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2006年5月31日 (水)

今日の二言

その1 「折り畳み自転車はブログのようなものである」

サイクリングはしたいが、気持ちよい場所までのアプローチが億劫である。
走りたくない場所は電車などで運んで、気持ちよい場所だけ走れる折り畳み自転車は、面倒なHTMLやデザインを考えたり作る手間を省いて、書きたいことだけ書けばいいブログに似ている。とふと思った。
とすれば、今の世にどちらもフィットして流行るのもうなづけると言うものである。

その2 「ブログとジャズの共通点は、自由になれるかどうかが一番の勘所である」

ジャズの演奏には理論や方法論がある。だが一番大事なのは自分を解放して自由にインプロビゼィションできるかどうかだ。これはテクニックではなく、メンタルな部分の問題だ。
ブログも似たところがあると感じている。私にとってブログは、1日の終わりの一時に自分を解放する心のストレッチング体操のようなものだ。とことん自由に思ったままを書いて自分を解放することが目的だ。

その共通点があるから、私はジャズもブログ書きも好きなのだと思う。

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2006年5月30日 (火)

自転車欲しい!

日曜日に海を見たら、スイッチ入ってしまった。

また自転車に乗りたい!

今でも20年以上前に組んだ自転車は残っている
若い時にはこれで100キロ以上のツーリングに何度も行ったのだが、今はもう情けない話だが体型も変わり、体力も落ち、走り方も昔のようにガンガン飛ばすと言うことはあり得ない。
それに歳に似合った渋い雰囲気の自転車もちょっと欲しいじゃないか。

てなことが一つ。

それから、最近は長距離サイクリングが億劫な理由の一つとして、例えば湘南の海沿いを気持ちよく走りたいのは今でも同じなのだが、そこに行くまでのアプローチがだるい。
クルマの多い国道を怖い思いしながら走るのも、若い頃はそのスリルを楽しめもしたのだが、今はそれが億劫なことの大きな原因になっている。
人はクルマも使うのだろうが、渋滞と停める場所探しが大変なのは目に見えている。てゆうか免許ないしな。(笑)

ならば、である。

最近は昔と違って折り畳み自転車と言うものが非常に発達していると聞く。
手軽に折り畳んでバッグに詰め、行き帰りは電車にすれば良いではないか。
何故今までそんなことにきづかなかったのか。好きな自転車のおいしいとこどりをする方法は簡単にあったではないか。

そうと決まればネットぐーるぐる。
早速価格も手ごろで雰囲気の良い自転車を見つけた。

Rover

あのROVERブランドの自転車である。いかにも英国風なクラッシックな雰囲気だが、アルミフレームの最新型だ。
こんな自転車で鎌倉や、もしかしたら京都なんかを散策するのはいいかも知れないなあ。

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2006年5月29日 (月)

「キングコング」

昨日、買ったDVDがこれ。

いや、すごい映画ですわ。これ。

ストーリーは元祖キングコングと同じだからもはやどうでも良く、超ド級の映像に翻弄されることが目的の体験型映画であると言えよう。

アクションあり、ホラーあり、冒険あり、ロマンスあり。と言う娯楽映画のあらゆる要素を詰め込んで、と言うか詰め込め切れずに3時間以上! でもその時間内飽きさせることがない、と言うか呆れっぱなし。そこまでやるか!と言う映画。

色々怖いシーンは多い映画なのだが、私的に一番怖かったのはエンパイアステートビル頂上決戦のシーン。
これは高所恐怖症持ちにとっては最高に怖い。そうじゃない人にとっては、朝焼けのニューヨーク市街の俯瞰映像がとてつもなく美しい。

Kingkong

正月に公開された時には、いまさら猿見てどうする? みたいな感じでいまいち映画館に行く気力が湧かなかったのだが、これは見なかったことを後悔した。

と言うことで、いろいろネット上でのレビューを探したところ、この人のが一番共感できたので紹介させて頂く。

リンク: たけくまメモ: キングコング凄ぇ!

いや、もちろん、この記事は今日書いているが、見たのは昨日。
3時間の異世界へのトリップは、濃すぎて後遺症を残す可能性が高いので平日の夜に見るのは危険である。

B000EHRAAMキング・コング 通常版
ナオミ・ワッツ ピーター・ジャクソン ジャック・ブラック
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2006-05-25

by G-Tools

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2006年5月28日 (日)

海でも見に行くか・・・

予報では午後から晴れると言っていたので、横浜で買い物でもとふらりでかける。

CDやらDVDをいつものように漁って駅に着いたら、少し陽がさしてきた。
家に急いで帰らなくてはいけない時間ではない。
ここは横浜。横須賀線に乗ってしまえば鎌倉まで一気に行けるな・・・。

と言うことで、ふと海でも見に行くかと言う気になって鎌倉へ。
何気にデジカメを持ってきて良かった。
(以後の画像はクリックすると拡大するよ)

