳で、見る側も何があっても驚かないと言う下地があるので、映画の素材としてはすごく難しいのかも知れない。

だったらもっとハチャメチャにマンガにしてしまった方が良かったのかも知れない。そのへんの中途半端さが否めなかったような気がする。映像の美しさやキャストは良かっただけに、残念である。

Supermanreturns

リンク: スーパーマン リターンズ

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2006年8月18日 (金)

今日の会話

夏休み明けの職場にて。
私と他部署の人間(推定年齢4*歳)との会話

「どうでした? TODOさん夏休みは? 鋭気を失いました?
「なんだよそれ。鋭気を養いました?だろうが。それ言うなら」
「いや仕事で鋭気を使い果たしてるから、休むと鋭気を失ってぐったりなるんですよ」
「あーそれあるかもしんない」
「でしょー? もっと進むと生気を失いますから」
「がははは そーなったらコワイ(笑)」

「・・・・・・」 (←傍らで関わらないようにと仕事に励む女子社員2名)

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2006年8月17日 (木)

夏休みの日記

夏休みの日記と言うものは最後にまとめて書くものと、昔から相場は決まっている。

今日は例年になく長い夏休みの最終日だったので、まとめて書いておくか。

8月12日(土)
午後から入院している母の見舞いに行っただけで、後はまた~り過ごす。

8月13日(日)
かみさんは朝から仕事なので、ひとりでまた~り過ごす。
午後からふと気が向いて「ラブストーリー」のDVDを久しぶりに見る。
中年男が一人目頭を熱くする。いや~やっぱいいわこの映画。

8月14日(月)
鎌倉小旅行。詳細はこの日の記事を参照。

8月15日(火)
かみさんと二人で「M:I:3」を見に行く。映画館が空いてる。
なかなか面白かったよ。予想通りアクションてんこ盛りだが、一つ一つのシーンに気合い入っていて充実してて。このシリーズ3作の中では一番スパイ大作戦らしくて好きかもしんない。

Mi3_1

こういう映画を見た後は、見ただけなのに自分も強くなったような気がするから不思議だ。(笑)
だけど昼食にビール飲んだら急にだるくなる。
ヨドバシで時計のベルトを変える。

8月16日(水)
また~り過ごす。
午後からさすがにメールが溜まってきたので、持ち帰っていた会社のノートPCを取り出して、ちょっと仕事。
ノートPCとネットさえあれば仕事が全く家でもできてしまうのが良いのか悪いのか。

8月17日(木)
朝、少し仕事した後、横浜にて吉野弘の詩集(下記)と廉価版DVDを2本、CDを1本買って、昼飯がてらビール1本飲んで帰る。
DVDは「フライトオブフェニックス」と「キング・コングができるまで制作日記」ともに980円。
CDは相変わらずK-POPで悪かったが、ソ・ヨンウンって人。


4760211985贈るうた
吉野 弘
花神社 1992-04

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2006年8月16日 (水)

吉野 弘

昨日一節を引用した吉野弘と言う人の詩は、先日、六波羅蜜と言う記事を書いた時にみつけた、釈迦の教え 「幸せになる方法」と言うサイトにあったものだ。

それ以来特に記憶に留めていなかったのだが、昨日のついでにちょっと調べてみたら、この人の詩が実に良いのだ。

飾らない言葉で、日常の何気ない風景を映し出す。その中に人生の真実がきらりと光る。そんな詩で、今の私にとって実に共感できる詩が多いのだ。今この人の詩に出会ったのは、きっと何かの導きだろうと感じる。

ところで、昨日の詩は、下記が全文であることが分かった。
結婚式の引き出物や何かでこの詩を目にした人もいるかも知れない。
と言うのは、この詩について吉野氏は自ら「民謡のようでありたい」と言うことで著作権フリーを宣言しているのである。

既に多くのサイトで紹介もされているが、私もここに載せておきたい。


------------------------------------------------------

「祝婚歌」

二人が
睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと
気付いているほうがいい

完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい

二人のうちどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい

互いに非難することになっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで
疑わしくなるほうがいい

正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい

立派でありたいとか
正しくありたいとか
無理な緊張には
色目を使わず
ゆったり ゆたかに
光を浴びているほうがいい

健康で 風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと 胸が熱くなる
そんな日があってもいい
そして
なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても
二人にはわかるのであってほしい

------------------------------------------------------


姪の結婚にあたって贈った詩だと言うことだが、夫婦だけでなく、上司と部下でも、友達同士でも当てはまる人間関係の真理をついていると思うのだが、いかがだろうか?

