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2005年12月 3日 (土)

ダメな経営者のいる会社は良い会社

と言う大胆な仮説を発表してみるか。

尚、くれぐれも最初にお断りしておくが、この仮説は何らかの実在する会社からインスパイアされたものではないことになっている(複雑だ)ことをご理解の上お読み頂きたい。

誰が見てもダメな経営者がいる会社では、社員は皆被害者である。
そうすると被害者友の会が結成される。
被害者友の会の主な活動内容は、経営者の悪口を言う、飲んでは愚痴を言って溜飲を下げることである。

その活動が副産物を生むのだ。
まず社員同士に連帯感が生まれる。同病相憐れむとも言うが、良く捉えれば戦友に近いものもある。
飲んでは発散すれば、これはガス抜きの効果がある。
だいたい、常に「こんな会社辞めてやる!」と息巻いているやつほど辞めないものだ。

それに会社なんてものは、経営者次第とも言うけれど、実は社員次第じゃないの?
その社員が団結して、ストレスも適度に発散することができれば、結果として、意外と、仕事に邁進しちゃうものではなかろうか。

だから、ダメな経営者のいる会社は、結果として悪くない会社なのではないかと言うことだ。

以上はあくまでも仮説である。
実証例は、もちろんない。
だって、あくまでも実在する会社からインスパイアされたものではないことになっているから。

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