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2006年3月31日 (金)

第2東京タワー

リンク: asahi.com: 第2東京タワー、2011年墨田区に 世界最高610M

浅草あたりの下町では、

「あれが第2東京タワーだ。完成すれば世界一になる」

と言って田舎から来た人に自慢するのだろうか?
50年くらい前に同じような台詞を聞いた気がするのは何故だろう?

ランドマークタワーの展望台すら怖い私は、このタワーに登るのは絶対ムリ。

Tokyotower2

公式サイトはこちら

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2006年3月30日 (木)

自分探しの旅

今までの自作テンプレートがちゃんと表示されなくなったのに業を煮やし、思い切って意表をついたリッチテンプレートを適用してみたら、賛否両論飛び出した!(笑)

ブログのテンプレートってのは、それによって作者のイメージが作られていることがあるのだなと改めて認識させられた。

私はリチャード・ギアでは絶対無い一方、いかりや長介でもないのであって・・・。(笑)

いやしかし、一夜明けて我ながら見てみると、実に濃過ぎるテンプレートであったと反省しているので、今日から理想のテンプレート探しの旅に出ることを宣言することにする。

いったい私に似合ったテンプレはどんなものなのであろうか。

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2006年3月29日 (水)

野生との闘い

朝、会社の近くにある畑の横を通ると、付近に棲息する野良猫に遭遇することがある。

今日は、茶色いのが一匹こっちをじっと見ているので、こっちもじっとにらみ返してやったら、やつも目をそらそうとしない。
そうなるとこっちも先に目をそらすのは癪だから、振り返りながらもじっとにらんだまま通り過ぎた。

するとその先に今度は白いのが座っている。
お前もやるか? と思い、にらみつけてやったら、ちょっとこっちを見てすぐ目をそらしおった。

野生に勝利した瞬間であった。

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2006年3月28日 (火)

ココログバージョンアップ

例によってメンテ直後は重くて入れませんでしたな。

今回はコメントやトラックバック投稿時のスパムフィルターと認証機能によって、かなりスパム投稿を防御できると思われるのがありがたい。

早速今までスパムに辟易して停止していたトラックバック受付を、おそるおそる再開してみることにした。

同時に、コメント投稿時にメールアドレス記入を必須にしていたのも、メールアドレス書かなくても投稿できるようにした。

これでまた、トラックバックやコメントが多くなって賑わってくれれば幸いである。

しかし、自分のブログに自分でコメント書くのにも認証を求められると言うのはいかがなものか?

(追記)

なんか、一番上の「ウィークエンドとど」のタイトル位置が悪くて欠けてませんか?
こりゃ困った。
それからサイドバーのココログロゴが出なくなった。余計なお知らせが出るようになった替わりに。
あと、コメント投稿時刻がヘンだ。
う~ん、不具合まだいろいろありそう。

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2006年3月27日 (月)

咲いてしまった

築30年近い社屋は決して快適な職場環境とは言えないが、ひとつだけ自慢できるところがある。

それは、仕事場の窓からこういう景色が見えることだ。

sakura

うちの会社の駐車場には、つまりはこれも樹齢30年の桜の木が何本かあり、毎年この時期になると職場の窓から目の保養をし、社内花見大会も催される。

今年はどうだろうか?
この週末で一気に咲いてしまって、花見の予定は2週間後なのだが、こりゃ葉桜見は必死だな。

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2006年3月26日 (日)

好きなことをやれ(その2~企業の側からの理由)

要は私が言いたかったのは、「好きなことをする」って言うのは、決して不真面目でも自己満足でもなく、それが結局は一番世の中の役にも立てる方法だと言うことなのだが、まあ学生とここまでつっこんだ話になることはない。

のだが、それを想定してまた書いてみる。

・・・・

企業で採用する側に立つ私がこんなことをことを言うのは、同じ給料払うならその人の能力を120%発揮してもらいたいからです。

そのためには燃えて仕事をしてもらわないと困る。
そして、人が燃えられるのは、自分の意思で何かをやろうと思った時だけです。
だから、やりたいことをやってもらいたい。
と企業の側からも言うのです。


  「でもそんなに好きなことばっかりさせてもらえるんですか? 会社って」


その通りですね。
会社と言うのは、組織で分担して仕事をしていますから、誰かがやらなくちゃいけない仕事と言うものもあるし、お客様の要求に応えなくてはいけないから、意に沿わないことをしなくてはいけないことも、間違いなくあります。

でも「自分のやりたいこと」と言う軸が定まっていればこそ、それ以外のことも頑張れるのではないですか。
そうでなければ、仕事とは全てが人に命じられてやることだけになってしまうじゃないですか。

