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2006年4月30日 (日)

「リング」4連作を一気に見た

例によってGyaOでやっていたので、そういえばこれ見てないよなとか思って、何気なく最初の「リング」を見たら、はまった。(笑)

昨日、「リング」と「らせん」、今日「リング2」と「リング0」を見た。

なるほどね~。こういう話だったのか。
これ、ジャンルとしてはホラーなんだろうけど、いわゆるアメリカで言うホラーとは全然違う。
日本的な恐怖映画、と言うかオカルト風味謎解きサスペンスとして楽しめた。

連作映画には良くありがちなことではあるが、完結した話として良くまとまっているのは最初の「リング」。
公開当時は2本立てで上映された「らせん」は「リング」から話は続いているものの、「リング2」とは全く別の展開の話になっていて、正式には「リング2」の方が続編なのだろう。
「リング2」を見た後では、「らせん」はちょっと異質で違和感の残る筋書きに思えた。
「リング0」は「0」と言う数字が示す通り、「リング」の発端となる貞子の生前の話。「リング0」のラストが「リング」の発端に繋がり、輪が閉じると言う訳だ。

役者が結構良かったね。
私的にこの4作の中で各賞を決めさせて頂くならば、まず、主演男優賞は「らせん」の佐藤浩市だ。彼の重みでSFチックな本作に人間的深みが加わった。主演女優賞は何と言っても「リング0」の仲間由紀恵であろう。貞子はそもそもこの人の持つ冷たい美しさが最高に活かされた役所だと思った。はまり役とはこのことだ。

Sadako

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2006年4月29日 (土)

GWッテナンデスカ?

取りあえず今日明日は休んでいるが、例によってちょいとお仕事お持ち帰り。

毎年の恒例で、成田空港が写って「ベトナムに10日間くらい行ってきますぅ~」とか言うOLがインタビューに答えていたりする。

うむ、うちの場合、しっかり暦通りです。
1日は会議と面接、2日は連休後に新しく赴任してくる人のために部内の家具大移動。

連休明けには片づけなきゃいけない宿題もごっちゃり溜まってるから、連休と言う名の快適サテライトオフィスだな。またの名をお仕事お持ち帰り。

でもまあ、天気もそこそこ良いと言う話だから、
「こんな日に仕事やってたら人間やってる意味がない!」と言う気持ちになって、どこかに飛び出したくなる健全さを自分がまだ持ち合わせていた!

と言うことに気づけることを祈りたい。

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2006年4月28日 (金)

CDが届いた

韓国のCANDY MANと言うグループのCDを注文していたが、やっと届いた。

いやね、これ、安っぽくていいわ。
歌い方もメロディも演奏も、安っぽくて良い。
安っぽいと言う言い方が失礼であれば、庶民的であるとか、かわいらしいと言う言い方になるだろうか。

一言で言えば、今の日本の歌と比べて、極めて歌謡曲なのである。

韓国の歌手に良くある、バラードの名手でもないし、朗々と歌い上げるタイプでもないのだが、日本人にこういう歌手、いそうでいない。
でもなんとなく、イイ。

今は誰も知らないと思うが、実はそういうのをわざわざ買ってみると言う酔狂を楽しんでいるフシがある。そのうちひょんなことで日本で有名になっちゃったりしたら楽しいじゃんか。

Candyman_1

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2006年4月27日 (木)

とげ

とげが刺さった。
右手の人差し指の裏側で、ちくちくと痛い。

小さい頃、とげが刺さったら早く抜かないと、血管の中をどんどん進んでしまいには心臓に刺さって死んでしまうと言うことを聞いて、結構それを信じていた。

しかし、今指に刺さったとげをしみじみ見るに、どう見てもこれが一人で動いて心臓まで血管を旅するとは思えない。もし心臓まで行ったとしても、こんなとげが心臓に刺さっても何の影響も無かろう。

小さい頃って、こういうもっともらしい話を信じちゃうよね。
それを結構大きくなるまで思っていたりする。

それから、これは誰に言われた訳じゃないが、ロケットは夜でないと打ち上げられないと思っていた。
何故なら、夜にならないと宇宙が無いから。

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2006年4月26日 (水)

将来の夢

佐藤浩市の出演する、クルマのCMをご存じだろうか?

