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2006年6月30日 (金)

横浜プリンスホテル終わる

我が家の近くに横浜プリンスホテルがある。

夜、駅前に何やら人だかりがして、皆携帯を空にかざしているので何事かと思って気が付いた。

今日はこのホテルが50年の歴史に幕を閉じる日だったのだ。

と言うことで私もパチリ。

Princehotel

50年の間にはいろいろなことがあったのだろうな。
もはや客のいない客室の照明で文字を作るスタッフの気持ちはいかばかりだろうか。

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2006年6月29日 (木)

あ づ い

会社で冷房が壊れておる。

老朽化したシステムはあちこちでほころびが生じ、遂に大噴水事故とともに冷房システムが死んだ。

システムって言っても旧式のクーリングタワーなんだがな!

プラス思考で考えれば仕事しながらサウナに入っていると思えないこともないが、腕に滴る汗で机がベタベタになるし、夕方にはなんだか頭の中で脳が煮立ってきたような気がして思考力が衰えてきた。

と言うことで仕事できなかったので、こんなブログパーツ入れてみた。(爆) →

おまけに脱水症状は危険と言うことでおやじ3人で連れ立って帰りに居酒屋に水分補給に立ち寄ってしまった。いかんいかん。

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2006年6月28日 (水)

mixiミュージックとは

何であろうか。

パソコンで音楽を聴いていると、何を聴いていたかがmixi仲間に知れるらしい
もちろん、知らせたいと思って専用ソフトをインストールしないと知れることはないのだが、これは結構面白い。

もしかしたら私のようにレアな韓国歌謡曲歌手のファンもmixi界の中にいるやも知れないので、ひょんな繋がりもあるかも知れないと思って、一応入れてみた。

その後どうなるかはまた後日報告の予定とする。

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2006年6月27日 (火)

au夏モデル全て発売

11月に携帯をauに変えてから8ヶ月目に入ったところで、報道によればこの夏の新機種がこの週末には店頭に全て出揃う模様。

折良く7月はボーナスもあるしな。しめしめ。

かねてから今の携帯がWINでなかったことを悔やんでいたので、長い目で見たトータルコストではパケット定額制が使えるWIN機種に機種変した方が良いとの判断に至っていたのだが、機種変と言うのはとても高い。7ヶ月を超えないとあり得ないくらい高いので、7ヶ月超えるのを待っていたのだ。

と言うことで機種選定であるが、まずは一番派手で人気のソニエリW42S。これはなかなか悪くない。と言うかスライド式と言うのは割と好きなので店頭でいじってみたら意外とタッチが良い。でも「ウォークマン携帯」と自信たっぷりに銘打つだけあってあまりにも音楽に特化しているところが、携帯で音楽聴く気のない私にはむしろマイナス。残念。

後は消去式で、W42CAW42Hが残った。
消去した主な理由は、2軸回転式が嫌いだと言うことと、デザインの派手さ。
やはり私が持つと言う年相応の雰囲気と言うものと、オーソドックスかつ必要十分な機能を持った高性能機と言うことになると、この夏のモデルの中ではこの2つしかない。

実は日立製端末も中身はCASIO製らしく、この2機種のスペックは非常に似通っている。
プライベートを重視するならアウトドア志向のW42CA、ビジネスを意識するならシックなW42Hってところか。

W42ca_w42h

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2006年6月26日 (月)

使い方が分からない。

会社に複合機が入った。

外観は今までのコピー機と変わらないが、電話回線やネットワークに繋がって、FAXやスキャナやプリンタになると言う優れものだ。

早速札幌の総務部のFAX番号を登録しようと、勇んでそのマシンの前に対峙することしばし・・・。

登録の仕方がわからん・・・

でかい液晶パネルには色々な機能にアクセスするタッチボタンが表示されている。
しかし、「新規登録」と言うボタンがないのだ。

手近にいた若い部員に聞いたらすぐ教えてくれた。

なんと、登録したい番号を入れると、その右側に「登録」と言うボタンが現れるではないか。

こんなでかい液晶で何故一番使いそうなボタンを隠しておかなければいけないのか?
さもなくば、未登録の短縮ダイヤルボタンがあるなら、そこに「未登録」とか表示されていて、そのボタンを押すと登録画面が出るとか言うのが普通の設計ではあるまいか。