この他にもここで紹介したくてうずうずするような素敵な詩がたくさんあるのだが、著作権に触れるといけないのでできないのがもどかしい。

いくつかの詩が下記サイトに掲載されているので、ぜひご覧頂ければ幸いである。

リンク: 吉野 弘

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2006年8月15日 (火)

8月15日

「個人」のすることにどうこう言うのは私も好きではない。
あなたのすることが正しいかどうかを、ここで論じるつもりもない。

ただ、今日はあなたにこの詩を贈りたいと思いついた。

Yosino

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2006年8月14日 (月)

ぶらり鎌倉~前編「雨の北鎌倉」

夏休み3日目、ふと思い立って鎌倉へ。
突然行きたくなったら行くに限るのだ。

どこを訪ねようと言うあては全くないのだが、取りあえず横須賀線に乗って北鎌倉で降りてみる。
すぐ近くの円覚寺の石段を見ると、何度も行っているのにやはり挨拶せねばと言う気になるから不思議だ。

Kamakura01

ところが境内に入った途端、ものすごい夕立。
いったい俺はいつからピンスポット雨男になったのか。

Kamakura02

ちょうど山門のところに来ていたので、ここでしばらく雨宿り。
皆のんびりと待っている。
雨はすぐ止むことが分かっているし、ここで降る雨を見ているのは、なかなかオツなものだ。

Kamakura03

急ぐことはない。雨もまた良し。
長年の風雪に耐えてきた伽藍は、そう言っているかのようだった。

Kamakura04_1

雨が上がったので石段を登って鐘楼のある山頂で一休み。

Kamakura05

茶店にて冷たい玉露を頂いて、後半へ続く。

Kamakura06

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ぶらり鎌倉~後編「漢の鎌倉」

円覚寺の近くに「紫陽花寺」と呼ばれる明月院がある。・・ことは知っているのだが、私の記憶する限りでは、私はここに行ったことがない。
では一度は訪ねてみるかと言うことで行ってみた。
谷に抱かれた緑豊かな、瀟洒と言うのが相応しい寺だった。

この写真は本堂を外から覗いたところ。風流である。

Kamakura07

さて、この後はベタなコースだがせっかくなので八幡宮を詣でて鎌倉から帰るとするか。
小腹が空いてきたので、途中の茶店できしめんを食べる。

Kamakura08

麺にこ、腰がない・・・。(笑) ま、いいか。

鶴岡八幡宮はいつものように混雑していた。そして外人観光客がとても多い。
この場所も何年かに一度はお参りしておきたい気分になるのは何故だろう。

Kamakura09

さて、後は帰るだけと思って歩き始めた鎌倉駅までの参道で、思わず足を止めてしまった店がここ。
明治33年創業と言う酒屋、三河屋本店である。

Kamakura10

リンク: 三河屋本店 かまくら GreenNet

実は私がふと足を止めてしまったのは、この店が由緒正しかったからと言う訳ではない。店頭のケースの中に、旨そうな地ビールが冷やしてあったからだ。
鎌倉ビールと湘南ビールが主な銘柄だが、今日は湘南ビールを飲んでみた。

Kamakura11

苦みもコクもあって、なかなかに骨太で正統派のラガービールだ。旨い。

明治時代の参拝客も、ここで喉を潤したのだろうか?
今は女性客が喜びそうな小物やお菓子の店などが並ぶこの若宮大路であるが、漢ならば是非、ここで地ビールを瓶のままグビッとやってみて頂きたい。
もう一つの鎌倉が味わえること請け合いである。

と言うことでわずか3時間ほどの小旅行。なかなか結構でした。

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2006年8月13日 (日)

夏休みはラリゲーで世界制覇

夏休みだからと言って昼間からラリっている訳ではない。

暇なので久しぶりにラリーゲームを出してきて遊んだ。
Colin macrae rally 04だ。

新しいクルマのテクスチャをネットで漁ってみたり、チートコード仕入れて全コース、全車種遊べるようにして環境が整ったら、いざ初心者用2WDクラスで世界制覇だ! おう!