「将来の夢、ですか?」
「うん」
「ずっと、部長の部下でいる、ってことでしょうか?」
「無理言うなよ」

Mark_x_2006_3_000005

リンク: 自動車CM大全 - トヨタマークXCM

まさしく、しがない中年管理職のツボを直撃と言えよう。
こんなこと部下からクルマの中で言われたら、喜びのあまり事故必至。(笑)

しかし、現実はこうなのだ。

「部長の将来の夢って何ですか?」
「ずっと、君が部下でいてくれるってことかな?」
「無理言うなよ」

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2006年4月25日 (火)

野生を手なづけた男

「野生との闘い」で書いた2匹の猫に久しぶりで会った。

「おい今日もやるか?」と思って身構えたら、自転車がそこに通りかかる。
ってぇと猫どもはそれを見るや、たたたたーと駆け寄っていく。

男が自転車を止めて降りるのも待たずに、2匹の猫どもはそのそばにすり寄ったり周りを回ったりうろうろしている。

読めた。

この男はこの猫どもに餌をやっているのだ。
猫どもはそれを知っていて、かように媚びているのだ。

なんたる野生の堕落。

いや、もしかしたら、手なづけられたふりをしてさえいれば苦労せずに餌にありつくことが分かっている猫どもの狡猾さこそが、野生の知恵なのかも知れぬ。

こういう猫の性格が、どーも小生は好きになれない。
やっぱ犬の方がかわいげがあるような気がしてならぬ、朝のひとときであった。

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2006年4月24日 (月)

やれやれな一日

取り混ぜて・・・。

音沙汰がなかった件の2つめも今日音沙汰があった。

注文していたCDを発送した旨の定型メール。
発送されたのは良いが、音沙汰がないことに対してメールで問い合わせしていたことに対してのお詫びも何もない。
発送が遅くなったとも、それを客から問い合わせられても何とも思っていないらしい。やれやれだ。

私が楽天でショップ店長をやっていた頃は、風邪で寝込んでいたときでも自宅から12時間以内にはレスポンスしていたものだ。
私の店だけでなく、あの頃のショップは皆そういう誠意に溢れていた気がする。
楽天も店が増えすぎて、こういう紋切り型の店が増えてきたのではないか?

・・・・

会社の私のPCの漢字変換が突然おバカになる現象が最近多発していた。それが今日は頓にひどくなり、ついにある特定の単語を入れると必ず「辞書が使用できません」やら「書き込みできません」やらのエラーメッセージが出るようになった。
どうやら辞書が壊れてるらしい。

仕方ないのでATOKを再インストールしようとすると、ATOK.DICのコピーをしようとするところでインストーラがエラーで止まる。

と言うことはその部分のハードディスクが逝っちゃってる可能性がある。やれやれだ。
ってことでチェックディスクを挙行。
不良クラスタがめでたく修復されたが、1時間かかっちったよ。

・・・・

もう一つ、退職者絡みでやれやれなことがあったのだが、ここで反芻しても何も生産的なことはないので、やめとく。

後は飲んで寝るだけとするのが吉としよう。

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2006年4月23日 (日)

タブブラウザ「unDonut」

多くのWEBサイトを巡り歩いていると、どんどん新しいウィンドウが開かれていってそれらを消していくのが面倒だったり、逆にいくつものサイトを行き来したい場合に「戻る」や「進む」だけでは行き来が大変なこともある。

そうした場合に便利なのが、「タブブラウザ」と言うやつだ。

ブラウザのウィンドウはあくまでも一つで、サイトの切り替えは上のタブでできる。アクティブなウィンドウのみ残して後は消去するとか、全部消去するとか、そういう操作が一発でできるのは小気味良く、いくつものサイトを行き来するのも快適である。

Undonut

多くのタブブラウザがあるが、そうした基本的な機能以外に、インターネットエクスプローラにはない優れた機能を内蔵しているものが多い。

例えば、複数の検索エンジンを自由に選んで検索できる強力な検索機能や、終了時にインターネット一時ファイルや各種履歴等を消去してくれるセキュリティ機能、マウスジェスチャ機能などだ。

中にはさらにRSSリーダーなどの付随機能をてんこ盛りにしたものもあるが、とにかく多くの種類が出ているので、シンプルなものから満艦飾まで、お好きなものを選べば良い状況になってきたのは、幸せなことである。

私もいくつかのタブブラウザを今まで試してきたが、最近気に入って落ち着いているのが、unDonutと言うブラウザである。多分、「あんドーナツ」と読むのだろう。

国産のタブブラウザとして、Donutファミリーと言うものがあり、似たような名前のものが幾つもリリースされている。
これは元々のDonutがオープンソースで公開されていたためだ。その後に複数の作者がいくつもの派生バージョンを作成してきた。
unDonutはその中でも最も後期にリリースされたもののようで、派手さはないが、必要十分な機能とシンプルと軽さが両立していて私好みだった。

