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2006年7月31日 (月)

夏の肝試し

サラリーマンの夏の肝試し。

それは思い切って夏休みたくさん休めるかだーーー!!!(笑)

我が部ではこの時期になると、各自が自分の夏休みを宣言する。
全く誰もいない日が数日続いてしまうのも具合が悪いので若干の調整はあるのだが、基本的に本人が宣言して休むことになっている。

私の場合は今年は例年より1日多く、14日(月)~17日(金)と言う宣言を、一応、おそるおそるしてみた。

総務・人事はこの時期が幸いなことに一番の農閑期であるので、休もうと思えば休めるのだが、どうも長年の性でびくびくしてしまうところがある。

停年退職するときには、余った有給全部使い切ってやるぞ!と今から思っているのだが、その勇気が出るやろか?(笑)

August


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2006年7月30日 (日)

六波羅蜜

リンク: 此岸にいながら彼岸に渡る六つの方法(実践編)

突然仏教に目覚めたと言うわけではない。

今日は義母の四十九日の法要に行き、お坊さんがお経を唱えている間、摩訶不思議なこの儀式について、いろいろ考えていたり、位牌の話を聞いて、ちょっと調べてみたくなったりしたので、ネットでそのへんをキーワードにぐるぐるしてみたら、これが結構面白いのだ。

冒頭のリンク先は、仏教の基本的な考え方を分かりやすく解説している。

西洋の十戒のごとく、大乗仏教には6つの基本的な教えがあり、これを六波羅蜜と言う。

この中で、「忍辱」と言う言葉がある。その字面からして、我慢せよ、堪え忍べ。と教えているかのように思えるが、ところがこれが違う。

我慢と言うのは、自分が相手にこうして欲しいと言うものがあって、その通りにならないから不満が生じ、その結果我慢をしなくてはならない。「忍辱」と言うのは決してその我慢をしろと言うのではなくて、相手にこうして欲しいと思うことをやめろと言うことなのだ。言い換えれば、相手の全てを許すと言うことだ。

また、「精進」と言う言葉がある。

これも「精進します」などと言うと、地道に努力を重ねると言う感じがするが、決してそういう意味ではなく、「人間らしいゆったりした生き方」のことだと言うのだ。執着、執念のようなものを捨てよと言うことを言っているらしい。

こうしたことを見ると、仏教(正確には大乗仏教がそうであるようだが)と言うのは、一言で言えば、何でもいい、ゆったりと楽に生きなさいと言うことを言っているように思える。

そんなんでいいのかと言う気もする反面、それができないことが即ち煩悩なのか、なるほどと言う気もしてくる。

これ、ちょっと面白いかも知れない。もしかしたらもう少し勉強してみようと思う予感がしているのである。

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2006年7月29日 (土)

新千歳空港

予定より仕事が早く終わったので、早い時間に空港に移動。

明るい時間に空港に来れるのも珍しいことなので、展望デッキに出てみた。

Chitose

広い場所はそれだけで気持ち良いが、優雅に舞い降りる美しい飛行機、フルスロットルで爆音を響かせて大空に舞い上がる飛行機。好きである。いつまでも眺めていたくなる。

ところで、今日の帰りは羽田空港着陸直前に幕張あたりの花火大会が空から見えた。
上から花火を見たのは初めてだが、やっぱりあれは地上から夜空をバックに見た方が良いな。

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2006年7月28日 (金)

オーバー・ザ・レインボウ

今夜は札幌全日空ホテルの最上階ラウンジに、当社某役員に拉致された。

Ana1_2

バーテンダーの藤田さんに、「レインボウ」と言うカクテルは作れるかと詰め寄る某役員。やめときなさいって。
ところが藤田さん、「できますよ 滅多にオーダーされませんけど」と、にこやかに作り始める。

Ana2_2

できた。

Ana3_2

おおっ! すごい! きれいだ。

見た目はきれいだが、これがまたすごい酒で、下は甘美なるも上に行くにつれなんじゃこらと言うくらいきつくなる。
これぞ酒のワンダーランド。

てなことで気持ちよく酔った札幌の夜であったが、快く写真採らせて頂いた藤田さん、ありがとうございました。
また今度、おごってもらえそうな時だけ行くね。(爆)

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2006年7月27日 (木)

