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2006年1月31日 (火)

島唄

一五一会の話から関連して引っ張る。(笑)

昨年の2月に会社の親睦旅行で沖縄に行った際、那覇市の国際通りにある「和の市」と言う店で島唄のライブを楽しんだ。

我々数人は、たまたま空いていたステージ直前の席に座ったのだが、ステージすぐ横の席にはいかにも地元の人達のグループがにぎやかに飲んでいた。

その夜はSHINYAと言う人のワンマンライブだったのだが、「涙そうそう」とか「島人ぬ宝」とか、観光客の我々が良く知っているBEGINの曲を何度も歌うのである。
初めは観光客向けにそういう良く知られた曲も演奏するのだろうと思った。
しかし、じきにそうではないことが分かった。

shinya

そういう曲が演奏される度に、地元の彼らがすごく盛り上がるのだ。そして心から楽しそうに一緒に歌い、踊るのである。

私は理解した。
我々にとっては、沖縄発の大ヒット歌謡曲に過ぎないが、彼らにとっては、地元の愛唱歌なのだ。
彼らにとっては、BEGINの作る歌は、歌謡曲でもポップスでもなく、自分たちの「島唄」なのだ。

それが分かったら、この沖縄と言う地に来て、三線の弾き語りで聴く「涙そうそう」は、単に良い歌と言うだけではなくて、何か沖縄の心みたいなものが感じられた気がした。
「島人ぬ宝」を彼らと一緒に大声で歌ったら、沖縄の明るさやおおらかさが、身体に入ってきた気がした。

そしてもちろん、泡盛のロックが最高に旨かった。

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2006年1月30日 (月)

新楽器『一五一会』

サッポロドラフトワンのCMをご覧になったことがあるだろうか。

draftone

木梨憲武とBEGINの比嘉栄昇が二人でドラフトワン飲みながらのんびり歌っている風景が妙に癒されて、今ビール系のCMでは一番のお気に入りである。

最初私はこのCMはウクレレ弾いているのだとばかり思っていた。
それにしてはちょっと形の変わった大きめなウクレレだと思ったのだが、実は、この楽器、比嘉氏発明になる「一五一会」と言う楽器だったのだ。

この楽器の由来については、下記に発明者のコメントが書いてある。

リンク: 【楽天市場】K.ヤイリ・ギターBEGINによる夢の新楽器『一五一会』:楽器天国

この楽器の一番の特徴は、超簡単に弾けると言うことである。
何故、超簡単なのか?
それは4本の弦をどうチューニングしてあるかを示せば一目瞭然である。

4本の弦は、F-C-F-Cとチューニングしてあるのだ。
ギターやウクレレを知っている人なら「なんじゃそら」とあきれ果てられそうなチューニングである。
コードFなら開放弦、コードCなら5フレットで全部の弦を押さえる。
1度と5度しかないので、メジャーコードもマイナーコードもない。
だから音に深みが出ないかと言うと、同じ音程が2本ずつあるので、これはこれで結構良い響きになりそうなのである。

沖縄に似合ったおおらかさに満ちた楽器だ。
この楽器は、青い空の下でビール飲みながら、難しいこと言わずに楽しく弾く。
そのためのものなのだ。

一五一会一五一会
BEGIN

曲名リスト
1. 涙そうそう(一五一会ヴァージョン)
2. 海の唄(一五一会ヴァージョン)
3. 声のおまもりください(一五一会ヴァージョン)
4. 恋しくて(一五一会ヴァージョン)
5. 防波堤で見た景色(一五一会ヴァージョン)
6. この街はなれて(一五一会ヴァージョン)
7. その時生まれたもの(一五一会ヴァージョン)
8. 島人ぬ宝(一五一会ヴァージョン)

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2006年1月29日 (日)

なんでもかんでもケータイ

リンク: asahi.com: ケータイで改札通過 JR東の「モバイルスイカ」始まる

私にとって日々最も使用頻度の高いカードであるsuica定期券がケータイになれば、それだけで相当生活が変わる。しかもsuicaが東京近郊の私鉄でも使えるようになることが決まっているので、ケータイだけであらゆる電車に乗り降りできるようになる。あとは、

・JCBクレジットカード
・JALとANAのマイレージカード
・ヨドバシのポイントカード

これらは既にケータイでできるので、ほんとにケータイ一個持ち歩きさえすれば何もいらなくなる気がする。
後残っているのはなんだろう?