試してみようと言う方は、こちらへどうぞ。もちろんフリーである。
リンク: タブブラウザ関係物置

そうそう、ブラウザを変える時に誰しも不安になるのは、今までの「お気に入り」がそのまま使えるかと言うことだろう。その点、このDonutファミリーの「お気に入り」はインターネットエクスプローラ互換なので、起動すればすぐ今まで使い慣れた「お気に入り」が引き継がれて表示される。ご安心あれ。

その他の色々なタブブラウザを検討してみたいと言う方には下記のサイトをお奨めします。
リンク: タブブラウザ推奨委員会

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2006年4月22日 (土)

「バカ日本地図」

札幌の本屋で何気なくめくってみて、その場でウケまくって購入。

誰もが職場などで、

「名古屋って何県?」
「四国って高知と徳島とあと何?」
みたいな会話したことがあると思うが、そんな日本地図の誰もが抱く謎や勘違いを寄せ集めて「バカが思い描いている日本地図を描くプロジェクト」が立ち上げられた!

投稿によって改変が加えられていく日本地図。いやー笑った。
例えばこんな風だ。

「群馬・栃木・茨城は違いがわからない」というコメントにより、全部茨城になりました。
「兵庫は知らないが神戸なら知っている」というコメントにより、兵庫県は神戸県に改名されました。
「神戸は日本海に面しているほどダサくない」というコメントにより、海沿いのみ兵庫県が復活しました。
「佐賀がどこにあるかはまったく見当がつかないが、どこかにはあるはず」という意見が多かったため、佐賀はとりあえず海底都市になりました。
4774121258バカ日本地図―全国のバカが考えた脳内列島MAP
一刀
技術評論社 2004-09

by G-Tools

ちなみに、姉妹品で「バカ世界地図」もあるが、日本地図の方が身近なだけに私はウケました。

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2006年4月21日 (金)

音沙汰があった その1

3月28日のバージョンアップ以後、私のもう一つのブログTODO'S COCKPITの表示が崩れている件について、今日ココログのサポートからメールがあった。

調査した結果、カスタムCSSで全体の横幅を変更していることと、本文の横幅一杯の大きさの画像を表示していることが原因だとのこと。

確かにバナー画像の横幅に合わせてwidthを702ptから700ptに変えていたのだ。
言われるままに、これを702ptに戻したら、表示の崩れは直った。

今回のトラブルで、おそらく想像を絶する数の苦情メールが行っていると思われる中、個別に調査対応することは並大抵のことではないはずだ。

最初に送ってきたような定型文ではなく、今回はその裏に人が真摯に努力している姿が見える対応であった。

ニフティのサポートは、捨てたものではない。
そのことをここで報告できたことをうれしく思う。

ところで、その2についての音沙汰はまだない。

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2006年4月20日 (木)

俺の名前が・・・

今日は仕事で東京ドームの近くに行ったのだが、東京ドームの野球グッズショップにこういう名前の店があったので思わず撮影。

Todoshop

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2006年4月19日 (水)

音沙汰がない

音沙汰がない話。2題。

一つ目は、ココログにある私のもう一つのブログが、3月28日のバージョンアップ以来表示が崩れたままである件について、ココログサポートにメールを送ったら、定型文の返事を送ってきただけだったと言う件の続報。

その5日後に、現象を担当者に調査依頼を出したのでしばらくお待ち下さいと言う旨のメールが来た。
そして今はそのメールが来てから9日経過・・・。
現象は直らず、調査結果のメールも来ない・・・。

天下のニフティのサポートとしては、いくら何でもちょっと酷すぎますなあ。

でもまあ、待つけどね。
この件については、とことんつきあったる覚悟である。

二つ目は、韓国のポップスをネットラジオで聴いていて気に入った曲があったのでそのCDを発注してみた件の続報。

受注した旨の自動送信メールが来てから8日目。まだ商品が届かない・・・。
楽天の中の店だから滅多なことはないと信用してはいるのだが。

どうなってるか知らせて欲しい旨のメールをさっき送っておいた。

以上2件については、その後何か変化があったらまた報告させて頂く予定である。

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2006年4月18日 (火)

男と女の間

こういうことを書くと一部から反感を買うかも知れないのだが、書いてしまう。

事務職の女性ばかりの管理職をやって4年ほど経つが、最近確信となっていることの一つが、定型的な業務を決まった通りに間違いなくきちんとやるのは、明らかに女性に向いた仕事だと言うことだ。