それに、自分がいったい何をやりたくてこの仕事をしているのかと言う意識は、企業に入っても一人一人が自分で考えて持つべきです。それが向上心を生んで自分の成長につながるし、何よりも、言い換えればそれが人生の夢と言うものです。


・・・・

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2006年3月25日 (土)

好きなことをやれ

採用面接をしていると、学生の皆さん、非常に立派な志望動機をおっしゃる。

ほとんどの学生が、「社会に貢献」したいと言う。

ぜってー嘘! とまでは失礼だから言わないが、本当に本心ですか? と言いたくなることもしばしばである。

私が就職活動していた時には、社会に貢献しようなどと思って就職先を探してはいなかった。
動機はただ一つ、「自分の好きなことができそうかどうか?」
それだけだった。

一生の多くの時間とエネルギーを費やす仕事なのだから、まずは自分が幸せになることを考えるべきなんじゃないの?
そのためには、自分がやりたいことを実現することが一番大事なんじゃないの?
それがアタリマエだと思うし、私はそれで良いと思うのだが・・・。

「社会に貢献したいです!」

と立派なことをおっしゃるのは、失礼ながら自分のやりたいことが分からない人が、志望動機を何か言わなくちゃいけないとなったときに、頭で考えて出てくる言葉に過ぎないように感じる。

学内説明会で時間に余裕があったとき、こんなたとえ話をしたことがある。

・・・

皆さんの好きな人、例えばスポーツ選手でもいい、歌手でもいい、作家でもいい。
誰か一番好きな有名人を思い浮かべてみて下さい。
その人がその仕事を何故やっていると思いますか?
「世の中の役に立とう」と思ってやっているでしょうか?
私は違うと思う。
「それをやることが好きだから」
それだけです。

私は仕事を選ぶと言うのはそれでいいと思います。
自分が一番やりたいこと、好きなことをやる。
それがその人が一番力が発揮できることです。
一番力を発揮できると言うことは、結果として一番世の中の役に立つのです。

歌手は自分の歌いたいと思う歌を歌っているだけです。
それが世の中のどれだけ多くの人を救っているでしょうか?

「好きだ」と感じると言うことは、神様から「お前はそれをやれ」と命じられていることではないでしょうか。

・・・

もちろん、実際はここまで格好良くまとまって言えてはいないが。(笑)

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2006年3月24日 (金)

携帯互換機

ふと電車の中で・・・・


携帯電話って、昔のワープロ専用機みたいだ。

どういうことかと言うと、こっちの機種にはこういう機能があって、あっちの機種にはこの機能がないけど、あの機能があって。と言うように、ハードとソフトがくっついちゃっている所が、昔のワープロ専用機みたいだと言うのだ。

だから、携帯と言うのは機種を選ぶとき、「こっちの方がデザインが好きなんだけど機能はあっちの方がいいんだよなあ」と言うことで悩むことになる。「この機能を使いたいからデザインには目をつぶるか。気に入らないけど」と言うことにもなる。

そうじゃなくて、ハードとソフトが分離してて、デザインはこれ、機能はこれとこれ。って言う選び方ができるようにならないだろうか?

携帯電話とは通信機能付きコンピュータであって、パソコンと同じようにOSを積んでいるのだから、機能はその上のアプリケーションとして、いくらでも選んで載せたり外したりするようにできるはずだ。
そして曲がりなりにもOSと言うからには、ハードの違いを吸収して共通の環境を提供できる能力を持っているはずだ。

携帯に近いモノとしては、PDAが実際そういうアプローチでユーザの好む機能を実装できるようになっていたではないか。携帯でもできるはずだ。

そうすれば、デザインは好きなものをまず選んで、買ってから、「私は音楽聴きたいけどお財布はいらないワ」とか、「俺はビジネス専用だから音楽機能はいらないがPCドキュメントビュアーは外せないぜ」とか、「わしゃ話せりゃええんじゃ。難しいことはいらん」とか、好きな機能だけ選んで実装すれば良いようになる。

そうなってくると、パソコンの世界でAT互換機がそうだったように、ショップブランドの携帯ハードとかも出てくるかも知れないな。自作・・・はちょっとムリか。


・・・と言うことを思いついて妄想していた週末の帰り道であった。

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2006年3月23日 (木)

