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2006年1月 7日 (土)

続・午後12時とは?

一夜明けてもう一度考えてみると、「午後12時」主張派にもそれなりの根拠があるような気がしてきた。

アナログ時計をふと見てみると、「0時」と言うものがないのだ。
12時の次が1時になっている。

と言うことは、例えば昼の12時を過ぎた時点はどうかを考えると、午前と午後を分ける境界は明らかに12時きっかりの時点であって、それ以前が午前、それ以後が午後であるので、アナログ時計の表現によれば昼の12時を過ぎて1時までの間は、「午後」12時何分と言えると言うのも一理ある。

ただ、この理論を採用すると、真夜中の12時は「午前12時」と呼ばなくてはいけなくなり、これはこれで真夜中と言う感じがしない気がするのだが、そこんとこいかがか?

つまりは、この問題は理屈でつきつめると、どうしても違和感が残る問題なのである。

そもそも、0時=12時であることにそもそもの混乱の原因があるのだ。
山手線の始発駅と終着駅がどこだかよく分からないのと同じ理屈だ。(ちょっと違うか)

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コメント

二日に渡る壮大なテーマ(笑)
私もおバカさんだった(過去形)ので、0時と12時で混乱してました。今は大丈夫!!

関係ないけど、摂氏と華氏の温度表現で混乱することがあります。

他にも考えると、何か良くわからないものがありそう・・。なんか統一してくれたらいいのに!

投稿: hirorin | 2006年1月 8日 (日) 00時10分

いくら壮大なテーマでもその3までは書くのをためらわれたので書かないが、実はまだその後もあって、NHKニュースでアナウンサーが、「午後0時15分頃・・・」と言っているのを聞いた。
これでやはり「午後12時」派は間違いであったことが証明されたと言えよう。

良く分からないものと言えば、私は10,000以上の数字が分かりませんな。
決算書とかいろいろ経理上のデータって、千円単位だったり万円単位だったりで書くじゃないですか。
あれを一瞬で読める人を尊敬する。
わしゃだめだ、あれが。ゼロの数を数えないと読めない。

投稿: TODO | 2006年1月 8日 (日) 10時04分

笑~
ちょっと安心した。私も賃金制度改定に関わることがあると桁が多くて数字読むだけで時間がかかる。
いつも数字を眺めているにもかかわらず10万円以上になると必ず「イチ、十、百、千、万、十万、百万・・」・・と、お前はお宝鑑定団かぁぁ~と自分に突っ込み入れてます。

投稿: hirorin | 2006年1月 8日 (日) 16時20分

あはは。お宝探偵団。(笑)

俺もいろいろやったが、経理だけは絶対に続かないね。自信持って断言。

投稿: TODO | 2006年1月 8日 (日) 17時17分

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