本当に彼女らは真面目で、手を抜いたり自分で適当に判断してやってしまうと言うことがない。教えた手順に素直に従って、間違いなく進めてくれる。

では男はどうかと言うと、男と言うのはだいたい、自分勝手にやりたい動物なので、人から言われたことを忠実に繰り返すと言うことをしたがらない。自分で判断して自由にやりたいと言う性質があるように思う。

と、言うようなことを言うと、「人それぞれだ。男だから女だからと言って決められない。」と言う声が山のように既に聞こえてくる気がする。(笑)

もちろんそうであって、むしろ今日の本題はそこのところなのだ。

私は男とか女とか言うのは、黒か白かのように明確に決められるものではなくて、連続的に繋がっているもので、人によってどちらの要素が多いか少ないかと言うことだと思っている。

見た目、と言うか肉体的には男か女かと言うのは比較的はっきりしている。いわゆる、「ついてるか否か」で分かりやすいのだが、精神的な内面が男か女かと言うことは、肉体のように明確ではなくて、「どちらかと言えばどっち寄りか」と言うようなことだと思うのだ。

そしてこれは、見た目が男っぽいか女っぽいかと言うことともあまり関係がないように思える。
見た目すごく可愛い女の子が性格はすごく男っぽかったり、むさくるしい男が女の子が好むような趣味を持っていたりする。

上に書いたような仕事上の適性は、この内面的な男っぽさや女っぽさと関係があるように思える。
女でも営業でバリバリやる人は内面が男寄りであり、男でも経理の仕事をきっちりやる人は内面が女寄りなのではないか?
内面の男と女の要素をどちらを多く持っているかで、その人の性格がある程度決まって、適性なども決まるのではないだろうか?

ちなにみ私自身は、どちらかと言うと女性的な要素が強いと気づいている。

男が女の内面を多く持っていたり、女が男の内面を多く持っていたりすることは決して悪いイメージで捉えるべきではない。それがその人の個性を作っているのだ。

自分が男と女の間の、どのあたりにいるのか? と言うことを分析してみることが自分を知るひとつの尺度になるのではないだろうか。

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2006年4月17日 (月)

サイドバーの折り畳み

サイドバーの項目を折り畳んで表示する機能は、良いとは思っていたのだが処理が重くなりそうなので躊躇していた。

しかし最近「はてなアンテナ」を表示するようになった。これが自分ではとても便利なのだが、来訪者にとっては長ったらしい表示がウザいだけの可能性も高い。折り畳み機能を付ければ来訪者の好みで好きな項目だけを表示してもらえる訳で、導入してみることにした。

スクリプトの出典は、いろいろ探しているうちに見つけた、初めてのココログ・カスタマイズさんから。

どうもありがとうございました。

このサイトは初心者向けの説明がとても親切で、紹介されているスクリプトをコピペするだけであっと言う間に折り畳み機能をつけることができた。他にも色々と面白そうなカスタマイズが紹介されているので、また時間を見て遊んでみたいと思う。

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2006年4月16日 (日)

大魔神と仁王像

GyaOで「大魔神」シリーズを放映していたので、懐かしい思いで見た。

Daimajin1

正直、面白かった。
勧善懲悪の分かりやすい話はストレートで小気味良いし、CGなどない時代の実物大の大魔神や、大魔神がさほど大きなサイズでもない設定なので、相対的に実物に近いスケールで作られた家屋の模型が、非常に重量感があって、今見ても素晴らしい出来である。

いつだったか仁王像をどこかの寺で見た時、今のCG技術で巨大な仁王が町の中で暴れ回ると言う、現代版大魔神のような映画を誰か作らないかな?と思ったことがある。
↓こんなやつが、夜の新宿で戦っている所を想像すると鳥肌が立つほどのカタルシスを感じる。
今そういう映画を作ったらすごいファンタジーだと思うのだがいかがだろうか?