0605281

江ノ電に乗って左側の車窓から見ていると、七里ヶ浜の手前で突然海辺に飛び出るこの場所が好きだ。
でもここに来たのはほんとに何年ぶりだろう。

0605282

七里ヶ浜で降りて海に向かう道に出たら、潮の香り。
天気はまだ曇っていまいちだが、久しぶりの潮の香りが味わえただけでも来た価値があった。

0605283_1

寒そうな色の海にはたくさんのサーファーが浮いている。
駐車場はサーファー達のクルマで埋め尽くされている。昔はこんなに多くなかった。

0605284

江ノ島を見ると、湘南って感じがする。
サザンの歌が聞こえてきそうだが、今日の天気では「夏をあきらめて」って感じかな。

七里ヶ浜から稲村ヶ崎まで海岸沿いの道を歩いたら、風が強くなってきたので帰ることにする。

昔はこの海岸沿いのR134をよく江ノ島までサイクリングしたものだ。
ロードレーサーにデイパック。カセットテープのウォークマンで大瀧詠一や角松敏生を聴きながら渋滞を横目に快走するのは最高に気持ちよかった。

最近はとんと元気が無くて自転車も埃をかぶっているが、そのうちまた乗ってみようかな。
いや自転車じゃなくても、デジカメ片手に鎌倉の寺巡りをしてブログに書き綴るってのもいいな。

そんなことを考えながら帰りの江ノ電に乗っていた。

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2006年5月27日 (土)

チョンアン

前に書いたCandy ManのCDがとても私にとってツボで、いつも聴いている。

買ったのは2ndアルバムだったので、1stアルバムが手に入らないか、ネットで探し回っているのだが、どうやら廃盤になってしまったらしい。

ただ、ボーカルのチョンアンがその後ソロでデビューしていたことが分かった。
早速注文。また納期かかるんだろうが、楽しみである。

リンク: チョンアン- SYNOPSIS PROJECT 1ST EDITION - NK-mart - livedoor デパート

日本では知名度も何もない隣国の一人の歌手を追いかけていると言うのは、本当に酔狂としか言いようがないことをしているとは思うが、誰かに分かってもらう必要もない自分だけの世界を追い求めると言うことは、これこそが趣味と言うものだろうと言う気もして、結構良い気分だ。

年甲斐もなくこういうことをしている自分がちょっとうれしかったりしているのである。

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2006年5月26日 (金)

五月病疑惑

なんか今週は忙しかったな。

昨日は飲み会だったが、酒が入るにつれ元気がなくなると言う、疲れている時に飲むと疲れがどっと表面に出てくる症状に見舞われた。

帰ってからもPCの前に座って、はっと気がつくと1時半になっていて、やばい寝なくちゃと言うことだったので、昨日の書き込みは、タイムマシーン起動して今日書いたところだ。

ここ数日のだるさは、天気が不順なせいもあるだろうが、もしかしたらこれが五月病なのかも知れない。

明日は雨らしい。

久しぶりに土日とも休める週末だから、どこかにでかけて気分転換をしたいと思っていたのだが、またいつものようにトドでいるか。

まあそれも良いか。

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2006年5月25日 (木)

地球外生命

昨日の続き。

この写真の中には数え切れないほどの銀河がある。この写真の中には、何千万と言う数の異星文明も写っているに違いない。しかし、それらの文明間や我々の地球との間には、何十億光年と言う距離の隔たりがあるのだ。

地球に生命が誕生してから人間が生まれるまでに40億年だ。つまりこの写真の中にある異星文明は地球に原始の生命が誕生する遙か以前に存在しているのであり、その文明が今日まで何十億年も存続している可能性はものすごく低いだろう。

もし、今日まで存続していたとしても、光の速さで何十億年と言う距離は克服しがたい巨大な障害だ。
船を持たない種族にとって太平洋の向こうに存在する種族は存在しないのと同じことなのだ。

では、我々が異星の文明に接触する可能性はゼロなのだろうか?

空間をねじ曲げてワープする航法は、地球でも理論的には既に提案されている。決してSFの世界の話ではない。それを実現した文明は既にあると思う。

そして、宇宙を股にかけるそうした種族は、きっと地球で育った我々のような水分でぶくぶくの不安定で弱い身体ではなく、永遠に生き続けることのできる機械の身体、またはそうした肉体すら捨て去って、情報やエネルギーのみと化しているのではないだろうか。

定住する星すら必要なくなって、小さなシリコン結晶体の中に文明一つがそっくり収まっているのかも知れないし、逆に広大な宇宙にエネルギー体となって広く散らばっているのかも知れない。

そうなるともう、その存在は我々の想像してきた「神」と言うものと同じなのかも知れない。

もしかしたら、そうした異星の生命によって我々は創られ、太古の昔から今に至るまで、我々は彼らとともに過ごしてきているのかも知れない。

そんなふうに想像をエスカレートするのが、好きなのである。

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2006年5月24日 (水)

