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2005年6月30日 (木)

いつかの夏

俺が角松敏生などと言うと今でこそ違和感ありまくりだが、
このアルバムの頃は大好きであった。

B00005EIDGON THE CITY SHORE
角松敏生

曲名リスト
1. オフ・ショアー
2. サマー・エモーションズ
3. RYOKO!!
4. ビーチズ・ウィンドウ
5. テイク・ユー・トゥ・ザ・スカイ・ハイ
6. テイク・ミー・ファー・アウェイ
7. アンクレット
8. ドリーミン・ウォーキン
9. レット・ミー・セイ…
10. セイ…グッド・ナイト

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ウォークマンにベスト集を入れて、デイパックをしょって
ロードレーサーで葉山から江ノ島まで海沿いを走った。
渋滞する車を横目に、湘南の海風を受けながら、
こういう音楽を聴くのは幸せすぎた。

海辺にたたずむ彼女は誰を待っているのだろう。

今でも気に入っているジャケットの写真は
いつかどこかで過ごした夏の想い出のように感じるのだ。

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2005年6月29日 (水)

1978年の因縁

やはり1978年と言う年は特別な年だった。

なんと、あの

スターウォーズ

未知との遭遇

が公開された年だった。
正確には、両方とも米国での公開は前年。日本での公開が1978年だった。
しかしそんなことはどうでも良い。
若かりし頃の私の前にこの2作を同時に叩きつけてきた

1978年と言う年。

この歴史的な2つの映画については敢えて語る必要もない。
しかし、もうひとつの偶然がここにある。
今年と言う年。

何故、また、

スターウォーズ

宇宙戦争

が相見えたのだろうか?
27年前にはあれほど友好的な宇宙人を描いたスピルバーグが今度は何故宇宙戦争なのかは、今はなんとも言えないが、1978年に始まった壮大なスターウォーズ・サーガが完結するこの年に、何故またルーカスとスピルバーグが宇宙と言うステージで両雄相見えなくてはいけないのか?
それがまた

何故、私が1978年について考え始めた今年なのか?

不思議である。
全然不思議ではなく、たまたまであると言う意見も、一応参考意見として聞いてはおくが、
やはり不思議である。

私の人生の中できっと何か意味がある。
この夏の間に、この2作を堪能した後で、きっと何かしらの答えをここに書けるのではないかと、今ちょっとわくわくしている。

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2005年6月28日 (火)

仕事でブログを使う

仕事にブログを使えるのではないか。

ブログと言うものをだんだん理解してきたら、これは単なる日記を書くためのソフトではなく、非常に良く考えられたWEBサイト構築ツールだと分かってきた。これは仕事で使えるのではないか?

例えば、自分が今やっている仕事の中で、次のような用途を考えてみる。

① 業務日報

これはブログの書きやすさと閲覧のしやすさが一番寄与するだろう。上長がコメントを書くこともしやすい。
カテゴリーをメンバー毎にしておけば、何人かで一つのブログを共用しても閲覧のしやすさを妨げることはないし、共用することによるメンバー間の情報共有と言う価値を生む。

② マニュアル集や諸規程集

これも項目毎にカテゴリーを分けておけば検索がしやすいマニュアル集が作れる。改訂も容易である。

③ 教育資料

人事関係のいろいろな情報や教育資料を、月2回ほど社内イントラネットに掲載している。このためのサイトをどうやったら見やすい構造にできるかと結構あれこれ考えて作ったのだが、今思うと、ブログがあったら何も悩まずに一発でできた。
しかも、ブログであれば別途「質問コーナー」などと言ってBBSを作ったりしなくとも、コメントでコミュニケーションの蓄積もごく自然に行える。
今から全部ブログに移し替えたくてうずうずするくらいである。

こう想像していくと、ブログは企業での情報の集積と社員間のコミュニケーション促進のために非常に有効なツールであると思われる。

インターネットが始まって以来、最初は個人的な遊びに使われることしかなかったいろいろなツールが、後にビジネスで無くてはならないものになった例はたくさんある。
それは例えばチャットであり、メッセンジャーであり、ネットミーティングであり、スカイプであり、そしてブログである。