このゲーム、もう2年も前のものだが今でも傑作であろうと思う。

リアルな風景は砂煙の匂いが感じられそうなほどだし、クルマがダメージで壊れる様がなかなか。バンパーは傾いてるし前輪外れちゃって火花散ってるし。

Saxo

満身創痍でゴールした後に感じる達成感は、これはゲームと言うよりバーチャルスポーツと言えよう。
ただ、このゲームの楽しみ方は、そんな熱い走りだけではない。

ボーナスカーの中には、こんな古めかしいやつもある。レース用には全く勝負にならないが、勝負抜きでこれを駆るのは、なかなか癒しの世界である。風景がとても美しいゲームなので、こんな遊び方もまた良しだ。

Cv2

B0002HTGVUColin macrae rally 04 完全日本語版
Mystix-Studios 2004-08-26

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ちょっとやってみたい方は、こちらからデモ版がダウンロードできます。

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2006年8月12日 (土)

時をかける少女

アニメ版の「時をかける少女」が評判良いらしい。

主人公達の設定もストーリーもかなり現代的に作り直されているようだ。
それを否定するつもりはないが、私にとっては、時をかける少女と言えば、やはりこれだ。

B00005HRBL時をかける少女
筒井康隆 大林宣彦 原田知世
PI,ASM/角川書店 2000-12-22

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懐かしい、せつない、甘い、大林宣彦ワールド。この映画は原作の良さもさることながら、思春期の少女の不安定な心をとても良く表現していた。

SFでもあり青春映画でもあり、原田知世のアイドル映画でもある。静かで美しい映画だった。

もう一つ、タイムスリップものの映画と言うと、これを挙げておきたい。

B000B4NFEIある日どこかで
ジュノー・シュウォーク クリストファー・リーヴ ジェーン・シーモア
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2005-11-25

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クリストファー・リーブ扮する主人公が、旅先のホテルに飾ってあった昔の女優の写真に恋をして、彼女に会うために過去にタイムスリップすると言う話だ。

これも美しくて悲しい純粋な恋愛映画である。

タイムスリップものと言うとSFと分類されそうだが、このジャンルにはとても優れた恋愛映画があると思う。

誰もが心の引き出しの奧に、二度と得ることのできない想い出や後悔をそっと隠して、でも決して捨てることができずに生きている。

  「過去は変えられない。」

それが分かっているからこそ、時間を行き来することができる物語はいつの時代も人の心を捉えて放さないのではないだろうか。

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2006年8月11日 (金)

Candy Man のPV

Candy Man と言う韓国のグループ、その後ソロデビューしたボーカルのチョンアンを、おそらく日本の中でファンは私だけかも知れないと言う、喜びとも寂しさともつかぬ複雑な感情を持ちながら応援している訳であるが、遅ればせながら、Candy Man の公式サイトの中にプロモーションビデオが見れるようになっていたのを見つけた。で、今日は強制的にそれを見よ!(笑)

Candyman_pv

リンク: CandyMan 2nd

この曲はまだ若かりし頃のチョンアンであるが、ただでさえせつなさ満点の彼女の声で、こういうレトロな曲やられると、もう最高だ。

ちなみにこのビデオに出演している女性はチョンアン本人ではないので念のため。

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2006年8月10日 (木)

セクハラ疑惑

今日は転職サイトに求人広告を載せることになったので、その取材と写真撮影が来た。
その昨日における、雑草のごとくお強い(サーモンさん談)部下A様との会話。

A「じゃあ明日ちゃんとして来なくちゃ!」
俺「いつもちゃんとしてるじゃん」
A「はい、セクハラ~~」
俺「えぇええええええええええ??!!