保険証があった。

これもきっとそのうち病院の受付でケータイかざすだけで良くなるだろう。うん、間違いない。

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2006年1月28日 (土)

カッコいいぞ!「W41CA」

リンク: ITmedia D モバイル:2.6インチ液晶付きでスリムに──「W41CA」

CASIOのau端末W31CAは、質実剛健なスペックが気に入ってはいたものの、質実剛健すぎて重厚長大であり、おさいふやFMラジオと言った、携帯本来からすればしゃらくさい追加機能に見向きもしない頑固さがあったのだが、今度のCASIOはいいぞ。

スマートになって、しかも全部入りになった。
うーん、これは欲しい。
パケット料でダブル定額ライトの必要性も感じてきたこともあるしぃ。
やっぱWINにしとけば良かったと言うこともあり。
早くも機種変の誘惑が・・・。

W41CA


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2006年1月27日 (金)

日経のCMのキミ

ご覧になったことがあるだろうか。

nikkei_cm

リング上での学生と面接官の攻防。
日経を読んでいる学生は、得意になって日経をいかに読んでいるかをアピールする。
面接官はたじたじになって、額の汗を拭う。
実況アナと解説者が、
「ついにタオルですね!」
「これはもう内定でしょう」

これを見た学生が、
「そうかああいう風にしゃべれればいいんだ」
と思わないことを切に望む。

当社では、こんなウザい学生絶対に採りません。
こちらが求めているのは、コミュニケーションできる人です。
そしてコミュニケーションとは、自分の言いたいことを言うことではありません。

でもなあ、日経の影響力は計り知れず。
今シーズンの面接で、日経クンに遭遇しないことを祈ろう。

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2006年1月26日 (木)

札幌の夜

たまには絵日記風に。

sapporo060126

今日の札幌市内はこんな風に雪を積み上げてありました。

hotel060126

ホテルについてからのくつろぎのひととき。結構好きである。

うたばん見てたら、高田純次が出ていた。
昔はやなやつだったが、歳食って面白くなったな。この人。
こういうオヤヂになるのを目指そうかな。

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2006年1月25日 (水)

「3人」と言う数字

30年前の学生時代のバンドのことを思い出していたら、今の職場も3人のチームでやっていることに気づいた。

そう気づいたら、あの時のバンドと、今の職場がすごく共通点があるような気がしてきた。
あの時もバンドマスターだったが、今は管理職として、そして3人で。
やっていることは音楽と仕事と言う違いはあっても、私のやり方は、もしかしたらあの時と同じかも知れない。

そして、「3人」と言う数字が、私にとっては、良い結果につながる数字のような気がしてきたのである。
こういうのをジンクスと言うのだろうか。

30年前のバンド、今の会社の職場、そして私の家族も3人なのだ。

そう思って過去の色々な場面を思い返してみると、大学卒業後に4人でジャズのバンドを一時やっていたことがあるのだが、あまり長続きせずに終わってしまったし、会社では開発に携わって来た中でいくつかのプロジェクトを経験してきたが、その中でも一番良い仕事ができたのはプロジェクトの人数が3人だった時のようにも思えてくる。

そうだとすると不思議な気がしてくるのだが、何かこういうことってあるような気もする。

と、言うことで明日は久しぶりの札幌である。雪多いだろうなあ。

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2006年1月24日 (火)

スチールギターについて

スチールギターについてご質問を頂いたので、酒飲み話の蘊蓄。

スチールギターとは、一言で言えばエレキギターを横に寝かしたようなものである。
横に寝かした状態の弦の上を金属のバーを持って、滑らせて音程を決める。

日本では1960年代頃に流行したハワイアン音楽で一世を風靡した。
↓こんなような感じだ。
熊本市レストバー★スターライト ハワイアン フラダンス ウクレレ 信岡義彦 ワイキキ ビーチボーイズ スチールギター 社交ダンス DISCO ロックンロール 

スチールギターは6本~10本の弦をはじいて演奏するもので、ギターに似てはいるが、左手は金属のバーだけなので、ギターのように左手の押さえ方で複雑なコードを演奏することができない。
初期のハワイアン音楽のように単純な音楽にはそれでも対応できたが、次第に高度なハーモニーを演奏したいとなると、限界が生じた。

そこで考えられたのが、ペダルスチールギターである。
これはハワイアンではなく、カントリー&ウェスタンの現場で使われるようになった。
↓こんなような感じだ。
Lone Star ★ Opry


steelguiter

↑上の写真は、私が大学時代に使っていたモデルに近い。

弦の部分から下に3本の棒が出ていて、足下のペダルにつながっているのが分かると思う。
このペダルを踏むと弦が引っ張られたり緩められたりして音程が変わる。
つまり、オープンチューニングを自在にペダルの組み合わせて変化させることによって複雑なハーモニーを可能にしたのだ。