70億光年の彼方

Galaxys_1

Astronomy Picture of the Day より。

久々の宇宙カテゴリである。

我々の銀河系だけでも想像を絶する大きさであるのに、宇宙にはその銀河がまた群れをなしている巨大な構造がある。

これだけの星の集まりがあれば、きっとその中には無数の文明が存在し、我々の想像もつかない姿の生物や都市があるのだろう。

それを解明するには、まだこの地球と言う星の生物は知識も技術もまだまだ足りないが、そのちっぽけな遅れた生物でも、こうして何かがきっとあることだけは想像する力があると言うのは、すごいことだ。

上の画像をクリックすると2316 x 1616ピクセルの巨大原画像をダウンロードできるようにしたので、ぜひ迫力ある写真で果てしなく遠くの宇宙に思いを馳せてみて頂きたい。

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2006年5月23日 (火)

私が欲しい携帯

昨日の記事に続いてケータイの話であるが、なんか、こう、もうちょっと、普通の色や形にできないものかと思っているのは私だけだろうか?
Au7

私にとっては、ケータイと言うのはPDAやノートPCと同じ電子道具であって、だからそういったものと同じイメージの外観が一番感覚的にしっくりくる気がしている。

例えば、ノートPCの色はどこでも黒か銀が中心だ。高級感を持たせるように金属の質感を大事にしているものが多い。

私としては、ケータイもそういった性質のものだと思うのだが、どうも世の中のケータイと言うのは原色だったりプラスチックっぽさを強調していたり、考え方が全く違うように思える。

この夏のケータイ商戦は、どちらの陣営も「音楽」がキーワードとのことで、それをキーワードとするとどうしてもカラフルにならざるを得ないと言うことか。

さすがに今時「話せりゃいーやん」と言う人はいないと思うが、仕事で使うことが中心で、出歩きながら音楽を聴く必要はないと言う私のような層は間違いなくいるはずだ。

「大人の仕事の道具」に相応しいシックで堅実なな装いのケータイも、そろそろ出てきても良いと思うのであるがいかがなものだろうか?

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2006年5月22日 (月)

auの夏モデルが出揃った

リンク: ITmedia D モバイル:ウォークマン携帯、防水WINも──KDDI夏モデル7機種登場

7月になったら機種変しようと思っていた矢先に、この夏のモデルが一気に発表になった。
今回は春の時の華やかさはないが、より手応えを感じる端末が多くなったように思う。

東芝のW44Tはデータフォルダ容量が1GBあって、SDメモリカード無しでもかなりの音楽データなどを入れられる。
日立のW42Hは今までの日立端末とガラリとデザインを変えて、シンプルで大人っぽいものになった。
ソニエリはスライド式ボディを復活させ、「ウォークマン」の名を冠して音楽機能強化をアピールする。

その中で一番ぐっと来たのは何かと言うと、カシオのW42CAだ。

W42ca_1

リンク: ITmedia D モバイル:タフネスケータイ「G'zOne」がWINに進化──「G'zOne W42CA」

G'z One と言うアウトドアな雰囲気の端末があったのだが、これがWINになって、より洗練された。
前のモデルは、それなりに魅力はあったものの、ビジネスの場でこれを出すのはチョット憚られるような派手さと言うかワイルドさがあったのだが、今度はその雰囲気は残しながらより都会的で大人っぽくなった。
機能的にもICレコーダーやPCサイトビュアーと言ったビジネス指向の機能もしっかり含んだWIN端末になっている。

これはなかなかヨイ。

機種変決行予定日まであと1ヶ月以上あるので、またいろいろ楽しく悩ませて頂くことにしよう。

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2006年5月21日 (日)

「愛する」ということ

「愛する」ということは、そのものを自分より大切なものと位置づけ、そのために自分を犠牲にすることを厭わないことだ。

だから、何を愛するかとか、それを愛するか愛さないかを決めるのは、絶対に個人の自由にゆだねられていなくてはいけないのだ。

決して他人が「それを愛せ」と指図したり強制してはいけない。

「自由」とは、何を愛するかを自分で決められることだ。と言い換えても良い。

親が子を愛するとき、親は子のためであれば自分は死ねる。それが「愛」と言うものだ。

そのものを「愛せ」と強制すると言うことは、そのもののために「死ね」と言うことに繋がると私は思う。

だから、やはり危険であり、間違っていると思うのだ。

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2006年5月20日 (土)

ジンギスカンステーキ丼

札幌支店の人に新千歳空港内に松尾ジンギスカンの店があると教えてもらったので帰りに寄ってみた。

毎回出張の帰りには寄っていた空港内グルメワールドなのだが、この店はちょっと奥まった所にあったので、今まで気づかなかった。

リンク: MJ-NET/新千歳空港店 店舗情報

有名な松尾ジンギスカンの中でもこの空港店限定だと言うジンギスカンステーキ丼を食べてみる。

Ramusuteki

この写真では肉の色があまり美味しそうに撮れていないのが残念だが、レアに焼かれたラムは特製のタレでなかなか美味。たっぷりの肉とバターとタレの味がご飯にしみて、美味しかったですぞ。

ちゃんと食べる前に写真撮れるようになって来た私は、やっとブロガーとしての心構えができてきた?