パソコン通信が終わる

リンク: 会員サポート > 「ワープロ・パソコン通信」サービスの終了について:@nifty

3月31日で@niftyのパソコン通信サービスが終わるのだそうだ。

私がNIFTY-Serveに入会してパソコン通信を始めたのが、1991年6月1日。
約15年前だ。

当時はNECのPC-9801Nを、確か1200BPSのモデムに繋いでアクセスしていた。
普通の電話料金と課金に怯えながら、毎週末には深夜までチャットしていた。
毎月の課金が2~3万は行っていたのだから、金持ちだったのか?(笑)

懐かしいついでにもしやと思って本棚を見てみたら、入会した時に使った「イントロパック」が残っていた。
この封を切ったときが、我が人生の変わった瞬間であったと言っても過言ではなかろう。

intropack

そんな人生を変えた、「パソコン通信」が終わると聞いて、別にいまさら困ることは何もないのだけれど、その後のインターネットの黎明期から今に至るまで、パソコンやネット社会の文明開化とも言える時代にちょうど生きていたこと。
それが、とてもラッキーなことだったと思えるのだ。

そして、今でも続いているその頃からの友人が、人生の中でもとても大きな財産になっている。

ニフティーサーブ。
本当にお世話になりました。
長い間、お疲れ様でした。

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2006年3月22日 (水)

三寒四温

天気が不安定になる
曇った日が多くなって
雨もよく降る

日によって気温の差が大きいので
なんとはなしに体調が悪いのも

この目の回るような忙しさも

皆、この季節だからと言うことがわかっている

巡る季節の中で
いろいろなことが変わるけれど

今の時期だけは他とは違う

全部が新しい何かに向かって
いっせいにジャンプしようとしている

それが 春だ

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2006年3月21日 (火)

おめでとう!王JAPAN

本当は今日は出勤しようかと思っていたのだが、風邪気味なのでノートパソコンと資料を持って帰って在宅勤務とした。

しっかり朝7時には起きて午前中、当社比3倍のスピードで仕事をやっつける。
早い早い。邪魔が入らないとほんとに仕事が速い。

一息ついて昼飯と言うことで居間に行ったら、何やら野球をやってる。

もしかして、今日決勝じゃん?
お! 日本勝ってるじゃん!

と見始めるうち、離れられなくなった。
もう仕事どころではない。

世界の頂点同士の対決は、やはり鳥肌ものだった。
日本もすごいがキューバも何点差をつけられても、まだ打ち返してくる底力がこわい。
最後まで気が抜けない、本当に素晴らしい試合だった。

いいもん見させてもらいました。

リンク: asahi.com:日本、キューバ破りWBC初代「世界一」 MVPは松坂

私も興奮が移って、仕事に戻ってノートパソコン開いたはいいが、こんな記事を書き始める始末。
だったら家のパソコンでやれよ!(爆)

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2006年3月20日 (月)

ココログのバージョンアップ

リンク: お知らせココログ: 3月28日、ココログベーシック/プラス/プロ機能概要

→ トラックバック/コメント管理機能が強化されます
→ ポッドキャスティング機能が追加されます
→ 画像/ファイルアップロードにディレクトリ指定ができなくなります
→ 「ココログのロゴ」箇所にログインボタンやココログのお知らせなどが表示されます
→ デザイン・カスタマイズメニューが変更になります
→ MP3プレイヤーの表示設定が新しく追加されます

私としては、トラックバックスパム対策にフリープランにはないスパムフィルターが実装されると言うことと、デザイン画面でカスタムCSSの追加ができることがポイントかな?

@niftyのスパム振り分けはなかなか性能が良いので、かなり期待できる。
カスタムCSSの追加で、行間や文字の大きさ等、微妙な調整をしてみたい。

残念なのは、携帯からの閲覧対応が先送りになったことだ。
今時、この要望は大きいと思うのだけどねえ。

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2006年3月19日 (日)

豚串

金曜の夜に札幌入りしたが、いつもより早めの飛行機なので、札幌支店の人間と居酒屋へ。

焼き鳥のメニューに「豚串」とある。

珍しいと思ったので札幌在住のの部下Cに聞くと、
「どこでもありますよ。東京の方は無いんですか?鶏肉ばっかり?」
「そりゃ焼き鳥って言ったら鶏に決まってるじゃん。つくねとかはあるけどな」

出てきた豚串は、一口サイズの豚肉を串に刺して、塩胡椒で味付けしただけのものなのだが、これが実に旨かった。

例によって写真は撮り忘れ。どうも目の前に食べ物が出ている時点で携帯を取り出すと言うことができない性分のようだ。

帰ってから調べてみたら、なんと函館に行くと、焼き鳥と言うと豚肉を指すのだそうだ。
5へえ~くらいの驚きである。

リンク: 函館の焼き鳥 ふつうにおいしい、うちのごはん

鶏肉より牛肉より豚肉が好きな私としては、これはなかなかそそられるなあ。

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2006年3月18日 (土)

苦労が報われたかな?