これがカントリー&ウェスタンに使われるようになると、ペダルの足さばきでメロディすら演奏する人が出てきて、カントリー&ウェスタン独特のフレーズが生まれることになる。

ペダルを踏んでチューニングを変えながらその上でメロディを弾くのは頭がウニになるし、重いバーを素早く動かすのはかなり難しい。

この楽器をずっとやってると、叩いたり吹いたりして音を出す単純な楽器がやりたい症候群にかかるのである。

と言うことで、その後なんちゃってジャズピアニストに転向した。

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2006年1月23日 (月)

取り込んだ

とは言ってもご心配なく。

LPレコードをPCに取り込んだのではなくて、カセットテープに録音してあったものをPCに取り込んでMP3で保存したのだ。

いつかはやろうと思っていたのだが、一昨日の記事や221b_Bakerstreet さんのブログでカセットテープの話を読んだら、急に今これをやらなくてはいけない使命感に打たれた。(笑)

長い間使っていなかったカセットデッキをPCの前に移動し、今のサウンドカードにアナログ入力端子がないので古いサウンドブラスタを入力用に急遽増設。
録音ソフトは、会社の議事録作成でも活躍している「超録」だ。

それでいったい何を取り込んだのかと言えば、学生時代にやっていたバンドの録音なのだ。
1975年~1977年。
大学ではハワイアンクラブに所属して、スチールギターを担当していた。

学園祭の模擬店での演奏や、伊東温泉のビヤガーデンの仕事の時の演奏、定期演奏会の演奏などがある。

それが今の技術のおかげで、今鮮やかに蘇って、デジタルデータになったことで半永久的に保存ができるようになった。本当にありがたいことだ。

ちょうど30年前の録音であるが、今でもこれを聴くと、あの時の気分が蘇ってくる。
これはもう自分にしか分からない、自分だけの一生の宝だ。

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2006年1月22日 (日)

アメリカの雪だるまが3段であることについて

ニコニコ (^-^)b 通信さんで、「アメリカの雪だるまは3段である」と言う情報を聞いたので、Googleのイメージ検索に聞いてみた。

おおっ!確かに。

Snowman

DivineNTD - Nils - Photos - Burning Snowman

Citizens Of Upright Moral Character - Comments

Free 3D Wallpaper 'Snowman' 1024x768

yoji snowman

Hotheaded snowman stands guard outside information booth in Helsinki, Finland | Greenpeace International

snowman

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2006年1月21日 (土)

取り込むか否か

アナログLPレコードを300枚くらい持っている。

1970年代後半に買ったものが殆どであり、2年ほど前に店に引き取ってもらえないか打診したことがあるが、二束三文だと言うのであきらめて以来、この部屋の一隅で場所を取っている。捨てるにも大変な量なのだ。

record

その中に今でも繰り返し聴くに値する良いものがかなりある。また、レコードプレイヤーに黒いデリケートな円盤をうやうやしくセットして、慎重に針を降ろすという、類い希なる幸せな瞬間を経ずとも、もう少し気軽に聴いてやっても良いのではないかと言う種類の音楽も結構中にはある。

それをPCに取り込んでMP3化してやろうかと去年から考えているが、今ひとつ実行に移せないでいる。
そのために必要なUSBオーディオアダプタは、さほどの出費でもないので、これは実行に移せない理由ではない。

なんてゆうかね。

私の中で、アナログレコードであると言う存在自体が、そこに入っている音楽と切り離せないものになっているのだ。
これはちょっと理屈ではないので説明しにくいのだけど、あのころ、こうして針を降ろしてワクワクしながら聴いた音楽は、やはりあのときのままにしておきたい気がするのだ。

30年前に買ったレコードたちが、今の私をこれだけ癒してくれるとは、あの頃の自分に感謝したい気持ちである。

player


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2006年1月20日 (金)

めずらしいことだ

小泉さんが靖国参りをする映像やら
ホリエモンがフジテレビ社長と握手している回顧映像やら
広末とゆずが対談している映像やら

そんなものを見ながらいつもより長い夕食の時間をとって
夫婦ふたりでいろいろ話をしながら
飲んでいたら 焼酎のボトルが何センチか減っていて

気が付いたら日付変わってたよ

と言うことで1日日付戻して書き込むけど
まあ、許せ(笑)

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2006年1月19日 (木)

人は動かせない

「人を動かす」とか「部下を動かす」などが、良くビジネス書に出てくるタイトルである。

しかし、「人は動かせない。」 私はそう思う。

理由は簡単だ。

  「あなたは人に動かされたいですか?」

こう聞いた時、イエスと答える人は皆無だろう。
誰も人に動かされたいなどと思う人はいない。
人は皆、自分の思うように動きたいのである。

「部下が動かなくて困る」と言う上司自身が、人に動かされたいとは思っていないと言う矛盾に気づいていない。

しかし組織での仕事と言うものは、人があるまとまった方向に動いてくれないことには成り立たない。
ではどうすれば良いのか?