どうも登録はできるだけやりにくくすると言う設計思想のようだが、謎解きアドベンチャーゲームじゃないんだからこの隠し方はいかがなものか。

この複合機の設計は、喩えて言えばだ。

Windowsのソフトでファイルを保存したいと思った時に、メニューの左端のファイル(F)の中に「名前を付けて保存」と言う項目が無く、何だか分からないテキストボックスに、試しにファイル名を入れて見ると初めてその横に「この名前で保存する」と言うボタンが現れると言うようなものだ。

あり得ない。

そうだ。あれだけでかい図体してるんだから、OSはXP入れといてくれんかね。
その方が絶対分かりやすいって。

そういえば携帯の新規登録も分かりにくいな。
あれも番号を入れてからサブメニューで「登録」を選ばないといけない。

と言ったら部下Aが、
「電話帳ボタンの長押しでできますよ」
と教えてくれた。

知らなかったーーー!
てゆうか取説読めよってか。
てゆうか長押し嫌い。

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2006年6月25日 (日)

「恋はもういや」ペク・チヨン

KBS WORLD RADIOのKPOP Top10で1ヶ月ほど前に登場して遂に1位を達成、現在2週目をキープしているのがこの曲だ。

これぞまさに韓国バラードの王道とも言えるオーソドックスな曲。今の日本じゃ絶対誰も恥ずかしくて書けないような曲だが、これが韓国ではウケるのだな。もちろん、私はこういう古くさいベタな曲が大好きである。

下記リンクで聴けるので是非お試しを。

リンク: KBS WORLD Radio AOD Player

7323993948581


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2006年6月24日 (土)

カプチーノ号初乗り

今日は梅雨の晴れ間の休日だ。やっと乗れる。

まずは試運転と言うことで産業道路を北に出発。
八幡橋から右折して根岸湾に向かう。

まずは愛車の写真から。
検索で飛んでくる方もいるかも知れないので、型番をちゃんと書いておくか。
KHS F18 カプチーノ 色はUKグリーンであるよ。

(以下の写真はクリックで拡大よろしく)

1

乗ってみての第一印象は、なかなか軽快だと言うこと。
小径車は初めてだったので不安もあったのだが、思ったより安定していて気持ちよく走れる。
フロントのギヤが52Tあるので、リアをトップに入れればかなりスピードも出せるが、この自転車はストイックにスポーティな走りをするより、のんびり走るのが似合っている。
かわいらしい印象はその走りにも通じていた。って感じだ。

2

根岸湾。石油コンビナートと発電所に挟まれた入江だ。
休日は家族連れの釣り人が多い。

3

発電所の向こう側の突端に行くとこんな感じ。晴れてきて暑くなってきた。
ポカリの大瓶を買ってきて良かった。

これで帰るのも早すぎるし、試運転は思ったより快調なので気を良くして南に向かう。
目指すは八景島と海の公園だ。

4

ただ、途中の道はこんな感じ。高速道路の下は暗くてうるさく、快適なサイクリングとは言えない。
高速道路ができる前は明るく広くて気持ちの良い道だったのだが。

ところで尻が痛くなってきた。
尻と言うより足の付け根が圧迫されて血行が阻害されて痛くなっているような感じがするのだ。
新車だし久しぶりの自転車でもあるので仕方ないとも言えるのだが、サドルを良いやつに変えた方が良いかも知れないな。

