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2005年10月20日 (木)

良い顔の若者達

久しぶりに札幌に来ております。

今日はS大学の懇親会に行った。
余興で大学のよさこいダンスチームが踊りを披露してくれた。

エネルギーたっぷりの若者たちの踊りを間近に見て、こっちまで元気をもらった感じがした。
そして何よりも、力一杯踊る彼等の良い顔。

あんな良い顔ができる若者達なのに、面接の場ではその一部も出ないんだろうなあ。
そう思うと、かわいそうである一方、彼等の良いところを引き出せるような、我々が気づけるような採用方法をしなくちゃいけないなと思わされた。

決して悪くない、ほんとに良い顔している彼等なんだ。
もうこの場で全員採用して連れて帰りたかったよ!(笑)

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コメント

最近私が東京によく行くのは、キャリアカウンセラーっていう資格に関連して、就職する若者の面接指導とかできるような勉強してるんです。(いつになく真面目な話をしている・・)
みんな良いところいっぱいあるのに、表現の仕方を知らないから、画一的な企業の面接に気後れしたり、緊張したりで、損してる人もいっぱいいるみたい。みんなちゃんと就職できますように~って思うよ!
でも、やっぱり企業の雰囲気に合う合わないがあるから、全員採用というわけにはいかないですよねっ(笑) けど、TODOさんのそういう気持ち、すっごくいいよ~

投稿: hirorin | 2005年10月22日 (土) 23時32分

やっぱり画一的な面接のやり方で事足れりとしている企業の側の怠慢が一番の問題と思います。

人間、若者に限らず、好きなことを思いっきりやっている時が一番良い顔をしている時だと思う。その時が一番その人が輝いてるし、個性も出ている、最高にその人を表現している状態でもあるわけです。

企業の面接で、好きなことをやってみせてもらう訳にはいかないけれど、なんかそれに近いような、今すぐアイデアは出ないけれど、そんなことが考えられたら・・・

なんて今思い始めました。

いや~ブログに感じてることを書いて、それにコメントもらっているうちに、それがこういうことを考えるきっかけになるって、すごいことだなとも今感じてます。ありがとー!!

投稿: TODO | 2005年10月23日 (日) 06時20分

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