Niouzou

それはさておき、怒った大魔神の顔は、明らかに仁王像や四天王像から来ている。
大魔神の怒りは、罪のない村人を苦しめる悪領主に対する怒りであったが、一般的な仁王像はいったい何に怒っているのだろうか?
菩薩像や観音像は、民衆を救う慈悲を表現していることがとても分かりやすいのだが、何故我々が怒られなくてはいけないのか? と思ったことはないだろうか。

どこで読んだか憶えていないが、これは怒りの表情ではなく、火中の我が子を救おうと必死になっている形相を表したものなのだそうだ。

そう教えられると、仁王像の激しい形相は、菩薩像や観音像と同じように、果てしなく深い愛を男性的な表現で表したものなのだと理解できる。

映画の大魔神は、ヒロインの清らかな涙で元の穏やかな顔に戻る。きっと伝統的な仁王像の作られた背景を十分に勉強した作者が、同じ魂を大魔神にも宿らせようとしたのではないか。

私にはそのように思えるのである。

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2006年4月15日 (土)

空中浮遊術

昨日のFeed Meterではないが、アクセス数と言うものに特に興味はない。

ただ、昔、まだブログなど無かった頃、個人ホームページと言うもの自体がもてはやされているような時代に言われていたこととして、個人のホームページのひとつの目標は「1日のアクセス数が100以上」と言うのがあったのを思い出した。

最近、この1~2ヶ月なのだが、この「ウィークエンドとど」のアクセス数がコンスタントに100超になってきた。たまに200行くこともあるが、だいたい100数十で日々推移している。

平均アクセス数は開設以来の平均なので、100までは行かないが、それでもおかげ様でじわじわと上がっており、もうすぐこれも100を越えそうである。

特に専門的に深いことも書いておらず、集客力のある決まったテーマもないこのブログが何故、徐々にアクセス数が上がってきたのかと、つらつら考えるに、思い当たる理由は、とにかく毎日何でもいいから書き続けていることしかない。

ブログに限らず、いろいろな分野に適用される法則と言うものがあって、「量はやがて質に転換する」と言うものもその一つである。

また、WEBが生きているか死んでいるかの境目は、ただ一つ、更新がされているかどうかである。
右足が沈む前に左足を上げれば水面を歩いていられるような気がするし、それをうんとはやくやれば空中に浮かびそうな気もするではないか。

そんなことを毎日やり続けることが苦痛であれば当然続かないが、結構楽しめれば、徐々に上に浮かんでくる。

まあ、そんなことなのだろうなと、感じている。

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2006年4月14日 (金)

feed meter

↑タイトル「ウィークエンドとど」の下にあるちっこいの。
feed meterと言うやつをつけてみた。

ブログの更新頻度と人気度を測るメーターのようだ。
ここには今までアクセスカウンタをつけていたが、単なるアクセス数はアクセス解析で分かるので、こっちの方が面白そう。

更新頻度は、うちの場合1日1回と決まっているのでこれ以上増えないだろうが、★がどういう基準でつくのかが良く分からない。
つけた当初は★が1個も無かったのだが、次の日になったら1個ついていた。今後どうなるのか楽しみである。

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2006年4月13日 (木)

自作格言

ちょっと前に、出張帰りの飛行機の中で同僚とお互いの子供のことなどを話しながら作り上げた格言を思い出したので記録しておくとする。

女は子供の時から女であり
男は大人になっても子供である

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2006年4月12日 (水)

俺に仕事をさせてくれ・・・

なんてタイトルを見ただけでは、職にあぶれた浮浪者みたいだが、そうではなく、会社にいると仕事ができないと言う話。

どこかで書いたかも知れないが、喩えて言うならばだ。

朝、その日にやることを何も決めずに会社に行って、口を開けて待っているだけで、その日1日が充分埋まるだけの用件が舞い込んでくる。

それを溜めるといろいろのしわ寄せが目に見えているし、下流工程即ち部下の作業を滞らせることにもなるのですぐさま処理せざるを得ない。

いきおい、気づくと時間だけが過ぎており、朝やろうと思っていたことが何も進んでいないことに茫然とし、焦る気持ちと疲れだけが残されている。

二重にも三重にも割り込みが重なると、メモを取る暇もないことがあり、そうなるとさっき入ってきた仕事をすぐ処理しなくてはいけなかったのがすっぽり抜けて、催促の電話が来て気づくと言うことにもなる。

歳のせいもあるかも知れないが、「例の件ですけど・・・」とか言う言い方でいきなり話し始められても、いったい何の件だったか、頭を切り換えて思い出すのにしばらく時間がかかる。

結局、

仕事ができるのは自宅にいる時だけだ。

ってのはやはり何か間違っている。
少し余裕を持たないと新しいことも考えられないし、大きなミスにも繋がりかねない。

そしてカルシウムを多めに摂るようにもした方が良さそうだ。

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2006年4月11日 (火)

Candy Man

と言うグループをご存じだろうか?