マーシャラー

Haneda060727_1

マーシャラーと言う職業をご存じだろうか?
この写真のように大きな2枚のシャモジ(パドル)を持って巨大な飛行機を誘導する仕事である。

リンク: 大阪航空技術専門学校

今朝の羽田空港は待合室からマーシャラーさんの仕事ぶりが良く見れた。

今日は女性のマーシャラーさんが頑張っていた。

まだ不慣れなのかもしれない。彼女はこの飛行機が到着するまで、この台の下でパドルを何度も捧げ持ってさかんに練習していた。

自分の誘導で巨大な飛行機が動いたり止まったりする。その緊張感は並大抵のものではないだろう。

でも、飛行機が到着すると完璧に役割をこなしていた。

彼女の緊張と、そして誇りがこっちにも伝わってくるような気がした。

カッコいいぞ。 頑張れ! 女性マーシャラー。

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2006年7月26日 (水)

怠け者であれ

昨日の記事のコメントに、サーモンさんが、

「貪欲に便利さを追求するTODOさんであった・・・」

と書いてくれたことから、部下に良く言っていたことを思い出した。

「どうやったらもっと楽できるか?」 それを考えろ。

決して苦労することが仕事をすることだと思うな。

今やっている仕事が、なんとかもっと楽にできないか、それに頭を使うことが仕事だ。

楽するためならどんなに苦労してもいい。

それくらいに思えと。

真面目なだけの者は、仕事に埋もれる。
苦労だけして進歩がない。

怠け者であれ。

私は、そう指導してきた。

その指導の効果あってか、部下達は皆自分で創意工夫し、いろいろな改善策も提案するようになってきた。仕事の効率もあがって、自分が楽になると、どんどんそういう風に考えることが面白くなってくる。そういう循環で成長してくれたように思う。

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2006年7月25日 (火)

Suicaに自動チャージ機能を望む

私の通勤定期券はビュー・スイカカード定期券なのであるが、最近これを買い物に良く使うようになった。

駅の中のコンビニなどでペットボトルのお茶を1本買ったりする際に、小銭をジャラジャラしなくて良いのでとても具合が良い。

ところがこれはチャージをしないと残額があっと言う間に無くなってしまう。
そのチャージと言うやつが、券売機や精算機に行かないといけないと言う、通常の通勤ルートと外れた行動をしないといけないために、これが結構面倒である。

しかもチャージには少なくとも数千円と言う現金が必要なので、これも手持ちの財布の中から現金で出すと言う負担が結構大きかったりする。

そこで提案なのだが、スイカに自動チャージ機能と言うものは付けられませんかね?

ビュー・スイカカードはクレジットカードでもあるのだから、あらかじめ何らかの契約をしておけば、カードのチャージが少なくなってきたら自動的にクレジットカード口座から引き落としてチャージしてくれるってゆうの。

具体的には、残額が1,000円を切ったら自動的に5,000円チャージしてくれると言うのはどうだろう?

駅コンビニでの買い物や首都圏での電車の精算程度に使うのだけだから、その程度のチャージを常に自動的にしておいてくれれば、非常に便利であると思うのだが。

リンク: JR東日本:Suica|スイスイ使いこなし術~はじめてのチャージ編

Suica

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2006年7月24日 (月)

今井浜

行ってきたと言う訳ではない。
駅のポスター広告で伊豆の海水浴場の写真を見たら、海に行きたくなった。

子供が小さい頃はほぼ毎年のようにこの伊豆今井浜に行っていた。

Imaihama

クルマに乗らない我が家では、駅から歩いてすぐに浜に出られるロケーションがとても良かったのと、海辺に民宿が多いこと、海は遠浅の砂浜であるのに、波もそこそこあって海水浴の醍醐味が味わえる。そんな浜でお気に入りだったのだ。

親子でボディボードやって1日中遊んだ。
今はもう腹が邪魔でできなそうだが、夏になるとやっぱり焼ける砂や白い波に一度くらいは触れてみたくなる。

今年の夏休みは少し長めに取って、何年かぶりに海に行ってみるか!

