« 忘年会その1 | トップページ | コンサート イン つま恋 1975 »

2005年12月10日 (土)

ちょっとひっかかった

リンク: 古河建純 インターネットBlog: ココログの性能問題への対応状況(2)

相変わらずニフティ社長古河氏、真摯に頑張っておられる。
その姿勢には敬意を感じており、別に今日は文句ではないことを最初にお断りしておきながら、ちょっとひっかかったことがあって、大変申し訳ないと思いながらも書く。

ココログの性能改善を最優先事項として、引き続き、スタッフに努力を続けさせてまいります。

スタッフに「努力」をさせると仰る。
部下に命じていることは「努力」なのだろうか?

努力することが目的なのではなくて、必要とされる結果こそが求められる目標であって、それを提示するのが上司で、部下はその手段として自動的に努力をせざるを得なくなると言うのが正しいのではないか?

それをすっ飛ばして、部下に「努力をさせる」と言うのは、この会社では、社員の目標管理シートに、「××を努力する」とか「××を推進する」とか「××を改善する」とか書いてるんじゃないのかなあ? とふと思ってしまった。
そういう目標管理シートは、デジタルで客観的な考課ができないから良くないのである。

「スタッフに×月×日までに解決するよう命じております」と書けば良い。
でもそんなこと表に公言されたら、部下はたまらんだろな。
だから古河社長さん、部下には優しい良い社長なのかもな? とも思えたりもする。

今日はささいな揚げ足取りでした。スマソ

|

« 忘年会その1 | トップページ | コンサート イン つま恋 1975 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 忘年会その1 | トップページ | コンサート イン つま恋 1975 »