5

海の公園。国内有数の人口の砂浜で、アサリが捕れる。
海水浴もできるが、波がないのでどうも海って感じがしない。

砂浜で人々を眺めながらしばし休憩。
砂の上に腰を下ろすと、尻の痛みが消えていく。

6

帰りは来た道と違い、金沢の住宅地の中を走る。
こっちの方が少しは気分良く走れるが、子供の自転車が飛び出てきたりするのでスピードは出せない。

ちょいと疲れてきた。
昔はこんな程度の近場はほんの散歩だったのだが、今日は結構走った気がした。
やはり歳かな。

700Cのロードバイクしか知らない私にとってのこの自転車の印象を言うと、気軽にちょっと走るには乗り心地が良くて軽快だが、長距離を本格的に走るにはやはり向いていない。
足で漕ぐ力でストレートにぐいっと前に出る感じがあるのだが、逆にしばらく走っていると漕がないと進まない重さを感じ始めるのだ。

漕がないと進まないのは自転車なのだから当たり前と言われるかも知れないが、ロードバイクがスピードに乗った時の滑るような爽快感と言うのがない。それをこのタイプの自転車に求める方が無理と言うことは分かっているのだが・・・。

折り畳み自転車と言うものも初めての経験だったので、正直強度や安全性に若干の不安はあった。
しかし乗ってみたら、そんな心配は全く無用であった。値段の割に作りは非常にしっかりしていると感じる。

KHSと言うブランドの希少さも含めて、良いモノを持つ喜びを感じさせてくれるアイテムであると言えよう。
それが大事なのだ。

さー帰ったらシャワー浴びてビーーーーーール!!! ←これ一番大事(笑)

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2006年6月23日 (金)

近来まれに見るカッコ良さ

Sh201

RolandのSH-201と言うシンセの記事がスタパブログに載っていた。
これはそこにあった写真だが、このシンセ、超カッコ良くはあるまいか。

古風なメカメカしさと近代的なデジタルな雰囲気が共存していて、かつ美しく格調高い。

マジ惚れた! 買わないけどな。

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2006年6月22日 (木)

WINAMPのバージョンアップ

マルチメディアプレイヤソフト「WINAMP」をバージョンアップしたら、今まで使っていたスキンの表示がおかしくなってしまったので、新しいスキンを物色。

取りあえず今しばらくはこれで行こう。レトロな感じがなかなか良い。

Winamp_skin

新しいWINAMPVer.5.23は、日本語に対応したので日本語化キットは必要なくなっていた。これは良い。

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2006年6月21日 (水)

自虐ネタとオヤジギャグ

「電車で席を譲られた事件」は、別にウケるためのネタとして書いたつもりはなく、今日あった出来事の中で印象的なことだったから書いたと言うのが偽らざるところなのだが、想像以上にウケたので、実は今日帰り際に部内でも話してみたら、若い部下も含め皆腹を抱えて涙流さんばかりにウケまくった・・・・・。

そうか、こういう話がウケるのだな。と。

そう思ったらふと、何故オヤジギャグがウケないのかが分かってきた気がした。

オヤジギャグと言うのは、ネタの面白さの問題ではなく、言っている自分が得意になっているところがイケていないのだ。

自分のダメさを人前に晒すことは難しい。

年取ったり、ましてや人の上に立つ仕事に就いたりしていると、どうしても自分をさらけ出すことができなくなる。ましてや自分のダメな部分を人前に晒すことはできなくなる。

自分のダメさをさらけ出せない年寄りが考えるギャグは、オヤジギャグにしかなりようがないのだ。

もしかしたら、ちょっと前の私なら、「電車で席を譲られた事件」をブログに書くことはできなかったかも知れない。

そう思うとブログってのは、自分を映す鏡でもあるな。
ブログを書くことを通して、なんか最近自分が自由になって来た気がするのだ。

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2006年6月20日 (火)

また譲られた・・・

・・・あり得ない。

今日私は吊革につかまって立ちながら携帯で「上海」やってた。

たまたま私の斜め前が空いたら、その前に立っていた、年の頃なら30代後半くらいの女性が座ろうとして、ふと私の方を見ると、にっこり笑って「どうぞ」・・・と。しかもそこは優先席。

あまりに失礼なので、「いや結構です」と言ってちょっと場所を移し、「上海」やり続けた。

おそらく一瞬むっとした顔をしてしまった素直でない自分にも自己嫌悪だが、この状況で素直になれなくても誰も責められまいとも思うのであるがいかがなものか。

しかし前回は譲ってくれたのが小学生の男の子だったから、ありがたく座らせてももらったが、今度は大人の女性。いくらなんでも俺がジジイかどうか見れば分かるだろーーーーーー!!