上に、「人は自分の思うように動きたい」と書いた。
ではその、「思い」とは何なのか?

会社で仕事をしているからには、多かれ少なかれ、自分が仕事の上で役立ちたいと言う気持ちがあるはずだ。
仕事の上での自己実現とはそういうことだ。
だから、それができる場を用意すれば、人は自分の欲するところに従って、自ら動き出すのだ。

「人が動かない」と嘆く人は、「人は尻を叩かれないと動かない」と思っている。
人は子豚レースの豚ではない。

自分の力が発揮できる「道」を用意してやれば、人は自分の意思で動き始めるのである。

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2006年1月18日 (水)

John Coltrane Ballads

ジャズファンならば誰でも知っている、ジョン・コルトレーンの名盤だ。

このアルバムはLPとCDの両方で持っているが、私にとっては特別なアルバムで、おいそれと簡単に聴けないものがある。

それは決して音楽の内容が難しくて聴くのに気合いが必要だとかそういうことではない。
確かにそういう音楽もジャズと言う分野には少なくない。
でもこれは決してそのテの音楽ではなく、誰にも分かりやすいロマンチックなバラード集なのである。

ただ、私にとっては、若いときに初めてこれを聴いたときの全身が総毛立つような鳥肌感が、今でも聴く度に襲ってくるのだ。

そういうトラウマを持たない方が初めて聴くには、文句なしにお奨めするアルバムである。
ひとり静かな夜更けに、グラスを傾けながらゆったりと浸って頂きたい。

BalladsBallads
John Coltrane

曲名リスト
1. Say It (Over And Over Again)
2. You Don't Know What Love Is
3. Too Young To Go Steady
4. All Or Nothing At All
5. I Wish I Knew
6. What's New
7. It's Easy To Remember (But So Hard To Forget)
8. Nancy (With The Laughing Face)

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2006年1月17日 (火)

ブログが個性的な理由

毎日巡回させて頂いているいくつかのブログを、今日も巡っていてしみじみ思ったことがある。
当たり前と言われてしまうかもしれないが、どのブログにも本当に個性があると言うことだ。

それは、意識しなくても誰もが自分の好きなように作っていて、誰もが人の真似をしようとは思っていないからだろう。

かつてブログと言うものが無かった頃にWEBサイトを作って何かを表現しようとしたら、機能から全体のデザインまで、全てを白紙の状態から作らなくてはいけなかった。

それはかなりの勉強が必要なことで、勉強するとなるといきおい他のサイトを参考にすることになる。
その結果、全くの白紙から全く自由に作れるはずなのに、どこかの誰かと似たサイトになってしまう。
WEBサイトの入れ物を作るだけで力尽きて、中身の薄いサイトすら出来上がってしまうことが往々にしてあった。

ブログと言う「道具」が現れて、WEBサイトを作る敷居は比べものにならないくらい低くなった。
ブログは一見同じような装丁のWEBサイトに見えるが、オーナーにとっては、入れ物を作ることにエネルギーを割かれることがなくなったことで、純粋にコンテンツだけにエネルギーを注ぐことができるようになった。

コンテンツと言うものは、作る人そのものだ。だから、そこに全エネルギーを注げば、それは自然と個性が溢れ出て、どこかの誰かと似たサイトにはならないのだ。

提供された共通の入れ物を皆が使うことが、結果として個性を引き出したと言うのは、実に興味深い。

私は、これがブログと言うものの最大の功績だと思うのだ。

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2006年1月16日 (月)

声で電話帳

先週、音声認識で電話帳を使いたいと言う話を書いたが、過去にそういう機種があった。

リンク: Mobile:「おしゃべり」なケータイ「F671iS」

これによると、結構高性能な音声認識だったようなのだが、何故最近の携帯にはこの機能が無くなってしまったのだろう。

記事を読むと、音声認識電話帳の使い方は下記のようだ。

電話帳を音声で呼び出すには、電話帳ボタンを長押ししたあと決定ボタンを押し、発信音のあとに登録した単語を話す。電話帳が表示されると、電話をかける方法や詳細を表示する方法が音声で案内され、メニューボタンを押せば電話をかけたりメールを送る機能にアクセスできる。