業務目的のクローズドな使われ方にターゲットを絞ったブログサービスがそのうち多く出てくるのではないかな。
きっとスケジューラとか業務目的を意識した付加機能をつけて。

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2005年6月27日 (月)

いるかまんじゅう

部下が江ノ島水族館に行ったと言っておみやげをくれた。

050627_123112

私にはイルカと言うより、

サンダーバード2号に見えてしかたなかった。

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2005年6月26日 (日)

Hip Cruiser 向井滋春

蒸し暑い。空は曇り。日曜日。夕方。
そんなひとときにぴったりな音楽をレコード棚からピックアップ。

B0006BA08Aヒップ・クルーザー
向井滋春 植松孝夫 元岡一英

曲名リスト
1. ニムオロ・ネイナ
2. ヒップ・クルーザー
3. コーラル・アイズ
4. ワンス・アイ・ラヴ
5. ザ・ウェイ
6. V-1ファンク
7. マニプーラ

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なんとこれも因縁の1978年録音であった。

この頃は、フュージョンと言うジャンルをジャズミュージシャンが取り入れるのが流行っていた時期かも知れず、これもそうした中の1枚。
だけど、フュージョンと言うにはちょっと無骨なサウンドで、なんと言うか、しっかりジャズをしている。
流行に流されず、自分のやりたいことが分かっている男の、地に足がついた音楽だ。

実はこのアルバム、最近CD屋で復刻されているのを見つけて懐かしい思いで手に取った。
30年近く前の音楽であるが、歴史に残る名盤として復刻も当然と思う。

この頃は日本のジャズが非常に良かった時期ではなかろうか。

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川崎と言う町

川崎駅に隣接する地上22階の瀟洒なビル川崎リバーク。
週末の夜などはエレベータで上に辿り着くのも一苦労な人気なのだが、土曜のまだ明るい時間にはがら空きであった。

そこからの眺め。

050625_170412

川崎駅の周辺はここ数年で急激に変わってきた。
特に駅の西側の東芝跡地には、巨大なビルや高層住宅が建ち並び、今まだ残された広大な空き地は何やら複合施設が建設中のようだ。

昔は西側には東芝しかなかった。
飲んで帰る途中に、わざわざ西側で降りて駅前の屋台ラーメンを食べたりした。これが旨かったな。
今はそんな風情も全くない。

ただ、東側の銀柳街や京急川崎駅周辺は、20年前と全く変わっていない。
酒とギャンブルが好きなオヤジのための下町である。
この東西のギャップが今の川崎と言う町だ。

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2005年6月25日 (土)

昔のログを読んだ

昔NIFTYでパソコン通信をしていた頃に、ホームパーティと言う一種のプライベートBBSのような場があり、チャットで知り合った仲間がそこに集っていた。
中にまめな人がいて、そのログを印刷して製本して皆に配ってくれた。それが今でも本棚にあり、全4巻厚さにして10センチ以上になる。

まだ家族が寝ている土曜の朝のひととき、ふと思いついてそれを取り出し眺めてみた。

1992年頃である。
わずか10年ちょっと前なのに、まだインターネットも携帯電話もなかったと言うのは信じられないような気がする。オフ会やるのも大変だったけど、それを苦労しながら、また楽しみながらやっていて、だから人と人のつながりがとても温かかった気がする。
課金も使ったなあ。月に2~3万はNIFTYに奉納していた。今の@niftyは俺たちが育てたようなものだ。w

・・・・

そんなことを書いていたら、ふと、最近昔のことを良く振り返っている気がしてきた。
昔のレコードを1枚1枚聴きなおしてみたり、昔のログを読んだり・・・・。

歳とったと言うだけのことだろうか?
でもそれだけだったら、こんなブログなんて新しい、そして結構エネルギーいるものをやり始めたこととは逆方向のような気もする。

思うに。

ちょっと立ち止まって自分の人生を振り返ってみたくなっている。

と言うことではないかと感じている。
それは決して後ろ向きなのではなく、自分のよって立つところはいったい何なのかを再確認して、これから自分がどう生きていくのかを考えようとしている行為なのではないかと自己分析している。