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2006年5月19日 (金)

豚串

札幌にいるよ。

最近札幌に来たときには楽しみにしていて必ず食べるもの。それは豚串。
鶏肉と言うものがあまり好きな方ではない私は、北海道の居酒屋には焼き鳥の種類の中に豚があることを知って以来、これが北海道での楽しみになった。

Butakusi_1

今日はまず羽田についたら、使用機材の到着が遅れているとのことで、やや時間は早いが晩飯を食っておいた方が良いかもと言うことで、待合い室でカレーを食べる。その際、水分の補給として中ジョッキ一杯。

時計を見ると、おや?まだ就業時間内ではないか。へへ。

飛行機は30分遅れで離陸。新千歳から札幌駅に着いたのはちょうど9時頃。札幌駅地下にある、良く食事をする店に行って、冒頭の豚串、アスパラ焼き、冷や奴と瓶ビール1本、芋焼酎海童をロックで1杯。

その後ホテル、最近は札幌駅に近いので常宿になってきた札幌ホテルクレストにて、シャワー後に端麗生を1杯。

そんなこんなで結構いい気持ちになってきた。
いったい俺は何をしに札幌に来ているかと言うと、明日は札幌での会社説明会と採用試験なのだ。

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2006年5月18日 (木)

理解不能なファッション

ひろさんのブログで理解不能なファッションについて書かれていたのに触発されて私も。

私のようなおやじが若い女性のファッションについて論じる資格も必要もないのだが、女子高生ファッションと言うものはおやじにとって、この世の不思議の一つなのである。

(謎その1)
何故階段もまともに登れないほどスカートを短くしないといけないのか?
一昔前は長ければ長いほど良いと言うことだった彼女らが何故180度価値観を逆転できるのか?

(謎その2)
何故真冬だろうが北海道だろうが上はマフラーしながら下半身はむき出しで平気なのか?
若さ=鈍感と言うことはないと思うのだが。
かと思えば何故真夏でもベストやセーター着たりしているのか?
やっぱり鈍感なのか?

(謎その3)
鈍感なら何故社会人になった途端に急に寒がりになって、ちょっと冷房効かせただけで目くじら立ててこれみよがしに膝掛けなどをまとうようになるのか?
その体質の急激な変化はいったい何なのか?
「スカートの寒さ知ってますか? はいてみます?」などと言うなら、何故君は高校生の頃あんなスカート好んではいていたのか? もうわけわからん。

(謎その4)
ネクタイはゆるめる。胸元のボタンは3つめまではずす。袖のボタンは留めない。
ルーズであればルーズであるほど良い。短ければ短いほど良い。と言う、とにかく極端に走るところがまあ、若さとは感じるが、ものは程度問題と言う考え方は君らの頭にはないのか?

私が考察した上での結論は、おそらく若さ故の反抗心がなせるものなのだろう。
大人が好むのはきちんとした節度ある服装である。
だからいつの時代でも彼女らはそれに逆らう方向に常にファッションで主張してきた。

ある時は長すぎるスカート。その逆に短すぎるスカート。
黒髪でなく金髪。
ボタンは留めずに外す。
色白でなく顔黒。
素顔ではなく極端な化粧。

反抗期が終われば、普通に戻る。
それだけのことだとは理解できる。
しかし体質まで変わって逆に寒がりになるのには、男には理解できない女体の神秘を感じもする。

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2006年5月17日 (水)

上海

最近の電車の中でのマイブームってやつ?

懐かしの上海である。はまる。

Shanhai

携帯では今なおテトリスやってる人が多いが、この懐かしいゲームもテトリスに並ぶ単純ゲームの歴史的傑作であろう。反射神経はいらずじっくりできるのでより携帯向きではなかろうか。

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2006年5月16日 (火)

一昨日の漢字クイズは・・・

一昨日の漢字クイズは、某所で行われた新入社員研修の中のネタの一つである。

あの漢字クイズが研修でどのように使われたかと言うと、こうだ。

まず講師が私が出題したように、一人一人の受講者に考えさせる。
次に、前後の席で4人ずつグループを作って、グループ内で相談して考えさせる。
一定時間経過後に締め切って、各グループで何個できたか発表させる。

このゲームの狙いは、チームで仕事をすると一人でやるのと何が違うか?を感じさせることだ。
ゲームの後で講師はこんな風に言う。

「どうですか? 一人で考えていたときと何が違いましたか?」
「まず、一人で考えていた時よりたくさん出てきましたね。」
「それは何故ですか?」
「誰かのアイデアから連想してまた次のアイデアが出てきませんでしたか?」
「そして次が一番私が言いたいことですが・・・」

「一人でやるより楽しくなかったですか?」

「これが会社で仕事をすると言うことなんです」
「多くの人が集まって仕事をすることの意味なんです」
「単に会社に行って一人一人がバラバラなことをするのではなく」
「多くの人が集まって協力するからこそできることがある」

「そしてそれは楽しいことなのだ」

「これが会社の意味なんです」

と言うようなことを、社会人一年生に指導するわけである。

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2006年5月15日 (月)

重すぎ・・・

とぅーへびー とも言う。

一時は良かった気がするのだが、ここ数日、夜になると異様に管理画面が重い。

家に帰ってさて今日の書き込みと言うことで管理画面を開くのだが・・・

・・・

・・・

・・・

zzz

疲れてるおじさんは寝ちゃうのだよ。
それくらい重い。

1日の最後に自分に戻る大事な時間に、思いついた時にさっと書いてぐっと飲んで寝る。

頼むからそれができるようにして欲しいと言うのは贅沢な要求ですかい?