今日は今シーズン初めての、札幌での会社説明会。

これが、またなんと驚きの出席率92%!
先月東京での初日が75%で新記録だったのだが、今日はまたそれを遙かに上回る記録更新が出てしまった。
例年からすればあり得ないことだ。
いったいどうしちゃったと言うのか?

と言うより、先月の死にそうな北海道行脚の効果が出てくれたと言うことであれば、苦労が報われたのだから良かった。

来た学生の質も決して悪くない。
ただ、だからこそ、今の時期に内定を焦って出しても、今度は大量の内定辞退に見舞われることも明らかでもある。

やはり勝負は中盤戦以後、他社から内定を獲得し始めた選考中の学生との、駆け引きが始まってからである。

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2006年3月17日 (金)

伊東美咲の

このポスター写真がすごく良いと思っているのは、私だけではないはずだ。

itoumisaki

JR川崎駅コンコースに特大のこれがある。

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2006年3月16日 (木)

ブログとジャズの共通点

毎日同じような話を引っ張って恐縮だが、ひろさんからのコメントに「私はどこか良い子ぶるところがあって」とあった。

これ、実は私もそうなんです。

と思ったら、私がブログでわざとちょっと悪役を演じてみると言うことがあるとしたら、会社ではリスクを避けるために良い子ぶっている私が、オフタイムに自分を解放するためにやっているのだと言うことに気づいた。

それに気づいたら、私が好んで聞いているジャズと言う音楽に似ていると、さらに気づいた。

ジャズと言うのは、要は何をやっても良い自由な音楽である。

もちろん、一定のリズムやハーモニーと言う制約の中ではあるが、そのルールの中で何をやるかは全くの自由である。と、なると音楽の時間にならった教科書通りのハーモニーじゃ面白くない。ってんでちょっと変な音を加えてみる。それがジャズ独特の響きになったのがテンションノートと言うやつなのだが、ブログと言うやつも、公序良俗に反しないと言う一定のルール下で何を書いても良い訳だし、そこにちょっと悪役を演じてみるのは、テンションノートに似てはいないか。

ブログにこうして日々書き散らしているのも、「なんちゃってジャズピアノ」を弾いて気持ち良くなるのも、私にとっては根が同じ娯楽だったのだ。

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2006年3月15日 (水)

ビュー・スイカカード定期券

リンク: JR東日本:ビューカード>定期券機能のご案内

JR東日本のクレジットカード兼Suicaカード兼定期券をGET!

今までも定期券にSuica機能があったので、チャージしておけばJRがフリーパスで通れて便利であったのだが、これにクレジットカードが合体するってぇと・・・

・定期券をキャッシュレスで買える。
・Suicaへのチャージがキャッシュレスでできる。
・お買い物もできてポイントもたまってウマー。

と言う具合になる。特に定期券は今まで何万円も現金をおろしてから買いにいかなくてはいけなかったので、非常にありがたい。

明日からは、ちょっと違う定期券。
こういうちょっとした変化でも明日会社に行くのが少し楽しみになっちゃったりするのだから、我ながら単純なものである。

ViewSuica

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2006年3月14日 (火)

ブログの記事は不完全で良い

昨日、hirorinさんから、「ウルトラモバイル」の記事に対して、「簡単に結論づけてはつまらない」と、天の邪鬼を発揮してみたくなるとのご意見を頂いた。
ありがたいことである。

実は、私にしてみれば、

「してやったり。うまいこと釣れてくれたわい。うししし」

と言ったところなのだが、さすがにそこまではせっかくコメントを書いてくれた方に対して申し訳ないので言わない。
言ってしまったが。(笑)

ブログの記事を書く上で、私がいつのまにかひそかに気づいて実行している企業秘密のひとつに、

  わざとスキのある文章を書く

と言うことがある。
毎日短時間で書いているので、スキのない完全な文章が書けないと言う現実に対する言い訳でもあるのだが、ブログの文章と言うのは、スキがあって良いと思っているのだ。
言い換えれば、つっこみどころ満載ってやつ。

私も仕事の上では、気合い入れて完璧を期してスキのない文章を書くことがある。
それは、その文章でビジネスにおいて「勝つ」必要があるからで、「そこまで書かれたら何も言えない」と言う状況に敵を陥れることが目的の文章である。

しかし、ブログで書く文章と言うのは、全く目的が違い、「勝つ」必要は全くない。
いや、中には「勝つ」ためにブログを書いている人もいるかも知れないが、少なくとも私はそうではない。