疾風のごとく過ぎ去っていく日々の中だからこそ、自分を失わないように、ある種の恒常性維持機能が働き始めたのかも知れぬ。

そして、それをするための道具としてのブログと言うものを手に入れてみた。

と言うことなのではないかな。

しかし。

せっかくの土曜の朝にこんな堅いことを書かなくても良い。
と言うのも正しいな。w

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2005年6月24日 (金)

今日はこんなもん

飲んでくるとこんなことしか書けません


   夏来たる  おやじの頭も  クールビズ


情けない・・・・つくづく情けない

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2005年6月23日 (木)

ブログと言うもの(その2)

ここを始めて見てから、自分でやりながらいったいこれは何なのかと未だに考えている。

自分も含めて、何故、人はブログに書くのか?

分からない。

私なりの現段階の結論は、やはりこれは日記だと言うことだ。
ただ、引き出しの奥にしまって自分しか知らない日記帳との決定的な違いは、公開されていると言うこと。

しからば、
何故日記を公開しながら書かなくてはいけないのか?

分からない。

ただ、常に見られることを意識しているのは緊張感によって、より良いものを書こうと言う動機付けになることは確かだろう。

だとするなら、
良い「日記」とは何なのか?

分からない。

難しくなったので取りあえず、今日はあと2杯ほどバーボン飲んだら寝てみることにする。

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2005年6月22日 (水)

1978年と言う年

約20年ぶりにレコードプレイヤーを出し、最近レコードを聴いている。

20年前のターンテーブルはちゃんと回るし、カートリッジも錆び付かずちゃんときれいな音を出してくれた。
ただ、私の方が情けないことにトーンアームの調整方法をすっかり忘れていのだが。
それからレコードの埃を取るクリーナーなんかも買ってきた。
なんだかんだで、あの頃の音楽が、今リアルタイムに蘇っている。

QL-A7

実は若かりし頃に買い集めたLPレコードたちを不遜にも売り払おうと考えていたことがあり、査定してもらうために録音年度を全部書き出してみたことがある。

すると、実に不思議なことに、「1978年録音」のレコードが圧倒的に多いのだ。もちろん、この年だけにまとめてレコードを買った記憶はない。高校の頃から就職してしばらくの数年間にわたって買っていたのだから、特定の年だけに録音されたものが異常に多いと言うのはどうしても不思議だ。

1978年と言う年

この年は私が就職した年である。確かに人生の転機の年ではあるが、何かそれ以上に私の人生の中で意味のある年だったのではないかと言う気がしている。
もしかしたら、それを私に考えさせるために、昔のレコードたちが私にもう一度その音楽を聴かせようとしているのかも知れない。

ともあれ、昔買った大事なレコードたちが、その輝きを失わず今の私の前に蘇ってくれた幸せに感謝しながら、この不思議の意味を折に触れ考えてみたいと思うのである。

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2005年6月21日 (火)

携帯付きカメラ

陣内智則のネタで、「カメラ付き携帯」って言ってほんとに一眼レフカメラがストラップにぶらさがってる携帯ってのがあったが、それとは関係なく。

私の携帯も一応カメラ付きであるが、これを携帯電話本来の使い方、すなわち音声で会話すると言う用途に使うことは非常に少ない。何に使うかと言うと、外勤先からの会社のメールチェックが一番多く、携帯メール端末であったのだが、最近はブログのネタ帳としてちょっとしたキーワードをメモすることと、同じくブログに使うネタ写真を撮るのが最近追加された使い方。まあ言わば携帯通信機能付きカメラとなっている。

ちなみに、文章入力端末としては、少なくとも私はこれを使うことをあきらめた。何度か試みはしたのだよ。モブログ機能を使って携帯で外出先から書くと言うのを。
歳であるとか適応能力が低いとか言われるのは甘んじて受けよう。しかしこればっかりは勘弁して頂きたい。あの携帯のボタンでチマチマと文章打つことだけはどうにも、無理。入力が遅くて思考が止まってイライラが高じ、「えーいじれったい!」と携帯を投げつけそうになるのである。
昔チャットで鍛えたブラインドタッチ職人の技としては、やはり文章は書斎で姿勢正して書かないといけません。