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2006年5月14日 (日)

漢字クイズ

いきなりですが問題です。

まず、紙と鉛筆をご用意下さい。

用意したら、漢字の「口」(くち)を10個書いて下さい。

「口」に2画書き足して別の漢字を作って下さい。

例えば、「目」とか「田」ですね。これくらいは誰でもすぐ思いつきますね。

さて、あなたは何個書けましたか?

10個くらいは書けて欲しいところです。
20個も書けたらすごいです。
そんなにあるのか?って? あるんです。20数個はあります。正確な数は把握してませんが。

このテストはあるセミナーでやってたのですが、漢字の知識と言うより頭の柔らかさを見るテストですね。
口+2画だから難しい漢字は出てきませんからね。

・・・と言う私も最初は7個くらいしか思いつかなかったけど。(笑)

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2006年5月13日 (土)

廃物利用パソコン

今度は会社でパソコンを作った。

別フロアにあるもう一つの私の机で使うPCが一台欲しいと思っていたところ、連休中に家のパソコンを新しくした時に、以前使っていたCPUとメモリ付きのマザーボードが余っていたことを思い出した。

そうなると、後はケースさえ調達すれば1台組めてしまうではないか。
と言うことで開発部に行くと、補助金で買ったため廃棄できないが動かなくなっているPCがあったので、これをもらってくる。しめしめ
古いので汚いが、箱さえあれば良い。

こうなると残りのモニタやCD-ROMドライブやキーボード、マウスなんてのもだいたい会社の中のそこかしこには古いのが余っていたりする訳で、廃品の寄せ集めで1台パソコンが出来てしまった。

実はこれに乗じてこっそり家のPCのビデオボードを購入して、そのお古を会社に廻したのだが、これは内緒だ。

会社で使うPCを作ったのだからこれはまあ仕事のうちと言う見方もできるが、休日出勤ではあってもこういうことをするのは楽しくて良いな。

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2006年5月12日 (金)

「だらしない」の「だらし」って何?

長年疑問に思っていたことの一つが表題の疑問である。
ネットで調べてみたらあっと言う間に分かってしまった。

だらしないは、同じ意味を表す形容詞「しだらない」の音節順序を入れ替えた言葉で、「しだらない」の「しだら」は、「自堕落(じだらく)」が訛ったものと考えられる。
「しだらない」は使われなくなったが、「しだら」を用いた言葉に「ふしだら」がある。
音節順序の入れ替えパターンはいくつか考えられるが、「だらしない」になった理由には、濁音で始まる言葉は悪い印象を与えるため(一般の和語で濁音が語頭にくるのは例外的で、悪い意味になることが多いため)や、擬態語「ダラダラ」と近い印象にするためなどの説がある。

なるほど。

ちなみに「新しい」は「あたらしい」ではなく、昔は「あらたしい」だったらしい。
確かに「新た」は「あらた」と読む。
と言うことは、「新しい」は「あらたしい」と読むのが正しい訳だ。
こういう順序の入れ替えパターンで変わってきた言葉は結構あるようだ。
言葉ってのは結構いいかげんな理由でできているんだなあ。

他にも色々な言葉の語源を調べてみると面白そうだ。

リンク: 語源由来辞典

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2006年5月11日 (木)

電車が止まった

リンク: asahi.com:JR京浜東北線、信号トラブルで一時運転見合わせ

Yamateeki

と言うことにぶち当たって、1時間以上会社を遅刻。
途中の山手駅で振り替え乗車券と遅延証明書をもらって下車、バス、みなとみらい線、東横線を乗り継いで南武線まで辿り着いた。

たまにこんなことがあるが、今日はまだ楽な方だ。

記憶に新しいところでは去年東京で震度5があった時に、何時間か帰宅途中に足止めを食ったことがあった。

私の会社から自宅まで道路の距離で約30キロある。昔自転車で往復したことはあるのだが、大地震で帰宅困難者になった時、歩いて帰れるかな?
革靴で30キロ一気に歩くのは無理だろうな。
おそらく途中どこかで夜を明かしながら2日がかりで帰り着くと言うところだろうか?