・・・・見たから分かったってか?

もしかしたらまた笑おうとヒロリンの差し向けた刺客ではあるまいな。

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2006年6月19日 (月)

タイムマシン

と言うことで、昨日はかみさんの実家の近くに宿泊したため、昨日の書き込みはタイムマシンを起動して今書いた。

と言うことで、今日は告別式後に帰ってきて疲れているところなのだが、例によってPCに向かってチョンアンの歌を聴いて癒されていた以外は何も書くことがない。

と言うことを書いて今日はお茶を濁す。(笑)

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2006年6月18日 (日)

お葬式

実は先日義母が亡くなり、今日が通夜であった。

 「人は死んだ後、どうなるのか?」

昔から古今東西それが考えられて、また私も考えることがあった。

人が死ぬと、どうなるのかと言うと、それはやはり消滅するのだと、私は最近思うようになった。
霊魂や死後の世界と言うものは、多分、存在しない。

自分もやがて死ぬ。

自分が死ぬと言うことを考えると、今こうしていろいろ考えている意識が消滅してしまうと言うことがものすごく怖くなったりもしたことがあるのだが、考えてみれば自分が死んだと言うことは、自分では分からないのだから、それを心配しても仕方ないのだ。

では何故、人が死ぬと丁重にお葬式をしたり、お墓を作ったり、それを参ったりするのだろうか?
死ぬことがが無になることであり、死者には何も分からないであれば、無駄ではないのか?

私は、お葬式と言うものは、残った者が自分のために行う儀式なのだと思う。

人は死ぬと無になる。それは誰もが心の底では本当は分かっている。
そしていつか故人を忘れ去ることも分かっている。

お葬式とは、そのことを死者に許してもらう手続きなのではないだろうか。

その後に定期的に法要をしたり、お墓参りをしたりと言うことも、それを行うことで、逆にそれ以外の日々の生活の中では忘れていることを許してもらうと言う意味があるのではないだろうか。

 「申し訳ありませんが、明日からあなたのことを忘れます。
  そして残った我々は一生懸命生きていきます。」

それがお葬式なのだ。

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2006年6月17日 (土)

お札を貼られる

飛行機の中で爆睡しているとこのお札を貼られる。

Ofuda

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2006年6月16日 (金)

舟盛り

夜に札幌入り。

札幌支店勤務の部下Cは私より年上のおばさんだが良くやってくれる。そして酒も好き。

今回の出張は、新任の人事部長を連れだっての初めての札幌での会社説明会と採用試験だったので、夜早めに行って飲もうかと言うことになった。場所は部下Cお奨めの店。

一番若いのは私と言う、部内でも珍しい構成だったが、年相応の昔話でこれはこれで盛り上がる。

舟盛り。これが1,800円とは安い! しかも美味かった。

Funamori

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2006年6月15日 (木)

自家製迷惑メールフィルター その2

自家製迷惑メールフィルターで、メーラーの振り分け機能を使った簡単な迷惑メールフィルターのことを書いたが、その後の発展系をご紹介する。

SPAMメールは海外から来る英語のものも多い。私の仕事では海外から英語のメールが来ると言うことはまずあり得ないので、英語メールは99.9%SPAMとして差し支えない。

そこで、振り分け機能を使って英語のメールだけをゴミ箱行きにする方法がないか調べたところ、「日本語以外のメール」をゴミ箱行きにする方法が分かった。

原理はこうだ。「本文中にひらがなが1文字も含まれていなかったらそれはSPAM。」と言う判定をするのだ。

具体的なやり方は、振り分け条件に、[あ-ん]がNOTの場合ゴミ箱へ移動。としてやる。
[あ-ん]と言うのは正規表現と言って、「あ」~「ん」までの文字のどれかを指す。