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2006年7月23日 (日)

CHICK COREA 「A VERY SPECIAL CONCERT」

リンク: パソコンテレビ GyaO [ギャオ] 無料動画 |CHICK COREA 「A VERY SPECIAL CONCERT」|

Chick1

暇な休日のお楽しみ。GyaOであるが、今日はライブを見た。

チック・コリア往年のバンド。1982年と言うことだから24年前だが、スタンリー・クラーク、レニー・ホワイトと言ったら、あのリターン・トゥ・フォーエバーのメンバーではないか。RTFとは時代は違うが、気心知れた仲間達と伸び伸びやりたいことやっていると言うのが良い音楽の秘訣と言うサンプルのような演奏だった。

実はチックのピアノは正直あまり好きではない。超巧いのだがメカニカルすぎる気がする。

このライブでの白眉は、スタンリーのベースだろう。本当に巧いだけでなく、実に良い音で酔えました。

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2006年7月22日 (土)

タッチタイプの不思議

私はタッチタイプができる。

昔はブラインドタッチと言ったが、今はそれが適切でない表現と言うことでタッチタイプと言うべきらしい。要は手元を全く見ずにキーボードを打つことだ。

今の若い人は結構タッチタイプを身につけているが、自慢ではないが私くらいの年代でタッチタイプができると言うのは少ない。

私がタッチタイプを身につけたのはチャットでの必要性からだ。パソコン通信で毎晩のようにチャットをしていて鍛えられたのだが、ある時期集中してタイピング練習ソフトで運指を習った。

ところで先週、会社のパソコンのキーボードが汚れていたので、キートップをいくつか外して掃除をした。そしたら外したキーがどこにはめたら良いか分からないのだ。

タッチタイプができると言うことは、どのキーがどこにあるのか憶えていると言うことであるはずなのに、いざ頭で記憶を辿ると、MとN、ZとXでどっちが右か左か思い出せないのだ。

だけど打つときには見ないでちゃんと正しい位置にあるキーを打てる。てゆうか見る方が打てないと言う感じさえする。

まるで脳ではなく手が憶えているように感じてしまうのだが、実際は手を動かしているのは脳であることは間違いなく、それでは何故こんなことが起きるのだろうか。実に不思議だ。

楽器もそうなのだが、こういう手を使った動きについての記憶は、普通の頭で憶える記憶とは別の場所に格納されているのであろう。

昔はチャットやったりするのはボケ防止にいいだろうと思っていたのだが、こうなるとそういう手先専用記憶を鍛えることは、果たしてボケ防止になるのか? これはちょっと調査研究してみる価値がありそうな気がする。

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2006年7月21日 (金)

今日はこんな店

ジンギスカン美味かった。食い過ぎた。

Jingisukan

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2006年7月20日 (木)

グァムみやげ

部下Bが昨日まで休みを取ってグァムに行ってきた。
おみやげに買ってきてくれたナッツがスパイシーでメチャ美味かった。

私「おいしかったよ~。あれ」
B「そうですか? 良かったです」
私「お金あげるからまた買ってきてよ」
B「また行けってんですか?」
私「いーじゃん」
B「ソニプラ行って下さい」

・・・え? ソニプラで売ってるんかい? このグァムみやげ。

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2006年7月19日 (水)

携帯ゲームにはまる

機種変してwinになってから、いろいろゲームを落としまくっているのである。

電車の中やちょっとした待ち時間に暇をつぶすことが目的であるので、あまりのめり込まず短時間で遊べることと、シンプルで飽きが来ないものが良いとなると、スポーツものが良い。

野球とゴルフとボーリングのやつを落としてみた。

野球は打つのがちょっと難しいが、試合の難易度が良く調整してあって結構燃える。
ゴルフは操作が簡単で画面も結構美しいが、やや単調で飽きやすい。
ボウリングのやつはキャラがポリゴンでちゃんと3Dになっているのがなかなかすごい。

携帯のゲームも進化してますなあ。

写真は野球パラダイス。落としきり100円ポッキリとはお得感あります。

Yakyu


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2006年7月18日 (火)

mixiは現代の給湯室か

私も一応mixiに加入している。

少し前に採用担当者の集まりでの友人に招待してもらって入ったのだ。

会社でも多くの人がmixiやっている。
2人の部下もやっていることを私は知っている。

mixiと言うのはそれをつてに思いがけない旧友と巡り会えたりするために、実名で登録している人が結構多い。
もしかしたら部下の実名で検索してみると、部下のページが見れちゃうかも知れない。