もしもの時のためにイメージトレーニングだけでもしておくのは悪くないだろう。

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2006年5月10日 (水)

傘がない

毎朝会社に行く途中でセブンイレブンに寄る。

今朝はちょっと小雨が降っていたので、さしていた傘をコンビニ前の傘立てに入れて店に入ったのだが、出るときに見たら、傘がない。

わずか3分ほどの間だったのだが、おそらく似た傘を持った人が間違えて持って行ったのだろう。傘立てには明らかに私の傘に似た傘が置いてあったのでまず間違いない。

仕方ないのでその傘を自分の傘と言うことにして持って行ったのだが、こういう場合、私のしたことは窃盗になるのだろうか?

当事者同士が直接会うなりして交換した訳ではないが、勝手な誰かが私の傘と自分の傘を交換したいと思って、先に私の傘を持っていったので、仕方なく私がその交換に応じたと言うだけではないのか?

そう考えれば決して窃盗ではないと思うのだが、ここは一つ行列のできる法律相談所でぜひ取り上げて頂きたいと思う。

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2006年5月 9日 (火)

チャン・ナラ

K-POP Top10についての記事で、ふと聞いて良いと思った一人の歌手を探し出したと書いた。

その歌手はチャン・ナラ。

Narajjang

24歳だが童顔なこともあり、見た目はただのアイドルにしか見えない。でもその歌唱力はルックスから想像できない実力派歌手である。しっとりとしたバラードが実に良い。しかもまた、曲がいいんだな。

オフィシャルサイトに行ってみると、すごいことにビデオクリップがダウンロードし放題で、しかも無料の会員登録をすれば非営利なら他のWEBに転載もしていいと言うのだから、この大らかさはどこかの国は見習って欲しい。

と言うことで、お言葉に甘えてその中でも小さめのファイルをアップしてみる。
このファイルはやや音が良くないが、TODOお奨めのチャン・ナラ。ぜひ聴いてみて下さい。

「告白」 チャン・ナラ

↓入手先のオフィシャルサイトはこちらをクリック。
Logo

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2006年5月 8日 (月)

室戸岬

一昨日の記事で書いた「ロード88」と言う映画で、「空海は室戸岬で修行中に明星が口に飛び込んで悟りを開いた」と、巡礼のじいさんが主人公に言う場面がある。

室戸岬。

実は30年前に四国一周旅行をした時の記憶の中で、ひときわ鮮やかにイメージが残っている場面がある。
若い私は室戸岬の突端の展望台のようなところで、雄大な海を眺めていた。

真っ青な空。そして濃い青の海。黒潮がすぐそばまで近づいているその場所では、海全体が生き物のようにエネルギーに満ちている感じがした。

その海に波を蹴立てて進んでいく小さな白い漁船。

その風景に魅せられて、長い間ずっと座って見ていたのを憶えている。

果てしなく水平線まで続く海は、若かった自分にとって、これからの人生そのもののイメージと重なっていたような気がする。
そして今思うと、あの時が今の人生のひとつの出発点だったような気もするのだ。

人生で起きるあらゆる出会いは、決して偶然ではないと、最近感じるようになった。
それがそのときの自分に必要なものだから、出会ったのだ。

一昨日の映画をたまたま見たのも、今の私があの室戸岬のことを思い出す必要があったからなのかも知れない。
そんな風に思えてならないのだ。

Murotomisaki

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2006年5月 7日 (日)

インターネットラジオの聴き方(WINAMP編)

GWも押し迫ったところで「仕事は全部終わったのかオイ特別企画」!(笑)

インターネットラジオを聴く方法はいくつかあるが、ここでは私が愛用しているWINAMPでのやり方をご紹介する。

WINAMPはマルチメディアプレイヤーの一種であるが、これは他の同種のソフトと違ってSHOUTcastと言うインターネットラジオ総合サイトの連携が良く、最も簡単に非常に多くのインターネットラジオ局へのアクセスができるようになっていることと、SHOUTcastのラジオ局はMP3で音楽を流しているので、音質が良いことがお奨めの理由だ。

1. WINAMPをインストールする。

WINAMPは下記のサイトでFULLと書かれたバージョンをダウンロードする。無料なのでご安心を。
英語表記なので良く分からないかも知れないが、特に何も考えずクリックして行ってインストールして良い。
色々な設定は後で変更可能である。

リンク: WINAMP.COM | Player

2. WINAMPを日本語化する。

別に英語でも構わないと言う方はこの項は飛ばして頂いて構わない。
日本人であると言う自覚のある方は下記リンクより日本語化キットを入手してインストールされたい。
指示に従ってクリックするだけで日本語化が完了する。

リンク: Win32工作小屋 - Winamp日本語化キット

3. ラジオ局をさがす。

以下の画像はクリックすると拡大するのでよろしく。

WINAMPを起動してMLと言うボタンを押すと、メディアライブラリの画面が表示される。

Winamp1

左のメニューでOnline Servicesをクリックすると子メニューが出るので、Shoutcast Radio をクリックするとたくさんのラジオ局一覧が出る。
後は聴きたい局を選べば良い。