ただし、この振り分け方法は正規表現に対応したメーラーでなくてはできない。
Outlook Expressには残念ながらその機能がない。
私はかねてよりBeckey!を愛用しているが、これはこうした振り分け機能が超強力であることが特徴の一つであるのでお奨めしておきたい。

リンク: Becky! Internet Mail(ベッキー)(Windows95/98/Me/インターネット&通信)

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2006年6月14日 (水)

名司会者と言われた

今日は会社の創業記念式典とパーティがあった。

総務などやっているとこういうときには主催者側なので、色々と取り仕切らないといけない。

今日の仕上げは記念パーティでの司会。

去年は参加者が少なかったので盛り上がらないし時間は余ってやりにくかったのだが、今年は人数も多く、また個性的な永年勤続受賞者が多かったので、やりやすかった。

やりやすかった。と言うのはツッコミどころがあると言うこと。前にスピーチしてくれた人の話を受けて、ちょっとツッコミ入れてやるとそれが結構ウケて、場がなごむので、次につなげやすい。

そんな感じで気持ちよくやっていたら、「面白い! 名司会者!」とのお褒めの言葉を頂いた。

結婚式の司会は一度だけやったことがあるが、若かりし日に引き受けたあの仕事は会場の段取りの悪さと私の不慣れが相乗してとんでもないことになったトラウマがある。

アドリブで適当に、と言っちゃ失礼だが、今日のような気心しれた人達の集まりので楽しんでやれる司会は結構好きである。

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2006年6月13日 (火)

キタ――♪ o(゚∀゚o) (o゚∀゚o) (o゚∀゚)o キタ――♪

おそらくこのブログ始まって以来の顔文字。(笑)

注文していた自転車が来た。
まだ諸事情により部屋の中なので部分ショットの証拠写真のみ。

Cappuccino

想像よりカッコ良い。そんで軽い。
ディレイラーはシマノだし、結構部品も良いもの使ってる感じ。
フレーム中央の折り畳みレバーはカタログと違ってDAHON方式に変わっている。これは良い。

ちょいとまたがってみたところ、思っていたよりサドルとハンドルの距離が離れていて、結構楽なポジションが取れそうだ。ハンドル高さもちょうど良い感じ。

乗ってみての感想を書けるのは、早くて今度の日曜だな。それも天気次第だが。

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2006年6月12日 (月)

辞退の季節

今日も選考中の学生から辞退の電話。

今年は好景気の波で大手が採用枠を拡大したために、中小企業の採用はバブル期以上の厳しさと取り沙汰されていた割には、蓋を開けてみたら会社説明会の動員数は決して悪くなかったので、なんだ意外と平気じゃんと思っていた。

ところがどうして。

ここに来て、選考が進み、内定出しも始まったところで次から次へと辞退される。
2月から採用試験を始めて、入社承諾書をもらえたのはまだたった1人だ。

そういえば去年も辞退について書いたことがあったっけと思って検索したら、去年の6月14日だった。

そうか。今がちょうどそういう時期なのだな。

そりゃこちらも熱心にやってくる学生を落とすこともあるのだから、ラブコールを送っても蹴られることはお互い様とは分かっていても、がっくりくることは変わりない。

結局のところ、職業選択の自由がある限り、選ばれるのはやはり企業の側なのだ。

魅力ある企業になる。これ以外の王道も手段もないのだ。

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2006年6月11日 (日)

いろいろ買う

雨なのにおでかけ。
横浜の東急ハンズまで。

Hands_yokohama

雨だから家を出るとき一瞬止めようか躊躇したのだが、外は暑くも寒くもなく、湿度がちょうどいい感じで意外に気持ちよい。雨のおでかけもオツなものだ。

と言うことで今日は自転車用の小物を買いに行ったのだ。
内訳は小径車用の輪行袋、ワイヤー錠、パンク修理キット、指切りグローブ。

ハンズの自転車売り場には、私が検討したROVERやMGの折り畳み車がたくさん置いてあった。
持ち上げてみたら思っていたより重い。私が買ったものは大丈夫か? ちと不安になる。

