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2006年8月29日 (火)

au秋モデルのデザイン

リンク: ITmedia D モバイル:Rev.A対応、デザインケータイなど総勢12機種──auの秋冬モデル

W42CAの発売日に機種変したのが6月30日だったが、もう次の秋モデルが出た。

今回は全12機種。良く言えば落ち着いてきた、悪く言えばあまり面白みが無くなってきたと言うところか。まあ携帯は実用品だから、落ち着いて来るのが妥当なのかとも思う。

ところで今回の新機種のレビューを一通り見させて頂いて気になったことが一つある。それは、カメラレンズの位置だ。

今までは液晶がグルっと裏返ってデジカメ式なポジションで撮影できるタイプ以外は、ほぼカメラは背面(液晶の裏側)についていた。ところが、今回の新機種では、12機種中7機種が、裏面(キーボードの裏側)についているのだ。

下の写真は一例としてW45T

W45t

これってすごく使いづらくないか? 手で握るところだからレンズに触っちゃうのではないか?

端末をカパっと開いて液晶画面を見ながら撮影するのだから、その液晶の背面にレンズがあるのが、どう考えても自然だと思う。

今回カメラのレンズを裏面に持ってきた7機種は、どれもデザインがスタイリッシュでカッコ良い。
どう見ても使い勝手よりデザインを優先してしまった感が否めないのである。

そのうちショップに出たら触って確かめてみたいと思うのである。

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コメント

モニターとカメラの向きが違うのはビデオカメラと同じと言われそうですが、使いずらいですね。聞くところによると、どうしても厚みがあるので画面側に設置できないのだそうです。ちょっと疑わしいですが。

今A5509Tを使っているのでこのW45Tのカメラがどこにあるか気にしていたのですが、キーボード側なんですね。このシリーズはキーが大きくて気に入っているので残念です。

投稿: noki | 2006年8月31日 (木) 03時55分

>nokiさん

初めまして。
そうなんです。カメラを垂直に立てて撮影しようとするとモニター画面が垂直にならず、オーバーハング気味になるので、下から覗き込むような角度で見なくちゃいけない。
この点をカバーした設計にしていたのはちょっと前の京セラのW41Kでしたが、そういう気遣いってこの機種だけですね。
確かにカメラ部分には厚みが必要だと言うことは分かるのですが、どうもねえ。

投稿: TODO | 2006年8月31日 (木) 23時32分

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