今日の会話。

俺「老若男女って言える?」
A「ろうにゃくなんにょ」
俺「あれ? 言えるな ・・・ ろうなく」
A「はい、セクハラ~~」
俺「えぇえええええええええええええええええ??!!

もう怖くて口を開けません・・・・。

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2006年8月 9日 (水)

雨女

雨女とか雨男と言うのはよくあるが、うちの部下Aの雨女ぶりは半端ではない。

今日は台風が近づいていたが、この季節になるといつも思い出して話題になるのが、彼女が入社試験を受けに来た日のことだ。

その年は新卒採用も一段落した後、急遽事務職を一人追加することになって8月に採用試験をやっていた。

彼女の試験日に、たまたま台風がぶち当たった。

私は荒れ模様の天気を見ながら、「こんな日だから来なくても仕方ないなあ・・・」とあきらめていたら、彼女は来た。

後日談だが、彼女もこの日、「台風で会社が休みだったらどうしよう」と思いながらやってきていたのだと言う。

その根性が買われて採用された、と言う訳では決してないのだが、入社後彼女は「台風娘」と呼ばれることになった。

そんな部下Aの雨女ぶりは、入社後しばらくして実力を発揮し始めた。

自転車でちょっと近くの店まで買い物に行ったのだが、彼女が会社を出た途端に一天にわかにかき曇って夕立どしゃぶり。

わずか往復10分ほどの間である。

この日以来、彼女は「ピンポイント雨女」と呼ばれている。

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2006年8月 8日 (火)

NOVAうさぎ大富豪

パケット定額になって以来、通勤中にゲーム落としまくってる、しょーもなオヤジです。

今日見つけたのはこれ。NOVAうさぎ大富豪。

Novadaifugou

携帯の大富豪ゲームはとても多くて、ちょっとした暇つぶしに最適なのでいくつか試したのだが、これは今までの中で一番良かったぞ。キャラも癒し系だしな。

リンク: NOVAうさぎと遊ぼう!.

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2006年8月 7日 (月)

動かぬ人

会社に一人変わった人がいる。

絶対にExcelを使わないのだ。

経理ではないものの、仕事の中で表を書いて集計の報告をしたりすることは当然あるのだが、そう言うとき彼はどうするかと言うと、Wordで罫線使って表を書き、その中の数字は電卓で計算して入れるのだ。

周りの人間がいくら「そんなのはExcelでやれば一発だし間違いもないよ!」と教えても、「いやこっちの方が早い」だの「勉強してる暇がない」だの言って使おうとしない。

若い人がこうだったらもう見込みはないのだが、結構歳行ってるので、今更人に教えてもらうのもプライドが許さないのか、人に言われたからやったと思われるのが癪だからなのか、とにかく、全く動こうとはしない。

その人は、総合的には仕事は決して出来ない人ではない。むしろある面では人にないアイデアを出したりもする人なのだが、パソコンに何か恨みかトラウマでもあるのだろうか? 不思議である。

まあ人は誰でも「これだけは譲れない」と言うものがあるのだとは思うが、「Excelだけは絶対に使わない!」とする理由が、やはり分からない。

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2006年8月 6日 (日)