ともあれこれで自転車の受け入れ体制は万全。
だが、今度の土曜は出張。天気も梅雨に入ってしまったし、乗れるのはいつになるやら。

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2006年6月10日 (土)

DVDを買う

もう今日は仕事帰りに買って帰り、そして見た。と言うことを書くだけで充分であろう。

間違いなく、きっとこの先一生のうちに何度も見返す映画の一つだ。

B000EPE77SALWAYS 三丁目の夕日 通常版
吉岡秀隆 西岸良平 山崎貴
バップ 2006-06-09

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2006年6月 9日 (金)

誕生日? はて

何のことでせう。

会社の帰り道でケータイが鳴る。
珍しいことに奥さんからである。

遅くなるので夕食食べて帰ってきて。

あ。そ。

ちょうど川崎で降りたところだったので、あそこに行くか。

週末なので混んでいる店内であったが、いつぞやの堀金クン。

相変わらず良い手さばきでビール注いでくれました。

Kirincity

ちなみに明日も出勤ですが何か?

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2006年6月 8日 (木)

暑いんだか寒いんだか

良く分からないんですけど。

6月には入ったが、まだ衣替えをする雰囲気ではない。

朝出かけるときには明らかに上着がないと寒い。

でも会社に着いて仕事を始めると暑くなって半袖でちょうど良い。
だが冷房がいる気温ではない。

で、夜帰る時にはまた上着がいる。

夜はシャワーだけで良いか風呂で暖まるべきか難しいところだ。

今年はこのまま寒い夏になるのだろうか。

この夏は自転車日和の晴れた休日は何日あるだろうか。

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2006年6月 7日 (水)

盗作

芸術家と言う者は、自分の好きなものを自由に表現することを喜びとする者なのではないか。

その喜びを自ら放棄して、人の描いたものをなぞって何が楽しいのか?
いったい彼は何を求めていたのか?

金か?

金だけが目的であるならば何も彼に言うことはない。
しかしそれだけが目的であるならば、もっと割の良いことをすることを思いつく頭はあるだろう。

腕がありながら、与えられた無限の自由を放棄し、自らを貶める。
私にはそれが単純に不思議でならない。

実は昔、フライトシミュレータを紹介するホームページを作っていた時に、盗作されたことがある。
検索していて偶然そのホームページを見つけた時には驚いた。
私のホームページの文章と全く同じ文章がそこに載っていたのだ。

早速メールを送って、こちらの方が盗作と思われたくないので即刻削除するか変更するように申し入れた。
幸いその人は率直に謝罪してすぐに記事を削除してくれたが、私には今でも彼がそこまでしてホームページを作らなくてはいけなかった理由が分からない。

嫌々やらなくてはならない宿題なら人から写させてもらうと言う気持ちは充分分かる。

しかし、誰に強制されるものでもない、全く自由にやれば良い、ましてややらなくても全く構わない、それなのに人まねをする。 その気持ちが理解できない。

私は人にああしろこうしろと強制されたり、誰かと同じようにしなくてはいけないと言うことが嫌いな人間だ。
普通の人はそうだと思うのだが、違うのだろうか?

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2006年6月 6日 (火)

チョンアン その2

前に書いた「チョンアン」だが、CDが届いた。

感想。とても良い。思った通り私にツボである。

どの曲も切ない甘酸っぱさに満ちている。韓国バラードはともすると演歌の世界と紙一重の可能性があるのだが、この人は一応ロックグループ出身と言う生い立ちもあり、バラードでもポップス寄りだ。大人っぽさと可愛らしさが同居している。

これを聴くと、わずか1年しか間は空いていないのだがCandy Manの時は若々しかったのだなと感じる。若さ故のぶっきらぼうさや不安定さが、また魅力ではあったと言うことにも気づく。それぞれに良さがあると言えよう。