Winamp2

例えばKPOPを聴きたいと言う場合は、右上のサーチボックスに「kpop」と入力してやると、このように目的の局一覧が出る。

Winamp3

4. さらに便利に

お気に入りの放送局が見つかったら当然ブックマークしたい。
ブックマークしたい局のところで右クリックするとメニューが出るので、Bookmarkを選択する。

Winamp4

お気に入りに入れた局は、メディアライブラリを開かなくてもWINAMPのメイン画面からこのようにアクセスできる。
ぜひ、気に入った放送局を見つけて快適なBGMライフを満喫して頂きたい。

Winamp5


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2006年5月 6日 (土)

「ロード88 [出会い路、四国へ]」

もうGyaOの宣伝部長とでも何とでも呼んでもらおう!(笑)

また一つ良い日本映画を見た。

白血病の少女が、スケボーで四国88カ所のお遍路となって旅をすると言う話だ。
その途中で巡り会った様々な人々との出会い、別れ、再会と言った、そういう映画なのだが、ベタな設定をてらうことなく、ストレートに素直に描いているのが良い。
主人公が病気と言うと、良くありがちなお涙ものを想像する人も多いだろうが、決してそういう映画ではない。

主人公の少女がスケボーで颯爽と走り抜ける姿がとてもカッコ良く、全体的にとても爽やかな印象の映画だった。
和製ヒーリングロードムービーとレビューにあったが、まさにそうだろう。

B0007TIQ96ロード88 [出会い路、四国へ]
村川絵梨 中村幻児 小倉久寛
アミューズソフトエンタテインメント 2005-04-22

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この映画を見て、大学生の時に四国一周旅行をしたのを懐かしく思い出した。

さすがに現代では88カ所全て歩き通す人は少ないようだが、それでもユースホステルに泊まると1日に1人くらいはそういう猛者もいた。
室戸岬では寺がユースホステルになっており、夜は住職の説教を強制的に聞かされた。
今でもやっているだろうか?

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2006年5月 5日 (金)

アキバに行きパソコンが新しくなる

ちょっと前に息子のパソコンが壊れたので買い換えた。
おそらくマザーボードが逝ってしまったと思われたので、その壊れたパソコンのケースとメモリを流用して、マザーボードとCPUのみ新調すれば、復活させられるはず。と、ふと思い立った。

しばらくぶりにマザーボードやCPUのことをにわか勉強した結果、総額1万数千円でできそうなことが分かった。候補となるマザーボードを4種ほど携帯にメモして、いざアキバに出陣。

良い天気で暑いほどだ。祝日のアキバは大通りが歩行者天国になっている。

Akiba1

しかし、目指すは大通りから一本奥に入った裏通りなのだ。
この通りには古くからPCパーツショップが立ち並び、自作PCファンが行き交う。当然男ばかりなので非常にムサい。

Akiba2

何軒かショップを覗いたところで、老舗のDOS/Vパラダイスにてこれを購入。
今使っているビデオボードとメモリが活かせることと、マイクロATXながらPCIスロットが3つついていることが決め手。特価で安いし。
これとCeleronD346を購入。3GHzで7,000円台とは!
昔DX4 100MHzが1万円以上したのを憶えてるぜ。良い時代になったもんだ。

Sg80

家に帰り、買ってきたボードをケースにぶちこむ。

Pasokon

壊れていたパソコンは、もしかして原因がボードではなく、電源だったりしないかと少しリスクはあったのだが、おそるおそるボードのみで起動してみたら、鮮やかに立ち上がるBIOS画面。良かった!

HDDやらを繋ぎ、本格起動させたところ、予測していたことだがWindowsが起動しない。
起動ドライブをCD-ROMにして、WindowsXPの修復インストールをする。
インストールが終わったところで、CPUが変わったのだから当然のことでアクティべーションを求められるが、すんなりとオンラインで完了する。

そこまでは順調だったのだが、起動が異常に遅い現象が発生。
原因は分からないが、WindowsXPをSP2にしたら早くなった。
XPってほんとに何やってるか良く分からないが、いろいろと良くやってくれるOSだ。

と、言うことでわずか1万数千円でパソコンのグレードアップができた。

・・・

え? 仕事?
やったさ。朝早く起きて昼まで。マジ
充実した1日だったぜ。

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2006年5月 4日 (木)

K-POP Top10

ネットラジオでK-POPを聴いていると度々かかる曲がある。

何度か聴いているうちにだんだん好きになって、歌手や曲のタイトルを知りたくなることがある。
でもWINAMPの表示窓には言語が違うので文字化けした文字が表示されるだけで全く分からない。文字化けしなかったとしてもハングル文字だから同じことである。

何とかならないものかとネットで調べたところ、韓国の放送局KBSの海外向けサイトにK-POPのページがあることを見つけた。

ここには最新のK-POPトップ10が過去3年分くらい蓄積されてあり、その殆どの曲が試聴できるようになっている。
アルファベットやカタカナ順でアーティストを検索して、それぞれの曲を試聴したりビデオクリップがストリーミングで見れるようにもなっている。それも膨大な数だ。