これ、想像してみると、結構うざい。俺使わない。(笑)

つまり、せっかくの画期的な機能なのに、それを取り込んで消化することに失敗したと言うことなのだろう。残念。

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2006年1月15日 (日)

パリ・ダカールラリー

今年も彼方の地で熱戦が繰り広げられている。

日本人選手はふるっていないが、14ステージ終了時で総合1位につけているのは相変わらず三菱のパジェロ・エボリューションだ。
今日のニュースでは観客が死亡すると言う事故が起きたため、最終の15ステージをキャンセルしたとのこと。

rally

実は私はクルマの免許を持っていない。
しかし、パリ・ダカが好きで毎年楽しみにしている。

パリ・ダカだけでなく、ツール・ド・フランスも好きだな。
他にも飛行機や宇宙探査計画が好きだったりする。

まあ男の子であれば皆このテのものには多かれ少なかれ燃えるものだとは思うが、こうした私が好きなものには共通点があることに気づいている。

その魅力は、「極限の場での人とメカとのコラボレーション」なのである。

そこには必ず最先端の科学技術の粋があり、その可能性を信じる人がいる。
メカだけではなく、人だけでもなく、その両方が力を出し合って初めて可能になる極限の場。
そこには必ず感動のドラマも生まれる。

そう考えると、他の私が好きなもの、映画や音楽にもそういう面がある。
特に楽器を使って音楽を演奏する行為などは、究極のメカと人の融合だとも言える。

私が好きなもう一つの要素は、その技術もあらゆる分野が融合したものであることだ。
クルマにしても飛行機にしても、機械、エレクトロニクス、コンピュータ、人間工学・・・
あらゆる分野の技術の集大成である。
そういう結果できてくる、何か新しいものにワクワクすると言う部分がある。

考えてみれば、今まで私が仕事で作ってきた装置もそういう面がある。
そうか、そういうのが好きだったから今までやってきたのか。

と、今気づいてみたりする。(笑)

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2006年1月14日 (土)

不調

今日は土曜出勤であったが、帰宅後いつものようにPCの前に座ってブログの記事を書き始めたはいいが、どうも出す気にならず、2回消した。

なんか不調だなーと思っていたら、だんだん具合悪くなってきた。
どうも風邪引いたらしい。

今日の帰りはこの季節には珍しく大雨だったからな。
妙に生暖かい風と雨に濡れたのがいけなかったのだろう。

ちょいと寝酒あおって今日は早めに寝るとしますかな。

t_wildturkey


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2006年1月13日 (金)

携帯と音声認識

昨夜のTVで、携帯に音声認識技術を導入し、タウン情報の検索や使い方マニュアルの呼び出しなどが出来ると言うのをやっていた。

確かに、元から携帯電話と言うマシンは音声を入れることができてナンボな訳だから、それを有効に使うことの方がチマチマ親指で1文字ずつ入れるより遙かに良いに決まっている。今までは音声を認識処理する能力が小さな端末の中に備えることができなかっただけのことだ。

で、昨日のTVを見て疑問に思ったのは、何故その応用がタウン情報の検索とか、電話本来の機能をすっ飛ばした所に行っているのかと言うことだ。

私だったら、まず電話帳と連携して欲しい。
「会社」とか「おかあさん」とかしゃべるだけでそこに繋いでくれたら、冬場の手袋をしている屋外では非常にありがたいし、高齢者向けの簡単ケータイにこそ、この機能がついてそれが極まれりと言うところではないか。

メールの送受信も音声でできたら良いな。
いや、それが進化したら通話は全てテキストデータに変換してからやり取りするようになるかも。
通話料金と言うものが無くなってパケット代だけになると言うことだ。

手で打つメールは、電車の中とか会議中とか声を出せない場合だけになるかもね。

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2006年1月12日 (木)

空前の売り手市場

とのこと。困ったものだ。

景気回復と団塊世代の大量定年で、今年の採用枠は明らかに拡大。また、特にIT関係はITバブル以来の好況で、特に理工系学生は完全な売り手市場らしい。こりゃつらい。

やはり想像していた通り、今年の学生は既に楽観して動きが遅いようだ。
もしかすると学校側も「今年は焦って動かない方が良い」と指導しているのかも知れない。

企業側も去年のうちからこれは想定内のことであるので、かなり気合いを入れているから、例年より前倒しで採りにかかるだろう。

大企業は今年は倫理憲章をどうするか?
採る気のある大企業は倫理憲章を守って4月まで待っていたら遅いと思うだろう。
かくして、これも結局きれいごとの建前でしか無かったと・・・。大人の世界ってやーね。