って書いていて頑固じじいに見えて嫌になってきた。w

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2005年6月20日 (月)

フライトシミュレータの件

変なところのコメントに全然新しい話題をふってくる客人がいるので、カテゴリー作りましたよ。(笑)
まーこの件は今後もちょくちょく記事を書くだろうとは予測されるし。

と言うことで、店主さんからFS2004でのフライトプランの使い方についての質問を受けました。
ここで文字だけで説明するのは困難なので、たまたま昔作って一時期私のサイトにアップしていた記事がありまして、これが役立ちそうなので、見て頂けますか。

おそらく店主さんはフライトプランを作った後、タワーにIFRクリアランスをもらっていないのではないかと推測します。IFRクリアランスをもらえば、その後は良くできたATCが目的地まで誘導してくれるんですよ。
そのへんが、下記に説明してありますので、見てみて下さい。FS2002の時に作ったのでFS2004とは少し画面が違う部分もありますが、方法は同じですので。

「極楽ATCフライト」 in TODO'S COCKPIT

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2005年6月19日 (日)

トドが聴く音楽

このところ土曜日が休めず、週に1度の日曜日の休みが貴重である。
貴重だから何かをして充実した休日にするかと言うと、そんな気はさらさらない。
気がないだけではなく、体力、行動力、その他もろもろのなんと言うか、あると誉められるようなものが悉く、ない。

あとの6日一応、それなりに頑張ってるんだからいいじゃんか、日曜くらい自分を心底脱力させて、解放し尽くすことは決して悪いことじゃないと思っている。だから引きこもってトドになるのである。

そんな時、この音楽を聴く。
ノラ・ジョーンズ。

B00005YW4HCome Away With Me
Norah Jones

曲名リスト
1. Don't Know Why
2. Seven Years
3. Cold Cold Heart
4. Feelin' the Same Way
5. Come Away With Me
6. Shoot the Moon
7. Turn Me On
8. Lonestar
9. I've Got to See You Again
10. Painter Song
11. One Flight Down
12. Nightingale
13. The Long Day Is Over
14. The Nearness of You

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媚びも飾りもない。無理して笑顔で歌ってない。
バックの演奏も、素朴で空気のようです。

ボサノバの流れる小洒落たカフェじゃなくて、
ラーメン屋で有線聴きながらメンマをつまみに瓶ビール飲んでます。

最近のトドはこういう音楽に癒されております。

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2005年6月18日 (土)

JALとANA

札幌に出張する機会が多いわけだが、当然飛行機に乗る。

今の羽田空港は高速道路を挟んで山側のJALと海側のANAが陣を構え、さながら海の怪獣サンダと山の怪獣ガイラ(逆だっけ?まあいいやw)の様相を呈している。
札幌便は両社ともドル箱路線であるので、便数も多く、利用するこちらとしてはどちらでも構わない、まあどっちかって言うと赤より青が色としては好きかなってことと、新しいターミナルビルも見てみたいと言うことで、去年の12月以後は最初ANAを使ってみていたのだが、最近はもっぱらJALに固定している。

理由はターミナルビルの使い勝手の悪さである。特に帰り。ANA側のターミナルビルは海側につきだす大きなL字型をしており、先端部分のスポットに機が着くと、Lのもう一端に接続されている京急乗り換えまで、果てしなく歩かされるのである。もちろん動く歩道はあるのだが、感覚的な距離感はすごくあるのだ。これは巨大な回廊に見えるビルの構造も災いしているように思える。

一方JALは、ターミナルビルの形状が南北方向に伸びる一直線型で、その中央に京急乗り換え口があり、どのスポットから歩いても不合理にビルの端から端まで歩かされることがない。出張から疲れて帰ってきた時には、これはありがたい。

札幌便は両社とも機材は777か747-400ばかりで、乗り心地やら何やらに差はないので、そんなことでしか航空会社を選ぶ基準がないと言うのは、飛行機好きとしてはちょっと寂しいことではある。

もっと機材にも主張持たせてくれると面白いかも知れないな。
例えば、JALはボーイングだけ、ANAはエアバスだけと言うのはどうですか。そしたらA380就航したらANA乗ってあげるよ~。