ちょっと調べてみたらHMVでこのCDが販売されていた。
今後もしかしたら日本で人気が出てくるのかも知れない。

TODOにだまされてみても良いと思う殊勝な方がいたらぜひ聴いてみて頂ければ幸いである。

リンク: HMV.co.jp - チョン アン - 1集: Synopsis Project 1st Edition

Chung2

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2006年6月 5日 (月)

1周年

昨年の今日、このブログを始めた。

ある日突然、ふって湧いたようにやりたくなることや欲しくなるものと言うものがある。
そしてそれは、理由は分からないが、それに従うことが自分のその後の人生に少なからず影響を及ぼす分かれ道になるものだ。と言うことを最近、非常に感じる。

だから、自分の直感に素直に従うことが良いことだと考えるようになった。

このブログも、そんなことで始めてみたことの一つだ。
思った通り、自分自身や、これからの人生に少なからず影響を与えつつある。

1周年と言うことで、久しぶりにアクセス解析を見てみた。

1year

平均アクセス数がちょうど100を超えていた。
じわじわと増えていたので、取りあえず平均アクセス数100を目標にしようかなと漠然と思っていたら、ちょうど1周年の日に超えているとはまためでたい。

しかし、この1年間で書かなかった日はたった1日だけである。
時には寝てしまったり酔っぱらってタイムマシンを使ったこともあったが、毎日欠かさずに何かしら書いてきたと言うのは我ながらたいしたもんだと思う。
と言うか、書いたことよりも、そのことを何も苦痛に感じることなく、楽しんでやってこれたことを嬉しく思う。

もっとも楽しんでやれなければ続かなかったろうが。

おかげさまで多くの新しい友達もできた。
ブログをやっていてこれに勝る喜びはない。

もはやこのブログは自分にとってとても大切な、もう一つの我が家のような感じになっている。
これからも今まで通り好き勝手に書き殴って行きますので、気が向いたらおつきあい下さい。

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2006年6月 4日 (日)

と言うことで発注完了

この車種を扱っている中から良さそうな店を探して発注完了。
色は渋いところでUKグリーンにした。

リンク: 【楽天市場】おしゃれなフォールディング KHS F18 カプチーノ:自転車のトライ

Khs

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自転車探しは続く

ついに新カテゴリ「自転車」を作ってしまった。

何度も申し訳ないが、今ここの管理人は近日中に超お気に入りとなるはずの自転車を発注しなくてはいけないと言う使命感に燃えていると言う、有事体制下にあるのでお許し願いたい。

と言うことでその後の検討結果中間報告。

Dahon_2

これはアメリカのDAHONと言う折り畳み自転車専業メーカーのもの。
元兵器の設計に携わっていた創業者が平和に目覚めて以来、折り畳み一筋と言う特殊なメーカーであるだけに、その技術には定評があり、製品の信頼性では一番と言うことで、玄人受けしているメーカーである。

しかし、私にとってはいかんせんアメリカらしい色気の無さがどうも頂けない。
あまりに無駄が無さ過ぎて面白みがないのだ。道具にしか見えない。
大人が趣味で乗る自転車と言うものは、決して単なる道具ではない。
持つ喜び、ふれあう喜びみたいな、こうメンタルな部分がすごく大事だと思うのだ。

と言うことでまたしばらくぐーるぐるして見つけたのがこれ。

Khs_1

どう?
ママチャリにしか見えないと言う人は、そう言っては恐縮だが自転車を見る目がない。

新しさと古くささ、スポーティさと野暮ったさのバランスが絶妙である。
意味もなく荷台がついているところなんざ、なんともたまらない遊び心ではないか。
この自転車で湘南の海を走っている姿を想像すると思わずニンマリしてしまう。

KHSと言う、これもアメリカのメーカー製なのだが、この会社はマウンテンバイクの専業メーカーから発展してきた。
同じアメリカでも方や兵器、方や遊び道具を作ってきたと言う生い立ちが、この遺伝子の違いを生んだのだな。

と言うことだが、この自転車の欠点は、ちと高い。

息子よ。父が自転車買ったせいで学費払えなくなったら、悪いがバイトして稼いでくれ。

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2006年6月 3日 (土)

インテリジェント・デザイン

数日前の記事「地球外生命」に対して、サーモンさんから

人間は自然と進化して今の状態になったのでしょうか?
それとも人間のような生命を最初に創造した神がいたのでしょうか?