いずれにせよ、今年は例年以上に大企業の選考が始まるまでは動きが鈍いだろう。
中小企業は4月以後に出てくる大企業第一志望落ち組を狙うしかないところだが、果たしてどれくれいおこぼれが残ることやら。

本当に新卒採用と言うのは、去年の反省が今年生きると言うことはあまりなく、何年やっても毎年ふたを開けてみないと分からない世界である。

ま、仕事としてはそこが面白いところでもあるが。

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2006年1月11日 (水)

申し訳ありませんが

今日は突発的に飲んできたので無理です。

まいたけと牡蠣のてんぷらを食いました。
白子も食いました。
塩を舐めておりました。
酒はジョッキ2杯と芋焼酎と泡盛古酒を1杯ずつまでは記憶しております。
旨かった

それ以上は・・・・あ、記憶が

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2006年1月10日 (火)

あふ?

昨日の記事で書きながら気になっていたことがある。

それは「アフェリエイト」と言う単語。2度目には間違って「アフリエィト」なんて書いているが、これは正しい表記だったのであろうか。ブログ始めてから知った、私的には生涯で1,2を争う新語なので甚だ自信がない。

そこで、調べてみた。

リンク: アフィリエイトとは 【affiliate】 ─ 意味・解説 : IT用語辞典 e-Words

どうやら「アフィリエイト」と書くのが正しいらしい。
英語のスペルからしても、やはり「アフィリエイト」が正しかろうと言うことが分かる。

では、私が今までそう思っていた「アフェリエイト」と言うのは恥ずかしい間違いなのであろうか。
これはGoogleに聞いてみることにした。

アフィリエイト 12,300,000 件
アフェリエイト  5,400,000 件

結構ヒットするでないの。つまり私と同じように思っていた人がかなりいると言うことだ。安心した。

ついでに、私が昨日入力ミスした「アフリエィト」も入れてみたら758件もヒットした。
面白くなったので、あり得ないと思った「アリフェイト」、なんと763件。ぶぶぶ。(笑)

このへんでやめとこ。

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2006年1月 9日 (月)

サイドバーのコンテンツについて

サイドバーをちょこちょこいじっている。
今週のビックリドッキリメカではないが、今日はサイドバーに置いているコンテンツについて紹介しよう。

★ ブログ内検索

暴想さんのサイトから、自分のココログを全文検索するJavaScriptを頂いたもの。
高速でハイライト表示もあり、使い勝手も素晴らしい検索スクリプトで重宝しています。

★ リンクリスト

ドリコムの提供するRSSリーダーの1機能であるブログリストである。
あからじめ登録しておいたブログを新着順に表示してくれる。
従来の単純なリンクリストをこれに置き換えてみたが、なかなか便利。

★ Wether Sticker

見ての通り天気を表示するパーツだが、これのすごいのはIPアドレスから判断してアクセスしている地域の天気を表示してくれるところだ。ちゃんとあなたの地方の天気が表示されてますか?
尚、「全国の天気」をクリックすると全国や好きな地方の天気が表示される。
入手は、サイバーエリアサーチから。

★ Art Meter

アクセスする毎に違う絵が額縁の中に表示されるのが面白いので飾りにつけてみただけなのだが、これはアフェリエイトの一種で、クリックした人が絵を買うことができるようになっている。アフリエィトなので登録が若干面倒だが、無料登録後は自分のサイトに絵を貼ることができる。こちらのART-Meterからどうぞ。

★ amzlsh

amazonアフェリエイトツールの一種で、表示されたページの記事内容から勝手にキーワードを拾ってそれに関連した商品の広告を自動的に表示してくれる。動きもあってなかなか面白い。amzlshからどうぞ。

尚、これ以外にも様々なブログパーツを大量に紹介しているのは、ブログパーツをさがせである。
こちらも併せてお奨めしておきます。


(追記)
ドリコムのブログリスト、使い始めて半日でエラー出まくるわ重いわで止めました。

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2006年1月 8日 (日)

奇跡の映画

この映画を見た多くの人がそうしているようで、これは驚くべき一つの現象だと思う。
実際、昨年最初に見た時と場所と時間帯は同じであるにも関わらず、明らかに観客は増えていたし、また年齢層が上がっている気がした。