だから、わざと「負ける」ように書く。
言いたいと思っていることを全て言い切らないようにする。
「そんなこと書いてるならこうコメントいれてやる」と敵、いやご来訪者に思わせることが目的だからである。

具体的には、例えばある製品について書く感想は、その一面だけについて述べた感想であったりすることだ。

個人が書くブログの文章と言うのは、それで良いと思うし、またそうでなければ面白くない、盛り上がらない。

・・・と言う今日の記事も、危なさ満点のスキだらけであるな。(笑)

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2006年3月13日 (月)

「携帯マスター」

何気なく便利そうなので買ってみたら、便利だった。

携帯のいろいろなデータをパソコンとの間で送受信できるソフトと接続ケーブルのセットである。

電話帳をPC側で作成して携帯に送ることもできるし、着メロや待ち受け画面作成機能、QRコード作成機能などもある。

なんで今までこんな便利なもの使わなかったのか。
てゆうか携帯で撮った写真をメールで送ってパケット代かさんでいた私は何と愚かであったことか。

同種のソフトは他にもあったが、これが一番安かった。でも機能はこれで全く充分と感じた。

B000EFQXYI携帯マスターSmart2 au用
ジャングル 2006-03-09

by G-Tools

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2006年3月12日 (日)

某就職情報掲示板にて

有名な就職情報掲示板がある。

就職活動中の学生達が企業毎の掲示板に、ここの会社の雰囲気はどうとか、試験にこんなこと出たとか、本音の情報を交換しあうと言う場だ。

そのこと自体はおおいに結構なことだと思う。
自分の体験した事実の情報を交換し合って、間違いのない選択をしないようにすることは、今の情報時代当然のことだ。

ただ、気をつけておいた方が良いのは、その場はオープンな場所なので、企業の人事も見ているよと言うことである。
ハンドルネームで匿名だから何書いても大丈夫と思うと危ないよと言うことである。

と、言うのはこんなことがあったからだ。

当然、私も当社のことが書かれている掲示板のチェックはしている。
ある日の書き込みを見ると、「*日に2次試験受けてきました」とある。
そして、学科が何系か書いてある。

これでこの投稿者が誰だか特定できてしまったのだ。
何故なら、この日に当社の2次試験を受けたのは、2人だけだったからだ。

書き込み内容がまだ好意的な内容であれば、彼も救われたものをと、残念でならない。
人の会社を陰で悪口言っている証拠が上がっては、採用してもらおうと言うのが無理と言うものである。

こうした掲示板を利用する学生諸君にアドバイス。
就職試験後に情報を交換するのは構わないが、あまり詳しく書きすぎると企業の側から特定されちゃいますよ。
ぜひご注意を。

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2006年3月11日 (土)

「ウルトラモバイル」売れますかね?

リンク: asahi.com: ノート並みの「ウルトラモバイル」 マイクロソフト発表

ultramobile

ノート「並み」と言うことは、ノートより劣っていると言うことを自ら言っている訳だし、それならPDAかと言うとPDAとしてはあり得ないくらいでかいし。

この大きさでキーボードも無くて、何やる?

IP電話にもなる、ゲーム機にもなる、映画や音楽も楽しめる、ってまあ当然だろうけど、ではこれを実際どういう場面でどう使うと、従来のPDAやノートパソコンより何が便利なのか、私には思いつかない。

売れるか? これ。
あらゆる中途半端の寄せ集めのような気がして絶対ダメに感じる私は、想像力が乏しいのでしょうか?

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2006年3月10日 (金)

その後の「はやぶさ」

昨日夜はサーバーダウンで書けなかったので、今日は昨日の分も含め2本立てで書いて挽回。


と言うことで、久しぶりに我らが「はやぶさ」の話題である。

リンク: 宇宙科学研究本部|JAXA

hayabusa0603

燃料漏洩トラブルがあった後はしばらく通信が途絶えていた。しかしその後約2ヶ月して通信が回復。

その間のスタッフの努力と心労はいかばかりだっただろう。
わずか半日のサーバーダウンでブログが書けないなど言うのとは訳が違う。(笑)

その間電源が完全に落ちたと言うことであるが、システムの電源が完全に落ちた状態から復活できると言うのは、何故そんなことが出来るのか分からないが、すごい。

何と言っても3億キロの宇宙の彼方にいるのだ。そんなところにいるわずか1mほどの小さな探査機をコントロールして地球まで導くことができると言う技術!