「三丁目の夕日」のふるさと

昨日は納涼会の場所が麻布十番と言う行き慣れない場所であったので、浜松町の駅を出たらEZナビウォークを起動。ガイドに従って歩き出す。

芝公園の横を通って赤羽橋と言うところに出たら、東京タワーに出くわした。

Tokyotower

最近は高層ビルが多くなって下から見上げる東京タワーも影が薄くなった感があるが、この場所から見る東京タワーは、邪魔なビルもなく、昔のように凛と建つ姿が美しい。

そう言えば、あの「三丁目の夕日」の設定は、もしかしたらこのあたりではなかろうか?
夕日町から東京タワーを見上げる距離も角度もそんな感じだ。

と言うようなことを考えながら納涼会の場所「東京さぬき倶楽部ビア庭園」に着いたのであるが、まだ集合時間まで30分あるので、近くをぶらぶら歩いてみた。

するとこんな東京の真ん中に、狭い路地裏のある下町っぽい通りがあるのだ。

Azabu1

ここに来たら、前に来たような妙に懐かしい気持ちになった。
そうだ、あの「三丁目の夕日」はきっとこの場所だったに違いない。

東京タワーはここからどう見えるだろう? と思って探したらこんな感じ。

Azabu2

私の推理を確かめてみることにした。

まず、映画のパンフレットには、

港区の西久保巴町(現・虎ノ門三丁目)あたりをモデルにした・・・と聞いた。

と書かれている。

地図で見ると、虎ノ門三丁目は東京タワーより北にある。

映画では、鈴木オートがろくちゃんを上野駅から夕日町まで乗せて来る途中、左側に東京タワーを見て通り過ぎた後に、夕日町に到着している。
と言うことは、夕日町は東京タワーより南側になければおかしい。

さらにネットで調べてみると、「今の三田か麻布十番あたりでしょうか」と言う意見が複数あった。
それはまさしく、昨日私が歩いた、東京タワーより南側にある、今なお下町らしい風情を残す一角である。

さらに検証を試みた。

映画のオープニングのこの映像。

3choume_opening

ろくちゃんを乗せたオート三輪はこの向こう側からやってきた。
と言うことは、この風景は東京タワーを南側から見ている。
そして、道路はこの突き当たりを東京タワーの手前で斜め左に曲がっている。

もう一つ、この道を走る都電のプレートが写る場面がある。
一平と淳之介が高円寺に行くために乗る都電だ。

3choume_plate

「品川駅前-札ノ辻-赤羽橋-虎ノ門-?-飯田橋」と読める。

赤羽橋と言ったら、昨日私が東京タワーの写真を撮った場所だ。

そこでGoogleMapで確かめてみる。

Map_akabanebashi

品川から赤羽橋を経て東京タワーの側を通り、虎ノ門に行く大通りと言ったらこの道(国道1号線)しかない。
しかも赤羽橋の手前から東京タワーを正面に見ると、道は東京タワーの手前で斜め左に曲がっている。

映画に出てくる大通りが特定できたので、この道路との位置関係から三丁目の場所が分かる。
上の写真の斜め下の緑のあたり、イタリア大使館のあたりであろう。

残念ながら今は全くその面影は残されていない。
・・・って映画自体が架空なのだから当たり前なのだが、こういうことを考えて遊ぶのはなかなか楽しくて好き。

この映画が実話だったらもう一度現地にでかけて行って痕跡を探したりしてみたいところである。

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2006年8月 5日 (土)

ビア庭園

今日は久しぶりに採用担当者の集まりに参加。
と言っても勉強会ではなくて、夜集まって飲むだけの納涼会だが。

Beerteien

麻布十番にある閑静な庭園の中のビヤガーデン。
屋外での炭火ジンギスカンが最高に旨かった!

しかし、最近特にジンギスカンに縁があるのは気のせいじゃろか?

リンク: 東京さぬき倶楽部飲食メニュー

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2006年8月 4日 (金)

夏草の匂い

早朝、足がつった。

久しぶりである。
暗闇の中でひとり、

ぬぉおおおおおおおおお!

と、もだえ苦しんでいると言うのは情けない。

しかしあの激痛は例えようもない。全身を硬直させて脂汗を流しながら、ひたすら痛みが去るのを待つ以外にない。

激痛と言えば、五十肩になったときのことを思い出す。

ここの読者層では五十肩などになったことのある人はいないと思われるので、その痛みと言うものがどんなものか教えて進ぜよう。

症状としては、腕が後に回らないのである。
ちょっとでも無理して後にやろうとすると、骨が折れたんじゃないかと思うくらいの激痛が走る。

腕が後に回らないとどう不便かと言うと、着替えができない。
パジャマを脱ぐ度に、ぬぉおおおおおおおお!とやらなくてはならないのである。

一番ひどい時期には、夜中に痛くて目が覚めた。
何もしていなくてもちょっと力が入るだけで激痛が走るので、寝返りもできないし、起きあがるのも難儀である。

腕1本動かせないくらいで起きあがれなくなるものかとお思いかも知れないが、痛くない方の腕を支えにしようと身体の向きを変えるだけで痛むのだから、もうどうしようもない。