さぞやオレの悪口書いてやがるんだろうな。見てみたいと思うのは人情であるが、ところがどっこいここが危険である。

mixiと言うのは「足あと」と言う機能があって、自分のページを誰がいつ見に来たかが分かってしまうのだ。だからこっそり覗くと言うことができない。

この機能がただの掲示板やブログと一番違うmixiの閉鎖性を維持できている強力な機能であって、これを良しと見るか不便と見るかでmixiに適性があるか否かが決まるようにも思う。

かつては女子社員たちが会社で上司に隠れて井戸端会議をするのは、給湯室と相場が決まっていた。

今は彼女らはmixiで、しかももしかしたら仕事中に仕事をしているふりをしながら、上司の悪口や社内恋愛の噂話をしあっているのかも知れぬ。

別にそれに目くじら立てるつもりはないけどね。オレも仕事中にここにレス書いたりするし。(笑)

mixiは、許し合った仲間以外はのぞき見ができない、セキュリティ万全の現代の給湯室ではないか。

と、ただふと思っただけ。

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2006年7月17日 (月)

ナレオ

夏になったからか、ちょっと前に買ったケアリイ・レイシェルの音楽が非常に心地よくて、繰り返し聴いているうちに、この中の1曲「FOR THE FIRST TIME」 でケアリイとデュエットしている女性歌手が気になってきた。優しく柔らかくて深みのあるこの歌声は誰だろう?

と思ったらすぐ検索するのであって、これはナレオのレフアと言う人だと分かった。

ナレオと言うのはハワイの女性3人組のグループ。
デビュー当時はカメハメハハイスクールの同級生で、その後20年間活動を続けている。

Naleo

早速アルバムを買ってみた。

現地語のトラディショナルな曲から、ビーチポップ、コンテンポラリーなバラードと、一見バラエティに富んでいるのだが、どの曲にも共通して、聴いていて心が解放されるような、優しさ、明るさ、大らかさがある。

これはきっと彼女たちが生粋のハワイっ子だからだろう。どの曲も皆、本当のハワイアンなのだ。

中でも特に初めて聴く人へのお奨めはレフアがソロで歌っているタイトル曲。下記で試聴できるので、ぜひお試し頂きたい。

夏の疲れを癒してくれること請け合いである。

リンク: 【ミス・ユー・マイ・ハワイ-ザ・ヒストリー(ナレオ)】ナレオ/NA LEO PILIMEHANA: 試聴とダウンロード - listen.jp

ミス・ユー・マイ・ハワイ-ザ・ヒストリー・オブ・ナレオミス・ユー・マイ・ハワイ-ザ・ヒストリー・オブ・ナレオ
ナレオ

曲名リスト
1. アイ・ミス・ユー・マイ・ハワイ
2. ノース・ショア・セレナーデ
3. ハワイ・ネイ
4. ブルー・スカイズ・アバヴ・ミー
5. パイナップル・プリンセス
6. シュガー・ケイン・シャック
7. フライング・ウィズ・エンジェル
8. ヒア・イン・ザ・ライジング・タイド
9. エ・ホイ・マイ・イア・オエ
10. ナニ・ノ・ケ・コオラウ
11. ハナウマ・ベイ
12. ウア・マウ
13. リズム・オブ・ジ・オーシャン
14. ホェン・アイ・シンク・オブ・ユー
15. シンプル・アズ・ア・サンライズ
16. カ・レオ・オ・クウ・レフア
17. ローカル・ボーイズ ※〈デジパック仕様〉

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

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2006年7月16日 (日)

HDD増量

連休になるとパソコンがグレードアップする現象が散見される。

5月の連休ではマザーボードとCPUが変わり、今日はハードディスクを増量した。

元のHDDは40GBだったのだが、色々音楽を貯め込み始めたら、あっと言う間に残り3GBほどになってしまったのだ。

コップに水が半分入っているのを見て、
ある人は、「コップに水がまだ半分も残っている」と喜び、
ある人は、「コップに水がもう半分しかない」と嘆く。

と言うのは良く聞くたとえ話なのだが、パソコンのHDDの残りが3GBと言うのは、3GB「もある」と感じるべきなのだろうか?

確かに一昔前だったら、3GBと言ったらすごい大容量だったですな。
パソコンの進歩と言うのは、人間の道徳や価値観の及ばない別の宇宙のできごとである。と言うことにしておかないと、人間の道徳や価値観では判断できないと言えよう。

250gb

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2006年7月15日 (土)

サンダーバード2号

W42CAを買ってから、このフォルムと言うか、色と言うか雰囲気は、前にどこかで見ていた気がする、自分がこんなに気に入るのは何か理由があるような気がすると、うすうす思っていた。

そしてふと、気付いた。

こ、これは・・・サンダーバード2号だっ!