言うまでもなく、ALWAYS 三丁目の夕日 のことである。

と言うことでまた見てきました。

2度目だから話は全て分かっていたのに、また泣けた。
むしろ最初より泣けた場面も多い。

やはり「見えない指輪」のシーンが最高にこみ上げる。
これはもう邦画史上に残る最高のラブシーンと言えよう。

mienai_yubiwa

この映画がここまで我々のツボをついて何度も何度も味わいたくなると言うのは、要するに他の手段では求めても埋められないものを与えてくれるからなのだろう。

それは単に古い時代を描いていることによる郷愁ではない。
今の時代、あたかもそれがタブーであるかのように誰も真正面から描こうとしない、純粋な夢と希望。
それをストレートに描いてしまったことなのだ。

2度目を見終わって、また何度でも見たいと思ってしまった。
こんな映画はこの歳になって生まれて初めてである。

まさに奇跡の映画と言えよう。

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2006年1月 7日 (土)

続・午後12時とは?

一夜明けてもう一度考えてみると、「午後12時」主張派にもそれなりの根拠があるような気がしてきた。

アナログ時計をふと見てみると、「0時」と言うものがないのだ。
12時の次が1時になっている。

と言うことは、例えば昼の12時を過ぎた時点はどうかを考えると、午前と午後を分ける境界は明らかに12時きっかりの時点であって、それ以前が午前、それ以後が午後であるので、アナログ時計の表現によれば昼の12時を過ぎて1時までの間は、「午後」12時何分と言えると言うのも一理ある。

ただ、この理論を採用すると、真夜中の12時は「午前12時」と呼ばなくてはいけなくなり、これはこれで真夜中と言う感じがしない気がするのだが、そこんとこいかがか?

つまりは、この問題は理屈でつきつめると、どうしても違和感が残る問題なのである。

そもそも、0時=12時であることにそもそもの混乱の原因があるのだ。
山手線の始発駅と終着駅がどこだかよく分からないのと同じ理屈だ。(ちょっと違うか)

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2006年1月 6日 (金)

午後12時とは?

昼の12時のことを何と言う?

かつて我が職場でこんな論争があった。

「そりゃ午後12時じゃないですか?」
「午後12時って言ったら真夜中のことだろ」
「真夜中は午前0時です」
「真夜中が午前0時なら昼は午後0時のはずじゃないか」
「午後0時なんて言わないですよ やっぱ午後12時です」
「午後12時は真夜中だっつーの。真夜中は午前0時か午後12時。だから昼は午後0時か午前12時が正しい」
「えーそんなの変ですよ~」
「お前ら理屈で考えろ理屈で」

以下略なのだが、この理屈と言うのは要するにこう考えれば分かりやすいだろう。

<昼>
・午前11時の1時間後は午前12時である。
・午後1時の1時間前は午後0時である。

<夜>
・午後11時の1時間後は午後12時である。
・午前1時の1時間前は午前0時である。

と私は主張したのだが、それが正しいことが下記の日本標準時グループのサイトを見て分かった。
どうだ、わしゃダテに年とっとらん。

リンク: 午前12時? 午後0時?

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2006年1月 5日 (木)

THE WATER IS WIDE

トヨタのベルタと言う自動車のCMでこの名曲が流れている。(下記リンク先で聴けます)

リンク: toyota.jp ベルタ.

もとはアイルランド民謡で作者不詳とのことで、いろいろなミュージシャンが取り上げている曲である。
だいぶ前だが、確かルクプルだかも何かのCMでこの曲を歌っていたような気がする。

しかし、この曲の素朴だが胸に迫るような美しさを最高に表現しているのは、カーラ・ボノフだと思う。
竹内まりやがアルバムの中でこの人の曲を取り上げていたので知ったのだが、その多くの作品の中でも、THE WATER IS WIDE は際立った名演である。

聴く度に静かに満ちてくる安らぎを感じる。こういうのを真の癒しと言うのだろう。
人生最後の瞬間に聴くのは、この曲を選びたいとマジに思っているのである。

カーラ・ボノフの歌は下記で少しだけ試聴できる。邦題は「悲しみの水辺」とつけられている。

リンク: Sony Music Online Japan :: Artist Information :: KARLA BONOFF :: 音楽DOWNLOAD

アルバムについては、こちらのベスト盤をお奨めします。

B0009V92N6オール・マイ・ライフ:ベスト・オブ・カーラ・ボノフ
カーラ・ボノフ
Sony Music Direct 2005-07-20

by G-Tools

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2006年1月 4日 (水)

