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2006年2月11日 (土)

聖なる泉

リンク: asahi.com: 「ゴジラ」作曲、東京音大元学長の伊福部昭さん死去

日本の誇る偉大な作曲家が逝った。

かの「ゴジラ」のいくつかの印象的な挿入曲が、すぐに頭の中に湧いて来る。

「チャラララー チャラララ ララー」 とか
「じゃーん じゃじゃじゃーん じゃじゃじゃーんじゃじゃじゃーん じゃじゃ」とか
「ダダダン ダダダン ダダダダ ダダダダダン」とか。

この音楽に重なる、あのゴジラの雄叫び。
それだけでゴジラ映画の雰囲気は既に80%まで作り上げられていたと言えよう。

gojira

この一連のゴジラ曲とともに、あの「モスラの歌」も伊福部氏の作品だとばかり思っていたら、違ったことを今日知った。
ザ・ピーナッツ演じる小美人の歌う名曲「モスラの歌」は、古関裕而と言う作曲家によるものだった。
さらに調べていくと、映画「モスラ」の中で、同じく小美人が歌う曲である「聖なる泉」は伊福部氏の作であることが分かった。

この「聖なる泉」と言う曲は、小美人が歌う曲の中で最も女性的で美しいメロディの曲だ。
インファント島の極彩色の植物や山や海の風景、そして静かに横たわるモスラの絵が浮かんでくる。
「ゴジラ」曲のおどろおどろしさ、勇猛さとのギャップに、伊福部氏の幅広い音楽性が感じられる。


・・・と言うようなことを調べているうち、ついうっかり「モスラ」でGoogleのイメージ検索をしたのが運の尽き。

mothla

のような画像を期待していたら、本物のアゲハチョウや緑色の芋虫の画像がたくさんヒットしてしまった。
「我が家のモスラ」とか言って、芋虫にニックネームつけるんじゃねーーーーーー!

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コメント

あははは~
我が家のモスラ(笑)。そうね、本人たちにはおちゃめだろうけど、真面目に検索したら「おらおら~」って言いそう。
モスラーや、モスラ~♪(そこしか知らないけど)。

投稿: hirorin | 2006年2月11日 (土) 21時57分

ここだけの話だが、アゲハの幼虫。
世の中であれほど不気味なものはない。
ナマで見たら全身総毛だって3mは飛び退きます。
それくらい無理。

投稿: TODO | 2006年2月11日 (土) 22時19分

それ、おいしいんだって。
ライオンキングの映画では「すっぱい」って言ってました。
(へへ・・気持ち悪いでしょう~鳥肌たった?)

投稿: hirorin | 2006年2月11日 (土) 23時00分

げーーーーー!!
ヒロリンもう出入り禁止

投稿: TODO | 2006年2月11日 (土) 23時04分

真似して検索しちゃった・・・。
気持悪~(-_-;)
私、芋虫より羽の生えた昆虫が苦手なんです。

投稿: ひろ | 2006年2月12日 (日) 10時49分

こわいもの見たさですか?(笑)

私は羽やら足やら生えてるのは全然平気です。不思議なものですなあ。

投稿: TODO | 2006年2月12日 (日) 17時55分

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