早速写真で検証してみることにしよう。

Tb2

W42ca_tb2

似てない?

ちなみに、白と黒のツートンカラーのW42CAはパトカーと呼ばれているらしい。

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2006年7月14日 (金)

「当たり前」のこと

3日間のメンテナンスは大成功で、ココログの管理画面へのアクセスは非常に快適になった。

この件についてココログレスポンス問題お知らせブログ(臨時)に書かれたコメントを見ていると、

「当たり前の状態になっただけであり、感謝する必要はない」
と言う人がいる。

確かに金を受け取っている以上、約束したサービスを提供することは義務であり、当たり前のことである。

だが、人間それでいいのかい? と私は言いたくなるのである。

店で美味しい料理を食べたら、高いお金を払っているのだから当たり前であり、店を出る時「ごちそうさま」を言う必要がないのだろうか?

社員が働くのは給料をもらっているのだから当たり前であり、仕事をしてくれたことに「ありがとう」と言う必要はないのだろうか?

世の中には「当たり前」のことがたくさんある。
たくさんの「当たり前」が毎日維持されていることで世の中が成り立っているとも言える。

電車が毎日同じように動くこと。水道から水が出ること。インターネットが使えること。

それらは皆、例外なくどこかで誰かが黙々と働いてくれているから出来ていることだ。

誰かが皆のために働いてくれていることに感謝する心。

それは金やビジネスの問題以前に、人間としてのそれこそ、「当たり前の」心ではないのだろうか。

今日もインターネットが快適に使えて、こうしてまた自由にブログが書けることに、私は心から「ありがとう」と言いたいと思う。

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2006年7月13日 (木)

メンテ終了

2日間のココログメンテナンスは無事終了したようだ。

お知らせブログにも書かれていたように、2日間のメンテ直後は当然アクセスが殺到するだろうから、今夜のレスポンスはまだ悪いかも知れないので、早めに会社で書き込んでおく。

しかし今回感じたこと。

このブログは毎日毎日書いていて、去年6月に開設以来休んだのは、まだ毎日書こうと決めていなかった開設直後に1日あっただけの皆勤賞だったのだが、今回3日間休んでみたら、ものすごく長い間休んでいたような気がしたよ。

わずか3日間なのに、毎日何かしら書いて人に見せると言うことが、日々の生活に適度な刺激とメリハリになっていたのが分かった。

今まで1日も休んでいなかったのが一度休んでしまうとずるずる休み癖がつくんじゃないかと言うような怖さもちょっと感じる。
ちょうど禁煙しているときに、1本だけならいいじゃん? 1本吸ったら2本も変わらないじゃん? みたいな感じでずるずる禁煙できなくなるような感じ。

別に自分に義務を課したりしている訳じゃないけど、やっぱり書かなくなるのは堕落のような気になっている。
だから、あーやっぱり俺はここで「頑張ろう!」なんて言葉使わざるを得ないのかな?

遊び、余暇、趣味。

だから頑張りたくないんだけどね。楽しいから続けてる。そうでありたい。

<追記>

00:08現在、こんな時間でも今までなかったくらいさくさく!
やればできるじゃん。うれしいです。

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2006年7月 9日 (日)

EZナビウォークはサイクリングで使えるか

今日の自転車乗りは2つの重要なミッションを帯びている。
一つは購入してあった新しいサドルを試すこと、もう一つは携帯のEZナビウォークがサイクリングに使えるか試すことである。

ストラップをつけたW42CAは首から吊す。
家を出たら、EZナビウォークを起動。目的地を山下公園にセットする。デフォルトではバスなどを使った経路しか出ないので、ナビ条件を徒歩のみにしてやる必要がある。歩く速度は自転車なので「せかせか」と設定した。

EZナビウォークには音声ナビもついていて「100m先斜め右です」と言った感じで首から吊した端末から声が聞こえてくる。走行中は画面を見なくても声だけを頼りに運転に専念できる。これはなかなかヨイ。

時々は地図を見ないと不安になるので、信号待ちなどの度に端末を開いてはコースを確認する。ちゃんと青線で示された指示コースに乗っていることが分かる。W42CAは電子コンパス付きなので、常に進行方向が上になって表示される。これも見易くてヨイ!