たぶん知っている人はいないと思われる。
と、言うのも韓国のグループだからだ。
まあ韓流ドリカムって感じだろうか。

Candyman

いつもBGMに聴いているK-POPチャンネル"DREAMCAST"で、いい感じの歌がかかっていた。そのときWINAMPの小さな表示窓に、この「Candy Man」の文字が見えたので、その後ネットで検索したら、このグループだと分かった。
さらに調べて楽天内のあるショップでアルバムを取り扱っていることを発見。早速注文してみた。

一度ネットラジオで耳にしただけでアルバムを買うのは若干のリスクは感じるものの、こういう出会いと言うのは、きっと何かの巡り合わせであるに違いないとも感じるのだ。

CDの到着が楽しみである。

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2006年4月10日 (月)

言いまつがい

今日の午前中のできごとだった。

月曜の朝の総務部は、いつもなんだかんだでせわしない。
特に今日は新人配属の日なので、その関係の質問も舞い込んだりして、それに輪をかけていた。

部下Aもいつものようにてきぱきと事務をこなしていた。
最近結婚したO営業所のMに書類提出依頼の電話。
「ご結婚おめでとうございます。つきましては○○の提出をお願いします」
と言おうとしてあろうことか、


「ご結婚お願いします!」


と言ってしまった。
いくら急いでいても縮め過ぎだって!(爆)

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2006年4月 9日 (日)

サイドバーにはてなアンテナを

自分のブックマークとしてはてなアンテナを便利に使っていた。

機能的にはRSSリーダと似たようなものなのだが、はてなアンテナはRSSを発行しないサイトにも対応していることと、自分のはてなアンテナをブックマークさえしておけば、自宅だけでなく会社でも旅行先でもどこででも自分のお気に入りサイトの巡回ができる。もちろん、単なるお気に入りリストではなく、動的に更新の新しい順に表示してくれることがポイントだ。

そのはてなアンテナをサイドバーに表示してしまうブログパーツが登場したので使わせて頂くことにした。

リンク: はてなアンテナをあなたのblogに ver1.1

今までサイドバーには、「ご来訪者様サイト」をリンクとして載せており、私自身もブログの巡回はこれを使っていたのだが、このはてなアンテナパーツを入れてしまえば、自分のブログが巡回の起点と言うか、マイポータルになってしまう。これは便利だ。

ただし、よそ様にはお見せできない秘密の巡回先も当然存在するので、それはまあブラウザのリンクでやることにする。

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2006年4月 8日 (土)

ケアリイ・レイシェル

サーモンさんに教えて頂いた、ケアリイ・レイシェルのCDを買ってみた。
あのauのCMで使われている「涙そうそう」のハワイ語カバー曲も入っている。

前にも書いたように、私は大学時代にハワイアンバンドをやっていた。

思うに、あの頃は私にとってハワイアンと言うジャンルの音楽は、特にそれが好きだからやっていたと言う訳ではなくて、何かバンドで音楽をやってみたかっただけで、その素材がたまたま通りかかったクラブでやっていたハワイアンと言う音楽だったと言うことに過ぎなかった。

若者がヤルにはいささか刺激の弱すぎるこのやさしい音楽は、自分が歳とった時にきっとその価値が分かるようになるのだろうなと、漠然と思っていたことを憶えている。

今、この音楽を聴いて、そのときの自分が思ったことは本当で、今この歳になってやっとハワイアンの心に触れることができるようになった気がする。

はっきり言ってしまうが、私が思うに、今の日本には大人を救ってくれる音楽はない。

しかし、世界には大人が聴ける良い音楽がたくさんある。
こんな良い音楽を見つけると、まだまだこれから自分の聴きたい音楽をいくらでも見つけられると思えてくる。

そう思うと、わくわくしてくる。

ところで、私が買ったこのアルバムは、サーモンさんが紹介してくれたものとは違い、オムニバスではなく、ケアリイ本人だけのアルバム。Amazonには無かったので、私が購入したHMVの情報をご紹介しておく。

Kealii

リンク: HMV.co.jp - Keali'i Reichel - Scent Of The Islands, Scent Of Memories.