リンク: KBS WORLD Radio

半日ほど過去のTOP10チャートを遡って、ネットラジオで前から気にかかっていた一人のアーティストを捜し出すことができた。

その収穫については後日のネタとさせて頂くが、しかしつくづく良い時代になったものだ。

もう20年くらい前の話になるが、会社の旅行で韓国に行ったとき、案内をしてくれた現地の人のクルマの中で、とても良い曲がかかっていた。しっとりした女性ボーカルのバラードだったが、そのメロディに、なんとも言えない懐かしさを感じたのだ。この国にはこんな素敵な音楽があると知ったのはあの時だ。

現地の人に、カーラジオから今流れているこの曲を知っているかと聞いたのだが、その人はその曲を知らなかった。
通りすがりの旅人に、もうその曲に巡り会うチャンスは二度となかった。

でも今はインターネットのおかげで、世界の「本当に自分が気に入った良いもの」をいくらでも探し、また入手することができる。こんな言い方は年寄り臭いのでイヤなのだが、正直つくづくありがたいことだと思う。

・・・

しかし何というか、この連休、こんなことばっかりやってますなあ。(笑)
仕事? 明日あたりはちょっとやるかな?

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2006年5月 3日 (水)

ノラ・ジョーンズ ライブ

ノラ・ジョーンズのライブDVDを見つけたので買った。

去年の記事になるが、以前にこの人のアルバムを買った時の感想として、私は

媚びも飾りもない。無理して笑顔で歌ってない。
バックの演奏も、素朴で空気のようです。

ボサノバの流れる小洒落たカフェじゃなくて、
ラーメン屋で有線聴きながらメンマをつまみに瓶ビール飲んでます。

と書いた。

CD屋ではジャズボーカルのコーナーに置かれているが、この人の歌にはジャズボーカルにありがちな肉汁がしたたるような濃さはない。

お洒落なジャズがシルクなら、この人の音楽は洗いざらしの木綿って感じ。

Norajoneslive

ピアノを弾き語るノラ以外には、ドラムス、ベース(もちろんウッド)、ギターの3人のみ。
物憂げにささやき混じりに歌うノラは、今までのイメージ通りにリラックスしている。

バックの演奏もこれまた控えめ、と言うか頑張って汗かくような演奏をしていない。
特にギターなどは、もうちょっと弾けよと思うくらい、弾いてない。(笑)

大人の雰囲気の、とても良いライブだ。

B00028XDXQライヴ・イン・ニュー・オリンズ
ノラ・ジョーンズ
東芝EMI 2005-09-14

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2006年5月 2日 (火)

お持ち帰り仕事

明日からなんと5連休。

世間からすれば「なんと」などと言うほどのものではないが、私にとっては下手すれば正月休みより長い長期の休みである。

しかし、昨日の段階で、「これは家でゆっくりやろう」とお持ち帰りリストに次々と仕事を投げ込んでいる私はいったい何なのか?

確かに家でやると邪魔が入らず気持ちよく仕事が進むので、やっていて気持ちいいと言うことはあるし、仕事そのものが不快なものではないので、決して精神衛生上悪いことではないのだろうとは思う。

そりゃ確かに会社の仕事の中には、むかついたり胃が痛くなったりする身体や心によろしくないものもある。
でもそれらの多くは、会社にいると湧いてくる類のものであり、家に持って帰れる仕事にはさほど不快なものはない。
家に持って帰れる仕事と言うのは、PCの中に入れられる仕事である。

今これを書いていて気づいたのだが、不快な仕事の多くは、PCの中に入れられない、つまりデジタルでないアナログな人と人の部分が関わっている類の仕事なのだ。
それらをばっさり切り捨てた残りの、いわばピュアな仕事、それはPCの中に入れて持ち帰ることができ、それは楽しく、むしろ心をはずませもする。

人と人の間のいろいろなものが、もしPCの中にも保存できたとしたら・・・それこそ貞子の世界である。(笑)
やめてくれい。

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2006年5月 1日 (月)

FIRST OF MAY

毎年この日になると、思い出す歌がある。

映画「小さな恋のメロディ」の中で流れる曲、「FIRST OF MAY」だ。
「若葉の頃」と言う美しい邦題もついている。
歌っていたのは、まだディスコサウンドになるずっと前の、ザ・ビージーズ。
これに限らず、美しい名曲を数多く出していた頃だ。

ダニエルとメロディが初めて二人で学校から帰るシーン。
古くさい校舎の中から出て行く二人を後からカメラが写す。
二人の行く手に明るく見える出口の外の新緑の瑞々しさ。

今でもこの歌を口ずさむと、そのシーンがはっきりとまぶたに浮かんでくる。

最近DVDで発売されたのを知っているのだが、今の私がこの映画を見たとき、果たしてどう感じるかがこわいように思えるのだ。

きっと今の私が見たら、新緑が眩しすぎるように思う。

B00005R22H小さな恋のメロディ
マーク・レスター アラン・パーカー ワリス・フセイン
ポニーキャニオン 2004-11-17

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