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2005年6月17日 (金)

札幌出張

札幌出張は毎度のことだが、札幌駅周辺はホテルが多いので、毎回いろいろなホテルを試してみるのも楽しみの一つ。
今日は初めて泊まるホテル。豪華さや部屋の広さよりも、私にとっては一番大事なのはLANがあるかどうかですね。
ノートPCとこれさえあれば、仕事まるごとできちゃうと言うのが良いのか悪いのか。

だけどたまの旅の夜に、ビール飲みながら一人ホテルの部屋でこんなことしてるのは、案外悪くない。

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2005年6月16日 (木)

愛用のキーボード

今日は愛用のキーボードについて書いてみる。

私の長年の愛用のキーボードは富士通のFMV-KB312と言うやつ。
手元にあるものの銘板によると1995年製とある。
富士通のFMV DESKPOWERの初代機を買った時に付属していたもので、まだパソコンが今のように安売りせずにいられた良い時代の、部品も贅沢なとても丁寧で堅牢な造りのキーボードである。

その後何台もキーボードは買ったが、結局私にとってはこれ以上しっくり来るキーボードはなかった。
会社で自分専用のPCを持てるようになってからは、このキーボードを持って行って使っていたのだが、自宅用にも同じものが欲しくなり、しかし、単品で現在購入できるものではないのであきらめてしばらく月日は流れた。

ある時ヤフオクを知ってからそれを思い出し、何気なく検索してみると、見つかってしまうのがさすがヤフオク。同じ型番のものがなんと110円で落札できました。

うれしかったのでそんなエピソードを売り主にメールしたら、「このキーボードはきっとあなたに買ってもらう運命だったのですね」と返信してきてくれた。

そんな訳で今この机にあって、この文章を打っているのだが、ブログを始めて良かったなと今ちょっと思っている。
何故って、そんなに文章打つこと最近なかったもの。
パスワードやクレジットカード番号打つ時に使われるだけじゃ、せっかくのキーボードがもったいない。(笑)

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旧き良きひととき

カウントベイシー聴いた。

録音は1963年って言うから、たぶん俺が持ってるレコードの中でも最も旧い部類だろう。

なんで、こんなにいいの?

なめらかで、おおらかで、ロマンチックで、明るくて、元気で。

そして すごく暖かくて、優しくて。

これを買った20歳の頃の俺に感謝。30年の時を隔てて、最高だよこれ。

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THIS TIME BY BASIE! Hits of the 50's & 60's

CDでも出てるようですが、ジャケットが変わってますね。

B000002MHUThis Time by Basie: Hits of the 50's
Count Basie

曲名リスト
1. This Could Be the Start of Something Big
2. I Left My Heart in San Francisco
3. One Mint Julep
4. Swingin' Shepherd Blues
5. I Can't Stop Loving You
6. Moon River
7. Fly Me to the Moon
8. What Kind of Fool Am I?
9. Walk, Don't Run
10. Nice 'N' Easy
11. Theme From the Apartment
12. Hucklebuck
13. Oh, Pretty Woman
14. Oh Soul Mio
15. Shangri-La
16. At Long Last Love

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2005年6月15日 (水)

最近読んだ本とは言っても・・・

右のサイドバーで紹介しているのは、あくまでも最近読んだ本の中で良かった本と言うことです。
読んだ本全部じゃありません。

私も結構本は買いますが、中には数ページ読んだだけで、「だめだこりゃ」と感じてしまう本があります。そういう本はまず間違いなく、少々我慢して読み進めて行ってもだんだん良くなるってことはまずありません。ついには読み続けることに耐えることに耐えられなくなって、その本を捨ててしまいます。こういうのって映画でも同じですな。

かようなダメな本は世の中には確かに存在しますが、だからと言ってアマゾンの書評なんかで、わざわざこきおろして書いてる人も見ますが、これまたあの感覚は分かりませんな。良かったものは公の前で誉めてあげることはいいことだと思いますが、わざわざ公の場でこきおろして作者に恥をかかせる必要もないのではないかと。

しかしね、第一印象が正しいと言うのは最近そう思うようになってきましたよ。若い頃は第一印象が正しいと言うことはまずないと思っていましたけどね。歳の功ってやつでしょうか。それとも単にずうずうしくなってきただけかもね。(笑)