その通信は、なんとわずか8bpsなのだと言う。

頑張れ!「はやぶさ」
地球帰還は2010年6月。楽しみに待っているぞ。

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2006年3月 9日 (木)

自家製迷惑メールフィルター

今日は相変わらず元気な迷惑メールについてである。

自宅では@niftyを使っているので、強力な迷惑メールフィルター機能によりさほど困ってはいない。
しかし、会社では、採用担当者としてメールアドレスが表に出ているため、毎日かなりの量の迷惑メールが届く。

かつては色々なフィルターソフトを試したりしていたが、面倒な割に思ったような効果が出なくて、これと言ったものに巡り会えないでいた。

そこで最近は、メーラーの振り分け機能を利用して、自分で登録した特定のキーワードを含んだメールが来ると自動的にゴミ箱に入るようにしている。
単純な方法なのだが、これが結構な確率で迷惑メールを振り分けてくれる。

そこで今日は、さらにこのサイトがスパムの標的になる危険を顧みず、その必殺キーワードをここで紹介しよう。

「未承諾広告」
「エッチ」
「出会い」
「完全無料」
「恋」

このいずれかが本文に含まれているメールは自動的にゴミ箱行きである。
たったこれだけと思うかも知れないが、これで毎日来る迷惑メールの半分程度は見ずに済む。
必要なメールがゴミ箱に送られてしまう誤判定も今のところない。
中には非常に凝ったものもあるが、彼等の送るメールの大部分がいかにワンパターンであるかが分かろうと言うものである。

さらに傾向をつかんで有効なキーワードを追加して、ヒット率を上げて行きたいと思う。

簡単で副作用もない方法なので、お試し頂ければ幸いである。

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2006年3月 8日 (水)

おもちゃ購入

新しいおもちゃである。
定価5万円以上するものだが、例によってヤフオクで中古を1万ちょっとでゲット。

QY70

これは一体何であるかと言うと、モバイルデジタルシーケンサーと言うものだ。

リンク: QY70|製品情報|ヤマハシンセサイザー&ミュージックプロダクション

ピアノを練習する時のドラムやベースのリズム隊をこれがやってくれるはず。
そして、ピアノ自体もこれに録音して、バック演奏つきの作品が作れるようになるはず。

と言う代物である。

問題は、この新しいおもちゃで遊ぶ時間があるかどうかと言うことだ。

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2006年3月 7日 (火)

Bluetooth技術

リンク: Bluetooth技術

にわかに、Bluetoothと言うものに興味が出てきた。
上にリンクした記事には、その説明としてこう書かれている。

Bluetooth技術により、ケーブルを買うことなく、また持ち歩くことなく、また接続することなく、全く「ケーブルなし」に様々なコンピュータ機器や通信機器が接続可能となります。これによって、こういった様々なデバイスがいつでもどこでも簡単に、また無意識のうちに接続することができるようになります。

つまり、USBケーブルなしに繋ぐことができるUSBのようなものだと思えば良いのだろうか。

ちょっと調べてみると、今一番考えられている用途は、クルマの中で携帯電話を使う時のためのワイヤレスヘッドセットのようだ。

bluetooth_garnitura

私的に一番期待したいのは、一昨日書いた、携帯電話とパソコンの接続である。

まず、携帯電話がパソコンの通信機能となる。パソコンは携帯電話をモデムにしてインターネットに接続できるようになる。
つまり、携帯電話をポケットに入れておくだけで、パソコンはインターネットにつながると言うことだ。

逆に、携帯電話にとっては、パソコンが巨大なストレージになる。例えば携帯のカメラで撮影した写真や動画が、リアルタイムでパソコンのHDDに記録できる。

リアルタイムと言うことでは、スケジュール管理なども、パソコンと携帯電話間でリアルタイムにデータのシンクロができるようになるだろう。

LANが張り巡らされたオフィスの中では、携帯電話は個人内線端末になる。
机上の電話も、デスクトップPCも必要なくなるかも知れない。
社員は皆、携帯電話とモバイルノートパソコンを持って、社内、社外をシームレスに行き来しながら、社内、社外のあらゆる情報に何も意識することなく、「常にそれがそこにある」と言う感覚でアクセスすることができるようになるだろう。

そんな風に想像すると、この状態になって初めて、情報化時代と言えるような気がしてくる。
そんな状況が実現する日が、もう間近に迫っているのだ。

Bluetooth


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2006年3月 6日 (月)

春は近い

今日はすごく暖かかった。

こういう日は外勤するのも気分がいい。
寒い雨の日に廃止予定の寮を見に行った時とは、明らかに違う。
天気や暖かさって、やはり人間にとって大事だなと改めて思う。

駅に行く途中の公園で、可憐な紅梅が青空をバックに映えていた。

ume

春はもうすぐそこである。

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2006年3月 5日 (日)

