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2005年9月 1日 (木)

飛行機はどうなる?

ふと思いついた素朴な疑問シリーズ。

電気自動車やら水素エンジンやらハイブリッドカーやら、自動車の世界では化石燃料の枯渇に対応した新しい動力源を備えた技術がどんどん開発されている。
船の世界でも原子力船が実用化されている。
電車はもともと電気だし。

と言うことで、飛行機はどうなる? なんかやってますか?
何も代替案が出てないように思うのですが。

例によって調べてみた。

・・・

分からなかった。

原子力飛行機は、サンダーバードに出てきた「ファイアーフラッシュ号」と言うのは架空の話だし、ラジコンじゃあるまいにまさかモータで飛ぶ電気飛行機なんてのはあり得ないだろうし、水素エンジン? いっそのことロケットにするんかな?

と言うことで航空会社各社は将来どうするおつもりなんでしょうか?

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コメント

原油は時に高騰するかも知れないが、当面、枯渇を考慮する必要はない、、、って考えているのでは。

航空機やエンジンは省燃費を追求しているものの、かなり熟成されているので劇的な改善は難しいのでしょう。

旅客機に応用できるとはとても思えないけど、NASAの高高度プラットフォームがソーラーパネルによる電力で長時間滞空してました。

原子力で飛ぶとこまではいかなかったものの、原子炉を積んだ実験機はかつて飛んでいるよね。B-36の改造機だったような。

投稿: め | 2005年9月 2日 (金) 17時18分

かなり熟成されているってのは感じますね。
ボーイングの新型機見ても、無理して同じにならないようにわざと些細な形に凝ったりしていると言う感じだし。

ソーラーパネルを併用したハイブリッドエンジン飛行機ってのはあり得るかもね。

その後考えたのだけど、大量輸送手段としての飛行機は終わるのかも知れないなと。
リニアモーターカーがこれからさらに進歩して陸上の輸送手段としては速度的に飛行機と大差なくなってくるのではないか。
大陸間はもしかしたら地下の弾道軌道と言うやつが本気でできるのではないか。
ってね。

でも地を這ったり潜ったりは、効率云々以前に夢がない乗り物だよねえ。

投稿: TODO | 2005年9月 2日 (金) 21時23分

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