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2005年12月26日 (月)

暮れも押し迫り

なんて言葉は吐きたくはなかったのだが、もう最後の週になってしまったからには堀を埋められてますんで、これはもう認めざるを得まい。

本当は今週は昨日の映画の余韻にでも浸りながら、幸せな気分で机の中の整理でもして、後は大掃除だけってことでマターリ過ごす予定で会社に行ったのだが、平成17年の夕日はそんな優しさは持ち合わせておりませなんだ。

何もやること決めずに朝会社に行って、口開けて待っていたとしても、それだけでその日いっぱい埋まるのに十分な量の仕事がどこからとも無く湧いてくる、または降ってくる、または送られてくる。
今日もその例に漏れず。

そんな話をしたら、部下A。

「ホントに口開けてたら詰め込まれすぎて吐き戻しそうですよね!」

こらこら朝から汚ちゃないことを言うでない。

しかし、今年と言う年も、思い返してみればそんな毎日の繰り返しだったとも言える。
来年は少しは余裕を持って、攻めの仕事に転じてみたいとは思うのだが、どうなることやら。

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コメント

余裕を持って・・というとなかなかタイミングが難しいので、余裕がなくとも攻めの仕事に!!・・・・と、自分にもいつも言い聞かせておりますが・・

投稿: hirorin | 2005年12月27日 (火) 13時28分

やっぱね、ある程度の余裕ってのは必要だと思うですよ。
忙しいとそれに埋没して見えなくなる、考えられなくなる症候群になっちゃうからね。
体力もだんだん衰えてきてるしね。

投稿: TODO | 2005年12月27日 (火) 18時05分

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