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2006年1月27日 (金)

日経のCMのキミ

ご覧になったことがあるだろうか。

nikkei_cm

リング上での学生と面接官の攻防。
日経を読んでいる学生は、得意になって日経をいかに読んでいるかをアピールする。
面接官はたじたじになって、額の汗を拭う。
実況アナと解説者が、
「ついにタオルですね!」
「これはもう内定でしょう」

これを見た学生が、
「そうかああいう風にしゃべれればいいんだ」
と思わないことを切に望む。

当社では、こんなウザい学生絶対に採りません。
こちらが求めているのは、コミュニケーションできる人です。
そしてコミュニケーションとは、自分の言いたいことを言うことではありません。

でもなあ、日経の影響力は計り知れず。
今シーズンの面接で、日経クンに遭遇しないことを祈ろう。

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コメント

いるいる、こういう人(笑)。それがうまく個性として本人が使っていると面白いんだけど、本気だとまずい。
コミュニケーション能力は明らかに落ちていると思うけど、世の中の状況からすると仕方ないかも。これからはこういう人を上手く使っていかなくちゃならないから、上司の悩みはまた深くなりますね。

投稿: hirorin | 2006年1月28日 (土) 01時20分

学生も必死だから何とかアピールしたいと考えるでしょう。
僕はその人の能力は、面接だけでは分からないと思いたい・・・それを見極める面接官は大変ですね。

投稿: salmon | 2006年1月28日 (土) 09時19分

>hirorinさん

いつの時代にも「近頃の若いもんは・・・」と言うのはあるわけですが、その若いもんにいかに力を出させるかが、これまたいつの時代にも上司の手腕なんですな。

>サーモンさん

そうそう、必死にアピールしなきゃと思っちゃう気持ちは良く分かるんですけどね。
やればやるほどスベるってのは、採用面接に限らずある訳じゃないですか。

そういう時に自然体が出せる人間の方が、一見アピールなさそうでも、できる面接官はそこを見てるんですよね。

投稿: TODO | 2006年1月28日 (土) 15時41分

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