と言うことで、今日のタイトルは何? と言うことになるのだが、
全く今までの話は関係なくて、今日は会社で草刈りをしたのだ。

帰りの電車の中で自分から草の匂いがするのに気付いた。
隣の人は一体この人はどういう職業の人なのかと考えていたやも知れぬ。

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2006年8月 3日 (木)

最もアクセスされたページ

昨日の新アクセス解析の続きである。

全部のページの中から最もアクセスされたページと言うのを見てみた。
当ブログが過去4ヶ月間にアクセスされたページのトップ10は、

1.THE WATER IS WIDE
2.W42CAインプレッション
3.横浜プリンスホテル終わる
4.インターネットラジオの聴き方(WINAMP編)
5.au Music Port を試してみる
6.EZナビウォークはサイクリングで使えるか
7. W42CAに機種変
8.カプチーノ号初乗り
9.インテリジェント・デザイン
10.ココログ最後のチャンス

であった。

これを見ると、多くの人が関心を持ちそうな話題を書いた記事は、よく見てもらえると言う傾向が分かる。
また、改めてこれらの過去に自分が書いた記事を読み返すと、それなりに頑張って書いた記事は、やっぱり読んでもらえるのかもと言う気もする。

最新の携帯についての記事がヒットするのは分かるのだが、不思議なのが、トップのTHE WATER IS WIDEだ。

今年の1月に書いた、ある私が好きな曲についての記事なのだが、この曲名を検索してこの記事に飛んでくる人が多いのだ。
試しに、Googleでこの曲名を検索してやると、1ページ目に私のこの記事が出る。

別にヒットしている曲でもなく、どう考えても多くの人が検索しそうもないこの曲についての記事が、このブログで一番見られている記事であると言うのはどういうことだろう?

この曲は、私自身確かに大好きなのだが、何か不思議な因縁のようなものを感じると言ったら大げさだろうか。

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2006年8月 2日 (水)

新アクセス解析がついた

リンク: ココログスタッフからのお知らせルーム: 8月2日:新アクセス解析導入について

正直、あまり無理しない方がいいと心配していたのだが、今日突然新アクセス解析機能がついた。

これは訪問者の方には特に何も変わらないのだが、舞台裏からってぇと、どんな人がどんなところからいらっしゃったかとか、どのページが一番人気かとか、アクセス数だけにしても、今までは今週と先週しか見れなかったのが、4ヶ月前からの推移が見れるようになった。

動きもとても軽く、これはなかなかスグレている。
非常に多機能なので、今後これをどのように活かしていくか、ゆっくり考えたい。

と言うことで過去4ヶ月のアクセス数推移を見てみる。

徐々に右肩上がりであったことが分かる。
皆さん、ご来訪ありがとうございます。

Access


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2006年8月 1日 (火)

できないことはやるな

ある方面ではすごく技量を発揮して仕事をしてくれるのに、その人に限って別のある仕事だけはどうしてもできないと言うことがある。

その「できない」仕事と言うのは、他の人にとっては何でもないことなので、「ちょっとやっちまえばいいじゃん!」としか思えないのだが、その人にとっては、見えない壁に阻まれているかのごとく、何度言われても、どうしてもできない。

この状態は他の人から見ると、「できない」より「やらない」ように見えるのだが、本人にとっては、やらねばと言う気はあるのだが、どうしても、やっぱり「できない」のだ。

こういうものって、誰でもあると思う。私もある。

思うに、全てのことができる。と言う人間はいない。

あることができれば、必ず、できないことも必ずある。それでバランスが取れるのではないだろうか。

だから、できないことを無理にやろうとしないで、できないことは、それができる人にやってもらった方が良い。

会社では与えられた仕事を部下が選り好みすることができない。だから、できることよりも、たった一つのできないことの方が目立ってしまって、そこを何とかしなくてはと思いがちだ。本人も上司も。

そこが不幸の始まりのように思う。

上司は、部下が本当にできないことを見極めて、それだけはやらせないようにすることが大事ではないか。

ふと、そんなことを思った。

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