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2005年6月12日 (日)

こんな夢を見た

朝方、オカルトな夢を見た。
目が覚めるまでそれが夢とは思わないくらいリアルに憶えているので記録しておく。

以前会社にいて転職して行ったH氏と偶然会い、彼の家に招かれていた。
何やらたくさんお札が貼ってあったり、仏壇のような神棚のようないろいろなものが四方の壁にあり、その他和風だか中華風だか何だか分からない雑多なものが多い不思議な部屋。
H氏曰く

「出るんだよ」

出るらしい。それを防ぐにはなんでも部屋の対角線にお札やら何かを置いておくと良いらしい。

「見るか」
「見たい」

と言う会話をたぶんして、じゃあここと言うことで隣の部屋に招かれて座る。
ほどなく、前の壁際におかれた大きな篭のようなあたりから煙のような羽毛のような繊維の屑のようなものがたくさん舞昇り始め、それがこちらに降りかかってくる。
すると部屋の中央の空間に徐々に頭の上の方からスキャンされていくように女の上半身が現れ始める。
髪にウェーブがかかった30歳くらいの女性が現れ、俺の方を見ている。
その顔はちょっと絵に描いたような感触で現実感に乏しかったが、明らかにリアルタイムに動き、俺の方を向いて話しかけてくる。

「あなたはもっと楽に生きた方がいい」

みたいなことを微笑みながら言われたような気がする。

その後その家を出ると家の前に道路があり、道路を隔てて反対側には小さな川があった。
家の入り口の横で何人かの人が壁に向かって印を結んでいた。
何かを封じ込めようとしているのだと言う。

その後場面が変わり、何故か会社の中と言うことになっている。
全然会社の中の風景とは違うのだが、俺は何故か会社の敷地内にある倉庫の中に封印された霊魂達を解き放たなくてはいけないと言う使命感を感じ、いつのまにそんな能力を身につけたのか分からないが、何かしらの行動を取ると、俺の目には見えないが、女子社員がエレベータの中にいる俺の隣に幽霊を見たりして騒ぎ始める。
これはまずいと思い、俺はまた霊魂の封印を始める。

最後はゴーストバスターズ風になり、一体何がなんだか分からないところが夢であるが、あの女の幽霊だけは強烈に印象に残っている。

もしかしたら俺の守護霊だったのではあるまいかな。

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