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2006年4月 7日 (金)

新入社員5ヵ条

毎日新入社員ネタで申し訳ないが、今日は集合研修の最後だった。
来週からは各配属先に配属される。

研修の最後に、人事からの送る言葉として、彼らに「新入社員5ヵ条」を贈った。
半年間の間、これだけでいい。その代わり、これだけは必ず実行して欲しい。
そうすれば必ず、「こいつはなかなか見込みがある」と上司に思ってもらえることを請け合う。
それは君自身のためになるし、そう君達が評価されれば、送り出した私も鼻が高い。
だまされたと思って実行して欲しい。

と言って渡した。

1.大きな声で挨拶する
2.電話を取る
3.分からないことは聞く
4.必ずメモを取る
5.プラス思考で何事もとらえる

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2006年4月 6日 (木)

新入社員マナー研修

今日は新入社員を外部研修に引率。

銀行系のコンサルティング会社のプロ講師によるマナーや社会人としての心構えと言った内容の研修だ。
今まで社内でビデオなどを見せるだけでお茶を濁していたのだが、今年はきちんと教え込もうと言うことでちょっとお金をかけて見た次第。

名刺の受け渡しやおじぎのしかた、電話応対など、社会人としての基礎知識なのだが、私はこの歳になるまでこうしたことをきちんと教えてもらったことが一度もない。見よう見まねで自己流に身につけているので、非常に良くない。
吸収力のある若いときに正式に教えてもらえるのは、今の子たちは幸せだ。

ともあれ、こういう研修を見るのは非常に新鮮だったし、プロの教える「技」と言うのは、人事担当としても非常に参考になって収穫の多い1日であった。

Kenshuu

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2006年4月 5日 (水)

ココログサポートにメールしてみた

3月28日のバージョンアップ以来、私のもう一つのブログTODO'S COCKPITの表示が壊れたままになっているので、サポートにメールを打ってみた。

現象は、見て頂ければ分かる通り、左のサイドバーの中に本文が表示されてしまうと言うもの。
この現象は、既にお知らせココログに載っており、その対処法として「全てのファイルを反映」すれば解消されるとアナウンスされている。

もちろん、それを読んで試してみた。だが、私の場合は全く解消されなかった。
そこで、ココログサポートにメールしてみることにした。
こうした場合、現象だけを書いてメールすると、まずマニュアル通りの回答が来ることは予測できたので、お知らせココログに書いてある「全てのファイルを反映」は既に試し済みであることを書いておいた。

翌日には回答が来た。
3月28日以後の不具合で超多忙状態であることが想像できるサポートとしては、優秀なスピードであると気を良くしてメールを開いたのだが、結果はがっくりだった。

「全てのファイルを反映」をお試し下さい。と書いてあったのだ。文面からして、定型文であることも分かる。
ユーザーからのメールをろくに見ることもなく、機械的に定型文を送るだけのサポート。

他の既製テンプレートにすれば、現象は解消されるのかも知れない。
だが、私は敢えて、この更新が止まったままのもう一つのブログを、表示が崩れたままで置いておくことにした。

ニフティがきちんと解決してくれるまで待ってやる。と言う酔狂である。
私にとってニフティとは、そういう愛着がある存在なのだ。

メールへの返信には、それはもうやった上で書いていること。現象が出ているページの実物をまず見て欲しいこと。そしてそのページのソースを見れば原因が分かるはずではないかと言うこと。早急な対応をお願いしたいことを書いて送った。

次はぜひ、私を失望させない血の通った言葉で応答して欲しいと願っている。

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2006年4月 4日 (火)

さらばツーカー

数日前のニュースだが・・・

リンク: ITmedia D モバイル:ツーカー、サービス終了へ──6月30日に新規受付終了

いずれそうなるとは思っていた一方、だから言ったジャンと言う感じもある。

  「話せりゃいいやん電話やし」

と開き直った広告を打っていた時には、それなりにこういうポリシーの会社があるのも面白いと応援していた部分もあったのだが、結果としてユーザーはそういう携帯を選ばなかったと言うことだ。

毎朝電車で乗り合わせるおばあさんは、孫から来るのか、いつも携帯のメール画面を見てニコニコしている。
年寄りをなめた超簡単ケータイも、日本と言う国では必要なかったのだろう。

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2006年4月 3日 (月)

入社式

毎年のことだが、この日の朝、新入社員達がちゃんと出社してくれたことが確認できるまでは、気が気でない。
数ヶ月前に採用試験で初めて出会ってから、縁あって一緒に働くことになった彼ら。
彼らが元気に出社する姿を見て、入社式を終えて、やっと人事としての一仕事が終わる。