さて、ナビは八幡橋付近から川沿いに石川町駅付近に出る最短コースを案内してくれた。
休日の中華街の雑踏をを通り抜けると山下公園である。

Chukagai

もう一つのミッションであった新サドルもなかなか調子が良い。今のところお尻も痛くない。

Newsaddle

山下公園でしばし休憩した後、帰りは家を目的地にしてナビ開始。

Yamashitapark

来たときと全く同じコースにならないのは、多分来るときは起動したのが家から少し離れてからだったせいだろう。

ところがしばらく走ると、ナビはなんと山を越えるコースを指示してきた。それだけは避けて川沿いを走りたかったのだが、今日はEZ自転車ナビをとことん試すと言うミッションを帯びていることを思い出し、だまされたと思ってナビの言う通りに行ってみることにする。

どうやら打越の峠を越えて根岸森林公園に向かうらしい。確かに山越えをして行けば最短コースではあるが、少しはこっちが自転車だと言うことを考慮して欲しい。

さらにしばらく行くと狭い住宅地の中に入るように言われる。曲がりくねった住宅地の中の道をナビの声を頼りに走っていると、なんだかラリーをしているようで楽しい。

しかし、その楽しさもわずかであった。
妙に細い道に入れと言われた時にはいやな予感がしたのだが、その先に待っていたのは、なんと階段!

Kaidan

さすがEZナビウォーク! 歩行者のことしか考えておらん!(笑)
次はぜひEZナビサイクル作って下さい。

と言うことで本日のサイクリングを終わっての結論。

サドルはとりあえず合格。この程度の距離だったら痛くならなかった。
EZナビウォークは、サイクリングに充分実用になる高性能ナビゲーションシステムである。これはなかなか楽しいぞ!

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2006年7月 8日 (土)

W42CAインプレッション

W42CAを発売日に買って以来、毎日暇があれば取り出していじっているくらい気に入っている訳であるが、今日はちとインプレのようなものを書いてみる。

1.そのデザイン

まず、手に取るとズシリと重い。そして端末を開いて手に収めると、これまたデカい。おそらく手の小さな女性には無理と思われる。そもそもこのケータイはその無骨な外観やら色からして、はなから女性にウケようと思っていない気がする。前作のTYPE-Rのときは、華やかなカラーもあって「カワイー」と使っている女性も結構いたが、今回はどうだろう?

だが、デカイと言うことは考えても見れば、Gショック腕時計でもそうではないか。薄さや軽さを求める人はGショックを選ばないだろう。この携帯はそれと同じなのだ。

この携帯がデザイン的に他と一線を画しているのは、こうしたスパルタンな男っぽさと言う個性だけでなく、細部に感じられる精密っぽさだ。精巧な腕時計を持った満足感に近いものがこの携帯には感じられる。ソニーがウォークマンのロゴを誇らしげに携帯に冠したように、カシオはGショックを作ってきた職人魂をこの携帯に注ぎ込んだかのようである。

2.その機能

音楽機能やPCサイトビュアー等、最新の携帯としてはオーソドックスな機能が盛り込まれていて、機能的にはこれと言った特徴はないが、一つだけ特筆すべきは電子コンパスだろう。これはEZナビウォークと連動して真価を発揮する。EZナビウォークを試したレビューは別に書きたいと思っているのだが、これがなかなか使える。カーナビと全く変わらないと言える。これは驚いた。

PCサイトビュアーはやはり便利だ。これと「ぱそメール」によって、PCと変わりないインターネット使用環境が整ったと言える。表示も思っていたより速い。このあたりがさすがWINなのだろう。

3.その性能

一番感心したのが背面液晶。一見モノクロで古くさい印象を持ってしまうのだが、これが反射型液晶なので明るい屋外でも非常に良く見える。地味な特徴だが、このあたりにアウトドアでの実用性を考えていることが感じられる。

カメラの質が良い。2.1Mピクセルだがオートフォーカスが良く働いて失敗が少なく、マクロも美しい。

ただ、この携帯の唯一の欠点かも知れないが、メイン液晶の質はさほど高くないように思える。しかしそれはこの画面で写真を鑑賞しようとでも思わない限りは実用的には気にならない程度ではある。

