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2005年11月10日 (木)

SONYは生きていた

PCM-D1

この無骨な、「機械」としか言いようのない物体を何と心得る。

ソニーの携帯型リニアPCMレコーダー「PCM-D1」である。

アナログメーター、4GBのメモリー、ノイズを抑えるために敢えて採用したモノクロ液晶、純チタン筐体、価格20万円!

その昔デンスケで名をはせた、かつてのソニーが帰ってきた!

いったいこんなもの世の中に必要なのかと言う議論すら超越してしまう圧倒的な存在感、なんだか分からないけどとにかく今まで誰も作っていない新しさ。そこには技術への自信と夢とロマンが溢れている。

ソニーはこうでなくてはいけない。
自分の好きなものを好きなように作る、そんなプリミティブな魂がまだちゃんと生き残っていた。

今こそ甦れソニー!

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コメント

え~、でもこれ、いかつくて可愛くない!
女の子が持つもんじゃ~ないわ~せめて可愛い色に・・というユーザーは相手にしていなくて、TODOさんみたいなマニア(?)な人をターゲットにしているところが潔い。
しかし価格も可愛くない・・

投稿: hirorin | 2005年11月10日 (木) 23時45分

そうそう、その潔さがカッコ良さなんですよね。

決して群れることを良しとせず、孤高の道を歩んで欲しいものです。

投稿: TODO | 2005年11月11日 (金) 18時00分

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