PDAの衰退についての考察

かつて、PDAをしばらく使っていたことがある。
ソニーの初代CLIEPEG-S300からPEG-SJ30、その後ドコモのSigmarion1と2を使っていた。

おかげさまでPalmもWindows CEもそれなりの使い手にはなれたと自負しているのだが、結局今はノートパソコンと携帯電話が取って代わってしまった。

その一番の大きな理由は、ノートパソコンが手に入ってしまったことだ。

会社で使っているノートパソコンは、社外の説明会などのプレゼン用に必要なので買ったのだが、思い立って私のデスクトップマシンを使うのはやめ、このノートパソコンいっちょでデスクでも出張先でもやることにした。

そうしたら生活が変わってしまった。

Sigmarionの一番の用途であった、自分のデスク以外の場所(電車内とか自宅とか出張先とか会議室とか)でのテキスト書きと言うことがノートパソコンで難なく可能になった。

ノートパソコンを使い始めるまでは、Windowsは立ち上がるまで待たされる。PDAは書きたいと思った時にすぐに書けると言うことが大きな長所だと思っていた。
しかし、本当に思いついてすぐに書き留めておかなくてはいけないようなアイデアなどは、一言二言キーワードだけメモできれば充分事足りるのだ。それなら携帯で充分だ。
フルキーボードでなくては書けないような長文を外出中に急いで書かなくてはいけないようなことは、私の場合皆無なのだ。

PDAの一番の用途と言えるスケジューラについても同じことが言える。
出張には必ず持って行くノートパソコンを持っていないような状況とは、それは全くプライベートな時間のみであって、そんなときに仕事のスケジュールを見る必要性は殆どあり得ないのである。

かくして、私にとってPDAは不要となった。

次の理由は、やはり携帯電話の進歩だろう。

昨年携帯を買い換えて一番感じたのは、日本語入力のしやすさである。
以前は小さなテンキーからチマチマ日本語を入力するのは我慢がならなかったのだが、「これならメール打つ気がする」と言うレベルに進化していた。予測変換機能はPCも真っ青の高性能だ。
それから、会社のメールが送受信できる、「リモートメール」。
これで携帯のメール環境は、一昔前とは比べものにならない完成度になった。

PDA衰退の大きな原因は、通信機能と結局一体化できなかったことにあるかも知れない。
CLIEを初めて手にした時、近い将来、この左上あたりにアンテナがついて、通信環境を意識することなくメールやWEBブラウズができるようになるのだろうなと思っていたが、結局そうはならなかった。
それをやるには、消費電力の大きなカード型PHSを差し込まなければならないのだ。

立派な携帯電話を別に持っていながら、そこまでするだろうか、しない。
ましてや、携帯電話とケーブルで結ぶなどと言うまどろっこしいことは絶対にしない。

今、W-ZERO3と言うマシンが話題になっている。
これは、見た目PDAである。中身もWindowsモバイルが搭載され、かつてのPDAそのものと言ってほぼ間違いではない。やっと、私が思い描いた通信機能内蔵PDAが出てきた感がある。
ただ、これがをDAと呼べないのはアプローチが逆だからだ。

かつてのPDAは通信機能を内蔵することができなかったが、このW-ZERO3は、携帯電話がPDAを内蔵したのだ。

果たして、この新種が今後かつてのPDAのように消えずに受け入れられていくのか、とても興味深い。

私的には、このW-ZERO3にはイマイチ触手が伸びないものがある。
これはやはり電話であると言うことが理解できるだけに、これを耳に当てて会話すると言うことがどうも生理的に抵抗を感じるのである。

現在、ノートパソコンと携帯電話で特に不便を感じていない私としては、近い将来の理想は、BLUETOOTHによって、携帯電話をポケットに入れているだけで、ノートパソコンでインターネットができると言う状態である。

W-ZERO3

リンク: WILLCOM|W-ZERO3

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2006年3月 4日 (土)

携帯電話の価格の謎

(実は昨日からの続き)

それはともかく、春の新機種が出そろったところで、機種変したい病が疼いており、ショップを覗いたりしているのであるが、現在の機種の使用期間が7ヶ月に満たないと高い高い。5万円台するので到底手が出ない。

かたや新規加入は1万円を切っていたりする。ちょっと型オチするとすぐ1円である。
この価格差はいったい何なのか?