4.総合的に結局のところ

非常に良い!(笑)
買って満足である。

W42ca1

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2006年7月 7日 (金)

今日の言いまつがい

いつものようにわさわさと忙しい朝の総務部。
部長の机の上も、いつものように書類が山積み。

部下Bがそこに書類を提出しに来たのを見た私。

「あ、危ない 埋もれる」 と言おうとして

「あ、危ない 生まれる」

と言ってしまった。

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2006年7月 6日 (木)

失礼致しましましうた。

家に帰る前に会社で書き込むのが日課になってしまいそうではないか。

ところで、表題は私のところに来たある業者からのメールに実際に書かれていた言葉。

しましましうた?  はぁ?

当然部内でこのメールを披露してしばらく4人で腹をよじらせていたのだが、ふと冷静になってこれを見るとより一層この書き間違いの味わい深さを感じることができるようになった。

間違いなく彼は、「失礼致しました」と書きたかったのであろう。

まず、良くある打ち間違いの原因としてあるのは、キーボードで隣にあるキーを一緒に打ってしまうことだ。
おそらく「SITA」と打とうとして、「I」の隣にある「U」を一緒に打ってしまい、「SIUTA」になったのだろう。
そこまでは推測できる。

分からないのは、「しましま」の「しま」が一つ余分な部分だ。

考えられるのは、「失礼致しま」まで書いたところで電話がかかってきたのだろうと言うことだ。
電話が終わり受話器を置いて、

「さて、えーと。 ・・・しました。と。」

とか口に出しながら打ち込みを再開したのだ。

落語の時蕎麦のオチみたいな現象が、彼の頭脳の中に起きていたのであろう。

事故と言うものは必ず、不幸な複数の要因が重なって起きるものなのである。

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2006年7月 5日 (水)

ココログ最後のチャンス

ここ数日は、毎日ブログを更新したくても、夜はほとんど管理画面に入れず、毎日の投稿も1つの記事をアップするのに2時間くらいかかったり、翌朝タイムマシンを使って書き込んだりと言う努力が必要な状態である。

だから今日も夜になる前に、早めに会社で書き込んでいる。

3月末のバージョンアップ以後根本的な解決ができないまま、断続的な不具合が続き、訴訟問題にまで発展したココログのレスポンス問題であるが、ここ数日のひどさは今までで最高レベルである。

はっきり言ってこれでは全く実用にならない。

と、どのユーザも思っているところに、自身の存続を賭けたとも言える抜本的対策のアナウンスがあった。

リンク: 【特設】ココログレスポンス問題お知らせブログ: ココログメンテナンス実施について(7/11 14:00-7/13 14:00)

まる2日間もシステムを止めての対策と言うのも前代未聞であるが、これは私にとってもこのままココログを使い続けるかどうかを判断する最後のチャンスと思っている。

スタッフは連日胃の痛くなる思いで頑張っているのであろうが、今度こそは失敗は許されませんぞ。

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2006年7月 4日 (火)

ぱそメール

今まで出先で会社のメールをチェックするのには、リモートメールを使っていたが、携帯を新しくしたら、今まで知っていたが使えなかった「ぱそメール」が使えるようになった。

リンク: au EZアプリ BREW(R) ぱそメール★105円

Pasomail

これはパソコンと同じPOPメーラーで、マルチアカウントに対応していて使い勝手もパソコンのメーラーと殆ど変わりない。実際使ってみたら直感的に操作でき、動作も速くなかなか快適である。

しかもリモートメールは月額210円であるのに対して、ぱそメールは月額105円とちょうど半額。

残念ながらEZアプリとしての提供しかないようなので、auの携帯でしか使えないが、auの方にはお奨めである。

これとPCサイトビュアーがあれば、携帯でのインターネット環境はパソコンと何ら変わることが無くなったと言える。
進歩したものだ。

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2006年7月 3日 (月)

イロッケ

非常に気に入ってほぼ毎日聴いているチョンアンであるが、全く分からない韓国語の歌詞でも繰り返し聴いていると耳に残ってくる言葉がある。その一つが、「イロッケ」とか「イロケ」と言う言葉だ。

イロケって、色気? ラブソングにしてもそんな言葉が歌詞に出てくるんかいな?とも思ったりしたが、調べたところどうも日本語の「色気」とは全く無関係で、「こんなに」とか「このように」と言った意味の言葉らしい。