EXCELとWORDの許せない違い

新年早々ちゃんと仕事しちゃったよ。
電話もメールも少ないから結構はかどってしまうことが微妙にくやしい。(笑)

ところで、賢明な諸兄には周知の事実であろうが、EXCELやWORDでいくつかのファイルを開いている時に×を押して閉じた時の動作が違うのが、未だに慣れない。

WORDでは×を押す度にファイル毎にひとつずつ閉じていくが、EXCELでは全部一度に閉じてしまうのだ。
もちろん、内容が更新されている場合は保存して良いかの旨のダイアログは出るが、期待していない動作をされると無視してしまうことがあるのが人間と言うものだ。これで失敗したことが何度もある。

OFFICEの中では、ACCESSだけが操作体系や雰囲気がかなり違うが、WORDとEXCELはかなりの部分に共通性があって、それが良さだと思っているのであるが、こういう基本的な部分で挙動が違うと言うのはいかがなものであろうか。

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2006年1月 3日 (火)

軽くヤバい

新年明けてからずっと天気が冴えなかったが、今日はやっと青空が出て、やっぱり太平洋側のお正月と言うのはこういう天気でないと気分が出ないと言うことに改めて気づく。

と同時に、三賀日の間に少しは正月らしいこともしておかないとさいさきが悪い気もするので、初詣に行った。

hatsumoude

この地に住み着いて以来毎年恒例だが、裏山の頂上にある浅間神社に行くのである。
これが標高数十メートルの石段なのだが、結構効く。
年を追う毎にきつさがましているように感じると言うことは、毎年地殻変動で山が隆起していると言うことであって、決してこっちの体力が落ちている訳ではない。

冗談はさておき、登り終わって神社にたどり着いたところで、しばらく動悸が収まらなかった。
日頃の運動不足もあるが、元旦から寝たきりのような生活で、しかも今日は登る前に駅伝見ながらまたちょいと飲んでいると言うこともあろうが、動悸と言うのは、ちと軽くヤバいかも。

しかし、

「今年1年無事でいさせてもらえればそれ以上のことは望みません」

と謙虚な願掛けをしてきたので、多分大丈夫であろうと思う。

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2006年1月 2日 (月)

今年はどんな年

天気の良くない正月である。
箱根駅伝も豪雨の中でご苦労さんでした。
こちとら酒ちびちびやりながら暖かい部屋で見ていた。

元旦恒例の家族揃っての初詣も、今年は都合が合わずに行けなかった。
わずかな家族の中であっても、状況は年ごとに変化する。そういうもんだろう。

今年はいかなる年になるのか。

景気は多分良くなるのだろうな。
そうなると、こちとらの商売はやりにくくなる。
バブルの再来とかマスコミが言い始めると、絶対学生は浮かれるし、大学就職部は調子こきはじめるので、非常によろしくない。

多少景気良くなったからと言って、またあのバブルの時の間違いを繰り返さない学習能力を日本人は持っていると信じたいところだが、年末の六本木赤坂界隈では、深夜タクシーが例年より儲かっているなどと聞くと、それも怪しいかと思えてくる。

新卒採用の厳しさもさることながら、高齢者再雇用制度や年金制度の見直し等、人事屋にとって課題山積みの1年の幕開けである。

今年もミクロ的には、毎日やっていくことは去年と大差ないだろう。
だが、ほんのちょっとした変化に気づく、または自分が起こしてみる。
そのことが、後々になると大きな岐路になっていることが良くあるものだ。

そのちょっとしたことの例が、例えば去年はブログを始めたこと。

今年も何か、ちょっとしたことをやってみるようにしよう。
そして、あのバブルの時もそうしたように、堅実に、着実に行くしか正しい道はないと思うのだ。

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2006年1月 1日 (日)

今年もよろしくお願いします

何故、今年は来ないだろうから出さなくていいか。と思った人に限って元旦から年賀状来ちゃうのか。(笑)

それはさておき、

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

去年は、私的にはブログを始めたことが、やはり大きなできごとであった。
ちょうど半年経とうとしているが、新しい友人も何人かできたし、何よりもとりとめない内容ではあるが、毎日何かしら人目にさらされている場所に書いていくと言う行為が、とても日々新鮮で良いのだ。

自分再発見と言うか、自分が興味を持っていることがだいたいどのへんのことなのか、そういうポジションと、そのことに対する深さ、浅さがすごく良く分かるのだ。

何かを書くと言うのは、自分を映す一つの鏡なのだと思う。
そういう意味で、ブログ始めて良かったと思うのである。

だから、今年も今までの調子で楽しみながら書き殴って行くと思われます。

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