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2005年6月14日 (火)

また辞退だ・・・

今年はこの季節になってほぼ全滅状態。
バブルの頃以来の採用難と言われているが、ほんとにそうだ。
ただ、バブルの頃と違うのは、インターネットがあること。
おかげで接触してくる学生の数は、あの頃とは桁違いだが、一人が就職できる会社は一つだけと言う当たり前の事実は時代を超えて普遍であるからして、いきおい辞退の数が多くなると言う訳だ。

さて、これからどうしたものか。

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2005年6月13日 (月)

ブログと言うもの

ブログの利用、認知度ともに急増 出版社調べ

20代女性の4人に1人がブログやってるらしい。ほんと?
自分で始めていながら何であるが、何故みんなこうもブログするのか今もって分からない。

世の中の若い人がそんなに文章書くのが好きだったとは到底思えないし、
まさか自分の嗜好や私生活を人が読んで楽しんでくれるはず!と信じているとは思えないし、
まさかまさか、ネットに載せれば全世界何千万の人が自分の書いたもの読んでくれる!
なんて勘違いしているとも思えない。

じゃあお前は何でやってるんだ? と聞かれれば自分でも良く分かってないので返す言葉がないのだが、何故だか分からないからやってみている と言うのが一つの答えかも知れない。

  「分からないけど、なんかやってみたくなる。」

それって、もしかしたら一番すごいものと言うか、本物だけに感じる気配と言うか吸引力なのかも知れないね。
あと何年かしたら、きっと答えが出るのだろう。

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2005年6月12日 (日)

「今すぐ占える夢辞典」によると

■ おばけ・幽霊の夢
心身ともに疲れている時に見る夢です。休養をとりましょう。ただ、食べ過ぎの時に見ることもあります。

だそうだ。あたってるかも・・・
食べ過ぎはないけどな。

今すぐ占える夢辞典

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こんな夢を見た

朝方、オカルトな夢を見た。
目が覚めるまでそれが夢とは思わないくらいリアルに憶えているので記録しておく。

以前会社にいて転職して行ったH氏と偶然会い、彼の家に招かれていた。
何やらたくさんお札が貼ってあったり、仏壇のような神棚のようないろいろなものが四方の壁にあり、その他和風だか中華風だか何だか分からない雑多なものが多い不思議な部屋。
H氏曰く

「出るんだよ」

出るらしい。それを防ぐにはなんでも部屋の対角線にお札やら何かを置いておくと良いらしい。

「見るか」
「見たい」

と言う会話をたぶんして、じゃあここと言うことで隣の部屋に招かれて座る。
ほどなく、前の壁際におかれた大きな篭のようなあたりから煙のような羽毛のような繊維の屑のようなものがたくさん舞昇り始め、それがこちらに降りかかってくる。
すると部屋の中央の空間に徐々に頭の上の方からスキャンされていくように女の上半身が現れ始める。
髪にウェーブがかかった30歳くらいの女性が現れ、俺の方を見ている。
その顔はちょっと絵に描いたような感触で現実感に乏しかったが、明らかにリアルタイムに動き、俺の方を向いて話しかけてくる。

「あなたはもっと楽に生きた方がいい」

みたいなことを微笑みながら言われたような気がする。

その後その家を出ると家の前に道路があり、道路を隔てて反対側には小さな川があった。
家の入り口の横で何人かの人が壁に向かって印を結んでいた。
何かを封じ込めようとしているのだと言う。

その後場面が変わり、何故か会社の中と言うことになっている。
全然会社の中の風景とは違うのだが、俺は何故か会社の敷地内にある倉庫の中に封印された霊魂達を解き放たなくてはいけないと言う使命感を感じ、いつのまにそんな能力を身につけたのか分からないが、何かしらの行動を取ると、俺の目には見えないが、女子社員がエレベータの中にいる俺の隣に幽霊を見たりして騒ぎ始める。
これはまずいと思い、俺はまた霊魂の封印を始める。