これも調べてみたところ、5万円が高いのではなく、新規加入が安くなっているのは販売店へのインセンティブにより、端末で利益を上げる必要がないからだと言うことなのだ。

考えても見れば、携帯と言うのはものすごく超高機能な超小型コンピュータである。

その機能を列記してみれば

・電話
・メーラー
・WEBブラウザ
・ラジオ
・テレビ
・時計
・デジタルカメラ
・ビデオカメラ
・電卓
・メモ帳
・スケジューラ
・ボイスレコーダ
・音楽プレーヤ
・ゲーム機
・GPS
・赤外線リモコン
・財布
・クレジットカード、乗車券等
(追記)
・防犯ブザー
・懐中電灯

OSを積んだれっきとしたコンピュータであるばかりか、他のどんなパソコンも真っ青の高機能が、あれだけの小さな箱の中に実装されていることを考えれば、5万円程度の価格は普通、と言うかむしろ安いくらいであることが分かる。

ちなみに、昨日紹介した「携帯電話の不思議」の本によれば、携帯でインターネットやっているのは、殆ど日本と韓国だけである。
全電話の中のインターネット契約数の割合は、日本がトップで89.5%、次いで韓国の85.0%、アメリカなどはなんと12.1%に過ぎない。

やっぱり小さい端末でチマチマやるのは、欧米人の趣味、というか身体に合わないのだろうな。


au_spring_model

リンク: KDDI au: NEW 7MODELS 2006 Spring

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2006年3月 3日 (金)

携帯電話のアンテナの謎

もらいものだが、「携帯電話の不思議」と言う本を読んだ。

内容は、携帯電話の歴史や繋がる仕組み、携帯電話の構造や、携帯電話の将来などについて、分かりやすく解説した本だ。

この本を読んで、携帯電話が何故繋がるのかとか、GPSを受信できる仕組みや、財布になる仕組みが分かったような気にはなった。
なかでも、一番印象に残っているのは、携帯電話のアンテナについてだ。

ご存じだったろうか?
携帯電話には2本アンテナがあると言うことを。

昨今の携帯電話は表に出ているアンテナは無くなったが、その代わり内部の裏側上端や下端あたりにループ状になったアンテナが内蔵されている。
これが送受信用アンテナ。
そしてもう一つ、携帯のボディそのものの金属部分も受信用アンテナになっている。
つまり、送信用アンテナは一つであるが、受信用に2つのアンテナがあるのだ。

何故受信用に2つのアンテナがあるかと言うと、この2つのアンテナで受信する方式をダイバーシティアンテナと言い、どちらかの感度の良いアンテナを選んで使うことで、安定した受信感度を保つのである。

今日はちょい理系よりの豆知識でした。

4886476988携帯電話の不思議―そのカラクリを解く
パナソニックモバイルコミュニケーションズ技術研修所
エスシーシー 2005-03

by G-Tools

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2006年3月 2日 (木)

ブレードランナーもどき

昨日は、その後ランドマークタワーに用があって行った。
その時に撮った写真。

雨に煙るタワーを見上げたら幻想的だった。

ブレードランナーに出てきた都市みたいでもあるし、スターウォーズの巨大宇宙船のようでもある。

misty_landmark


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2006年3月 1日 (水)

雨の独身寮

雨の中、ちょっと調査の必要があって廃止が決まっている会社の独身寮に行ってきた。
この寮は、老朽化と寮生の減少のため、廃止が決定しているのだ。

寮母さんは昨年辞めており、それ以後ここを訪れるのは初めてだ。
調査を終わって帰ろうとしてふと見ると、玄関の靴箱の上に、小さな瀬戸物の人形がいくつかきちんと横一列に並べて飾られていた。

以前来た時には、確かこんなものは無かった。
きっと、几帳面な寮母さんが、最後にちょっと遊び心で飾っていったのだろう。

それを見ていたら、ふと寂しさがこみ上げて来た。
私自身は寮に入居していたことはないのだが、入社以来何度も酒を飲んで終電を逃してはここに転がり込んだ。
大部屋で車座になって飲んだことや、二日酔いでの朝帰り。
いつの間にかもうすっかりそんなこともしなくなっていた。

こっちも歳取ったが、会社も建物も古くさくなったものだ。
しんと静まりかえった独身寮の食堂をぼんやりと眺めていたら、賑わっていた頃が瞼に蘇ってきた。

実は、この寮の廃止を提案したのはこの私だ。
コストダウン、会社のため。
それは確かに間違っていないだろう。

でも何か、自分は間違ったことをしているのではないかと、ふと思った。

もう一度、この寮をきちんと直してきれいにして、若い人をたくさん採用して、賑やかに楽しくできないものか。
それをすることが、本当の私の仕事なんじゃないのか。と。

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