と言うコメントを頂いた。

これってまさに最近アメリカの教育界をまっぷたつに分けた「インテリジェント・デザイン」論争そのものを端的に表現した疑問である。

リンク: インテリジェント・デザイン - Wikipedia

今地球上にいる生物を作った原因は、いわゆるダーウィンの進化論と言われている。
進化論と言うのは、生物の進化は偶然の産物だとしている。
だが、精緻な生命のメカニズムのひとつひとつを見るにつけ、私達にはそんなものが果たして偶然に生まれるものなのだろうかと思えてしまう。

喩えて言えばだ。

ピアノの鍵盤の上を猫がでたらめに歩き回っているとしよう。
もし猫が何億回も鍵盤の上を歩き回れば、そのうちの1回くらいはものすごい名曲が偶然弾けてしまうに違いない。
とするのが進化論だ。
そんなことはあり得ない。名曲を弾くのは高度の知性を持った生物でないとできない。
とするのがインテリジェント・デザイン説だ。

そう喩えると、いかにも進化論の方がめちゃくちゃ言っているように感じる。
だから、最近アメリカの学校では進化論は絶対ではないとして、インテリジェント・デザイン説を教えるべきと言う一派が跋扈していた。

確かに進化論だけでは説明できない「ように感じられる」生命の不思議はある。
しかしだからと言って地球の生命を作った何か別の存在がいるとすることを学校で教えてしまうのは、やはり適当でないと思う。

何故ならばまずその「何か別の存在」と言うものの証拠は何もないこと。もしその「何か別の存在」が証明できたとしても、ではその「何か別の存在」はどうやって生まれたのか? と言う謎は残るので、問題が先送りになるに過ぎないからだ。

ただ、将来もしかしたらその「何か別の存在」と言うものが発見される可能性はあるだろうと私は思うのである。

地球外生命探査計画の強力な推進者であった故カール・セーガン博士は、著書「コンタクト」の中でSF小説の形を借りて、彼が考える「何か別の存在」を表現した。

彼は地球上の生命と言う狭い範囲ではなく、もっと広い範囲での「創造者」を科学的に発見するとしたら、それはどんな状況になるだろうと言うことを、あっと言わせるラストシーンでリアルに描いてみせた。

私達が「神」と言う言葉でしか表現できなかったものに、究極の科学はいつの日か別の方向から巡り会うかも知れないのだ。

4102294015コンタクト〈上〉
池 央耿 高見 浩 カール・セーガン
新潮社 1989-07

by G-Tools

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2006年6月 2日 (金)

超しょーーーっく!

帰りの電車の中で、小学生の男の子に席を譲られた!!

お、俺って・・・じじい?

席を譲られたのは生まれて初めての体験だ。
今日のことは多分一生忘れまい・・・ううう。

確かに今日は疲れた顔して吊革につかまっていたかも知れないが、それにしてもショック~~。
でもせっかくだからしっかり座らせてもらって爆睡して帰って来ました。

こりゃいよいよ自転車買わないといかんな。

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2006年6月 1日 (木)

これも良いかも

Mg

先日のROVERと同じくイギリスのMGと言うブランドのもの。ヨーロピアンな香りは共通だ。

ROVERよりちょっと値段が高いのは、リアサスがついていたり、ROVERは車輪が18インチなのがこちらは20インチだったりと言うことの差だ。

ROVERの大人っぽいシックな雰囲気は捨てがたいものがあるのだが、走りを重視すればこちらの方が良いだろう。外観がちょっと派手なのが悩みどころだ。

さてさて、そろそろ誕生日だしな。
実はこの季節、会社の創業記念日もあって、昔開発やってたときに取った特許の実績補償金が少々入ると言うこともあり。

たまには頑張ってる自分にご褒美買ってやるか。

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