最後はゴーストバスターズ風になり、一体何がなんだか分からないところが夢であるが、あの女の幽霊だけは強烈に印象に残っている。

もしかしたら俺の守護霊だったのではあるまいかな。

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2005年6月10日 (金)

神にごり

会社の親睦会では、毎年誕生日に本人のリクエストによるプレゼントをしてくれることになっている。
なんとも和やかな風習であるが、去年から私のリクエストは「旨い焼酎!」
てことで去年の幹事が結構苦労して探してきてくれたのがこれ。
本格芋焼酎。無濾過原酒である。
きついが、これは旨い。まじ旨い。良い風習に感謝である。

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アラバマに星落ちて

誕生日の夜に懐かしい友からのお祝いのメール、
ちょっと暑くなった夜に窓から吹き込む涼しい風、
そんなときにアナログプレイヤーでかける音楽はこのアルバム。
俺にとってジャズの良さってこれだなって感じ。
旨い焼酎に合って最高でし。

B00000ILXMQuintet in Chicago with John Coltrane
Cannonball Adderley Quartet & John Coltrane

曲名リスト
1. Limehouse Blues
2. Stars Fell on Alabama
3. Wabash
4. Grand Central
5. You're a Weaver of Dreams
6. Sleeper

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2005年6月 9日 (木)

50

誕生日でした。なんと50歳。
嘘だろって思いもある反面、「50」って言う字面は結構すっきり明るい感じでいいじゃんかみたいな。

niftyからグリーティングカードが来ていましたよ。
そんな気使う暇あったらココログ早くしろと言いたいところですが、
なかなか良い文句が書いてあったので、転載して許すことにしました。

  なんていうかな、ほらアー生まれてきてよかったなって
  思うところが何べんかあるだろう。
  そのために人間生きてんじゃねえのかな。

       原作・監督 山田洋次 映画「男はつらいよ」のセリフから

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2005年6月 7日 (火)

朝は軽い

せっかく始めたココログであるが、夜の重さはなんとかならんか。
きれいなテンプレート使ってみても、そのための画像表示に時間かかり過ぎるのは興ざめである。
朝は軽いのが確かであるから、回線の太さなんじゃないのか? 良く分からないが。

とにかく、早くなんとかして下さい。
14年来のつきあいのNIFTYさん。

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2005年6月 6日 (月)

今日は暑い

① 朝晩の会社と駅間を早歩き15分。
② 8階の家まで階段を登る。
③ 夜寝る前に腹筋10回。
④ 暇な時複式呼吸。
⑤ 夕食では炭水化物を摂らずに野菜中心。
⑥ 晩酌のビールを500から350に。

5月の連休頃から上記を心がけて実践してきたおかげで70キロから2キロ減った。
しかし、そこで停滞中。
そこで今日のような暑さが来るてぇと、①と②で汗をかくので、しかる後に風呂上がりに⑥なんてつれないこと言わずにもうちょっとと言うことになりそうな予感。

禁煙するのとダイエットはどっちがつらいのですか? 禁煙はできたけどね。

と言うことで、今日の体重:68キロ。

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2005年6月 5日 (日)

できた

なんかうれしい(笑)
日曜の午後。

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モブログのテスト

携帯からの投稿は会社帰りの暇な電車の中から思いついた時に書き込めて便利かなと。

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作ってみた

世の中にはブログと言うものができている。
かつて自分でエディタ一本でホームページ作ってきた自分としては、そんな女子供が使うような日記作成ツールを何が悲しくて使わねばならんのかと言うことと、どうせ誰も読んでくれない日記もどきをちまちまと書いて出して、いったい何が楽しいのか、どういう達成感が得られるのかと言う素朴な疑問で理解できずにいた。いや今もいる。

しかし、息子がやっておる。なんと70代の父までやっておる。
だからやる訳ではない。しかし。

どうも最近もやもやと頭の中で考えていることなどが、出口を求めて彷徨うことがあるのだ。若い頃の感情の迸りとは明らかに違うのだが、なんと言うか、いろいろ考えていることを文章にしてみるのも自分のためになるような気が、最近ちょっとしているのだ。

それで、一応、作ってみた。
人がやってるからって流行に乗るのは、好きじゃないのだ。これは重ねて言っておくぞ。

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