歌詞の中でなら、さしずめ「こんなに愛してるのに」みたいな感じで使われると言うところだろうか。

ところで、久しぶりにチョンアンでネットを検索していたらこんなことになっていた

強盗の狂言とは、本人もかなり思い詰めたのだろうか。
異国の地に私のようなファンもいることに思いを馳せて、ぜひ立ち直ってまた良いアルバムを作って欲しいものである。

Chongan7

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2006年7月 2日 (日)

au Music Port を試してみる

外を歩きながら音楽を聴く。と言うのはとんとやらなくなったが、せっかく最新の携帯を買ったのだから、CDを取り込んで携帯に転送する。と言うのを一度試してみることにした。

まずは、携帯をUSBでパソコンに接続するにあたり、パソコンに専用ドライバをインストールする必要がある。実際には付属のCD-ROMでau Music Portをインストールしようとすると、自動的にドライバも入れてくれるので手間はない。

パソコン側のソフトの準備が整ったところで、USBケーブルで携帯とパソコンを繋いでやると、自動的にau Music Port が立ち上がる。一番最初の起動時には、携帯の機種確認など、au Music Portが携帯を認識するための手順があるが、これが無事済めば、携帯とパソコンとのリンクは確立である。

ところで、パソコンの中には既に取り込み済みの音楽がたくさんある。これらはMP3ファイルになっているので、これを携帯に転送できないかと考えるのだが、残念ながらこれはできない。携帯に転送したい音楽は、au Music Portで改めてパソコンに取り込み直さないといけないのだ。

試しであるので、短めのアルバムと言うことで選んだのは、ジョン・コルトレーンの名盤Ballads。
au Music Port起動中にパソコンにCD-ROMを入れると自動的に曲名等を認識してくれるので、後は「CD読み込み」ボタンを押せば取り込みを開始する。

取り込み終わったら、「CD読み込み」ボタンの隣に、「ケータイへ転送」と言うボタンがあるので、これを押してやれば携帯に転送してくれる。簡単簡単・・・と思ったのだが、どっこいここで少々つまづいた。

「ケータイへ転送」ボタンを押すと、「転送する音楽がありません」みたいなメッセージが出る。実は、取り込み後に携帯に転送したい曲を「ケータイエリア」と言う場所にドラッグドロップして、その後に「ケータイへ転送」ボタンを押さなくてはいけななかったのだ。このあたりはちょっと分かりにくいと思った。まー説明読めばしっかり書いてあることなのだけど。

Aumusicport

かくして、めでたく携帯に転送されたので、次は携帯での再生操作である。

携帯の中で音楽へのアクセスはなかなか良くできていて直感的にわかる。
携帯のメニューから「音楽」を選べばau Music Playerが立ち上がり、そこから曲を選べば良いのはもちろんだが、データフォルダから音楽ファイルを指定してもau Music Playerが立ち上がる。

ところで、Balladsのアルバム1枚分を携帯に入れて、食った容量は13MB程度である。データフォルダは50MBなので、写真やその他にも容量を使うとすると、やはり音楽を本格的に持ち歩くならSDカードを買わなくてはいけない。

冒頭に述べたように私はそこまでアルバム全体を持ち歩いて聴きたいとは思わないのだが、ここまで試してみてできるといいなと思ったのは、一番お気に入りの曲を2~3曲だけ入れてアラームで鳴らせないかと言うことだ。出張先でお気に入りの曲で目覚めたい。

ところがこれは何故かできないようになっている。小さな携帯内でデータが自由に行き来できない見えない障壁は、商売上か法的な絡みかは分からないが、このあたりがこれからの課題なのだろうな。

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2006年7月 1日 (土)

W42CAに機種変

実は昨日の夜してきたのだが、昨日はプリンスホテルの記念すべき日だったので、そっちに話題を譲った。

発売日初日だったので2ちゃんあたりでも色々情報が飛び交っているため、購入時の状況のみ第一報と言うことで。

川崎のヨドバシに夜7時頃行き、グリーンを指定してすぐに機種変できるか聞いたところ、1時間ほどお待ち頂くとのことだったので、良しと言うことで頼んで例によってKIRINシティでビールを2杯飲んだ後、受け取った。

欠点はでかいこと。

それ以外はとても良い。何が良いかは後日に譲るが、全体に質が高くて、持つことがうれしいマシンである。

W42ca

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