新入社員研修初日は、新入社員達も緊張で疲れ切っただろうが、こっちも今までの肩の荷が降りて、ほっと一息したところで、ぐったり疲れた。

老朽化した社屋。
廃止寸前の独身寮。

若い希望に満ちた彼らを最高の環境で迎えられないのが心苦しい。
心から、この会社に入って良かった。良い会社に入った。と若い彼らが思えるような会社にすること。

自分一人では出来ないが、そのための努力をこれからもしていくことが自分の務めなのだ。

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2006年4月 2日 (日)

カスタムCSSを試す(備忘録)

ココログがバージョンアップしてから、自作のテンプレートのタイトル部が正しく表示されなくなってしまった。
たまたま今回のバージョンアップでは、カスタムCSSと言う機能が加わり、ユーザが簡単にスタイルシートを追加して見栄えが変更できるようになった。これを使って修正を試みたらうまく行ったので、ご紹介しておく。

まず、どこをいじれば良いかは、カスタムCSS入力欄を眺めても全く分からない。ココログの見栄えは、style.cssと言うファイルにまとめて記述してあるので、自分のルートフォルダからこのstyle.cssをダウンロードして、じっくりと眺めてみる。

表示不具合の第1点は、タイトル画像の右端と枠の間に2ミリほど隙間が開いてしまったこと。
そこで、style.cssの中を見ると、#containerと言う部分がある。これがブログ全体の大枠の見え方を書いてある部分だ。そこで、

#container {
width: 700px;
}

と書いてやる。700pxとは画像の横幅である。それにブログの外枠を合わせてやる訳だ。
これで隙間問題は解決した。

次にタイトルの「ウィークエンドとど」の文字が上にも左にもマージンが全くない状態で左上隅に張り付いて表示されてしまっている不具合を直す。今度は、#bannerと言う部分に注目。

#banner {
height: 150px;
padding-top: 20px;
padding-left: 10px;
}

と書いてやった。
上からのマージンを20px、左からのマージンを10pxheight指定は、マージンを追加したら何故か画像の下側に隙間ができたので、バナーの高さを画像の大きさに合わせて指定してやったもの。

以上でタイトル部の表示不具合は完全に修正できた。メデタシメデタシ。

と言うことでCSSで色々できて面白くなってきたので、以前からやりたいと思っていた文字サイズの調整にチャレンジ。

今度はブログのソースを眺めると、本文は全て<p>タグで囲まれている。と言うことはこの<p>を定義するスタイルの記述がどこかにあり、それを変更すれば本文の見え方を一気に変えられるはずだ。はずだ、と言うのは、スタイルシートとはそもそもがそういうものだからだ。
そこでstyle.css内を探すと、今度は.content pと言う部分がある。これが怪しい。

.content p {
font-size: 115%;
line-height: 125%;
}

と書いてやる。すると、本文のフォントサイズと行間を変更できた。もちろん、Pt(ポイント数)や、large、smallと言った書き方でも良いが、上記のように%で書くのが微妙な調整がしやすいのでお奨めである。

調子に乗って、以前引用枠の作成(備忘録)の記事で引用枠の見栄えを変更した時には、まだカスタムCSS機能が無かったので、ブログのサブタイトル欄に書いてしまうと言う荒業を使っていたことを思い出し、これもカスタムCSS記述欄に移してみることにした。

.content blockquote {
font-size: 115%;
line-height: 125%;
background-color: #eeeeee;
border:1px solid #999999;
padding: 3px 7px;
}

全く問題なし。うまく行った。

とどめに、サイドバーの各項目タイトルの文字間が空いていて気に入らなかったので、詰めてやる。

.sidebar h2 {
letter-spacing: .0em;
}

以上のように、細かい見栄えを色々調整できて面白いので、ぜひ挑戦してみて下さい。

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2006年4月 1日 (土)

週末、月末、年度末

4月3日にイントラネットに掲載する異動通知をもう一度念入りにチェック。
入社式の会場作り。
地方に赴任する新入社員への引越等の指示。
そんな中、心臓を患って入院していた社員が亡くなったとの知らせ。
そのあおりで新入社員研修のスケジュールを急遽変更。
しかも夜は送別会。

あわただしい週末、月末、年度末の一日であった。

疲れやいろいろなこともつのったのか、いつもより多めに酔ってしまった。
部下Aには少々からんでしまったかも知れない。
申し訳ない。

このダメ上司も実は、4月からは半分異動。
身体半分は法務関係の部署に関わることになった。
今までも人事、総務と名刺2種類持っていたのが、3種類になる。
ちょっと豪華。

そんなこんなで、酒が残ってぐるぐるする頭に、春空の蒼さが目に染みる。

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